業務用スキャナー fi-7700S 特長

大量の原稿入力業務を効率化

A4横原稿で毎分100枚・200面(200/300dpi)の読み取り速度を実現。一度に300枚までの連続読み取りが可能ですので、大量の原稿入力業務を効率化できます。

A4読取速度(ADF)
解像度 200dpi 300dpi 600dpi
スキャンモード カラー
グレースケール
モノクロ2値
カラー
グレースケール
モノクロ2値
カラー
グレースケール
モノクロ2値
横送り 片面
(枚/分)
75 75 30
縦送り 片面
(枚/分)
58 58 22
A4縦読取速度(フラットベッド)
解像度 200dpi 300dpi 600dpi
スキャンモード カラー
グレースケール
モノクロ2値
カラー
グレースケール
モノクロ2値
カラー
グレースケール
モノクロ2値
片面
(枚/秒)
0.9 0.9 1.4

確実な給紙を実現する給紙制御機能「インテリジェント・ピックアーム」を搭載

給紙状況をセンサーで感知し、原稿にかける圧力を制御する「インテリジェント・ピックアーム」を新たに搭載しました。給紙ミスの防止と紙詰まりの低減を両立し、より安定した給紙を実現します。(特許登録済み)

フラットベッド読み取り

小冊子などの綴じ原稿を読み取り可能

フラットベッドの使用により、製本された資料や薄い原稿なども読み取ることができます。

フラットベッド読み取りを効率化

フラットベッドのドキュメントカバーを開けたままで読み取ることができる「カバーオープンクロップ機能」を搭載。
読み取った原稿の傾きを自動補正したり、原稿サイズを認識して同じサイズで出力したりできます。毎回カバーを開け閉めする手間が省け、作業時間を短縮できます。なお、従来の「黒色原稿押さえパッド」(オプション)を利用した原稿読み取りも引き続きご利用いただけます。

作業者に配慮したユニバーサルデザイン

作業者に配慮したユニバーサルデザインを採用。ADF部分を180度回転することが可能なため、左右どちら側からでもスムーズに原稿を挿入できます。
また、ADF部分は左右にスライドするため、狭く限られたスペースに設置することも可能で、設置場所を選びません。

安定給紙のための様々な機能を搭載

多様な原稿を扱う集中入力業務を支えるため、直線に近い搬送ルートとなるストレートパス構造を採用しました。カールやしわの多い原稿でも紙詰まりしにくく、薄紙から厚紙やカードまで多様な原稿を安定して給紙できます。
また、搬送時に原稿にかかる負荷が小さく、原稿にダメージを与えることなく読み取ります。さらに、今までの「fiシリーズ」で培ってきた安定給紙のための機能を余さず盛り込んでいます。

  1. サイズ混載時の原稿のセット性を改善する「左右独立可動サイドガイド」
  2. 封筒や複数枚つづりの伝票などをエラーと認識せずに正しく読み取る「手差し・単送モード」
  3. 給紙時の原稿の傾きを抑えて画像の欠けを防ぐ「斜行補正機構」
  4. 原稿の破損を防止する2つの検知機能(独自の音検知技術「iSOP」、原稿移動量の監視)

液晶パネルを使った簡単操作を実現

原稿読み取り時の様々な動作設定、原稿読み取り枚数、エラー状況を表示する液晶パネルが搭載されています。

「ADF両面(仮想)読み取り機能」を搭載

原稿の表面を全て読み取り、続けて裏面を全て読み取ったあとに原稿を自動的に並べ替える機能です。この機能により、片面機でも両面読み取りを仮想的に実現します。

※ 本機能は、PaperStream IP(TWAIN)とPaperStream Captureの組み合わせで実現します。
※ 表面と裏面の読み取り枚数が異なる場合、原稿の並べ替えは行われません。

生産性向上をサポートするソフトウェア

「PaperStream IP」で高品質な画像処理を実現

高度な自動二値化処理により、様々なドキュメントを簡単かつ自動的に、視認性に優れ、OCR(光学文字認識)に適したイメージデータに変換することができます。あらかじめ読み取り条件を詳細に設定することなく、高品質なイメージデータを生成することができます。

「PaperStream Capture」で簡単にバッチスキャニングを実現

シンプルなUIを採用することにより、読み取り設定からバッチスキャニングまで、簡単に行うことが可能です。また、スキャナードライバ「PaperStream IP」とシームレスに連携するため、高品質な画像処理とバッチスキャニングを同時に実現します。

集中管理機能を活用し、スキャナーのメンテナンスを効率

Scanner Central Adminの集中管理機能により、複数台のスキャナーの設定情報やドライバの一括アップデート、消耗品・エラーの状態など稼働状況の監視が可能です。スキャナーごとの設定作業やコンピュータごとのアップデート作業をなくし、企業でのロット導入や多地点展開における導入・運用にかかる負担・コストを大幅に削減できます。

スキャナーの制御を可能とするソフトウェア開発キット

fiシリーズのドライバは、業界標準のTWAINおよびISISのインターフェースを搭載。Fujitsu Scanner Control SDK は、ドライバソフトウェアであるPaperStream IPが実装している機能に対応し、イメージスキャナーと業務アプリケーションの連携/画像処理機能の強化により、システム構築の開発効率を大幅にアップさせることができます。

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