コト×カラはじめるビジネス変革3
従業員に成長・活躍してほしい!
従業員一人ひとりがこれまで以上に力を発揮、活躍するために必要なこと?

企業の成長のカギは、働く人の成長

企業の要である従業員の成長・活躍は、企業の成長・活躍に直結していきます。 従業員に寄り添い、意欲・能力を発揮させる仕掛けづくりは変化の激しい今こそ 取り組みたい課題です。

  • 従業員の高齢化や従業員数の減少において、少ないリソースをカバーする環境の整備
  • コロナを契機とした働き方の変化に応じたマネジメントや評価制度の見直し
  • 前向きなマインドを育み、高いモチベーションを維持するための取り組み

従業員一人ひとりがこれまで以上に力を発揮、活躍できるよう環境づくりをしていくことが
社内エンゲージメントの向上や人材の育成・確保につながっていきます

近年ますます少子高齢化が進む日本では、将来的な生産労働人口の減少が深刻な課題となります。今後、これまで以上に少ないリソースで成果を出すことが求めらる中で「どうにかして頑張ろう」の精神論だけでは従業員の負担ばかりが増えていくことになります。
企業として、少ないリソースをカバーする取り組みが、業員にとって働きやすさ・社内エンゲージメントの向上につながっていきます。

取り組みポイント

  • 属人化の解消、ノウハウ・ナレッジの共有財産化、マニュアル業務の自動化の推進
  • ICTの最新技術を活用し、生産性を高めることで人的リソースに頼らない働き方を実現

少ないリソースで成果を出していくための環境づくり 

コロナを契機に推進が進んだテレワークやオンライン会議は、緊急時の特例ではなく通常時にも有効な手段として、今後も活用され続けることが予想されます。このような働き方において、従業員一人一人が目標の達成に向けて自分自身で考え、判断し実行できる能力を身に着けていくために、マネジメントや従業員の心身のケア、人事評価の整備といった従業員へのサポートが必要です。

取り組みポイント

  • 業務の見える化や健康管理の仕組みづくりを通じて、仕事と生活が協調する働き方の実現
  • 社員一人ひとりが離れた場所、異なる環境で働く状況下でのマネジメントの見直し

ウェルビーイングの実現に向けて 

富士通が推進する従業員のウェルビーイングに向けた3つの取り組み

変化の激しい時代に生き残りをかけ新しいことに挑戦する時、従業員一人一人が前向きなマインドで、高いモチベーションを持ち自らをパーソナルトランスフォーメーションしていけるかどうかが成功のカギをにぎると考えます。
従業員が企業のビジョン(目指す姿)に共感し、「自身の働きがビジョンの達成につながっている」と働き甲斐を感じながら業務に取り組める環境を整えていくことが、新たな事にチャレンジする人材の育成・確保につながっていきます。

取り組みポイント

  • あるべき未来の姿の共有・共感と、浸透
  • グループ間・部門間など、これまでの枠組みを超えて、それぞれの強みでお互いをエンパワーし合える環境づくり

従業員の意欲・能力を引き出す取り組み 

富士通がDX企業になるために取り組んでいる全社変革プロジェクトのご紹介

経営トップから始まっている全社変革プロジェクト"TOP FIRST"

経営トップから現場社員まで「個々のパーパスが集まり、やがて社会を変えていく力になる」ことを信じて、ひとり一人がパーパスをベースに自ら語る言葉を醸成することで変革への第一歩を踏み出します。

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