業務用スキャナー fi-5950 特長

シリーズ最速の読み取り速度

クラス最速となるカラーA4横送り毎分135枚・270面(200/300dpi)の高速読み取りを実現しました。高速CCDおよび高速画像処理回路により、1日約12万枚の大量原稿読み取りを可能にしました。

A4読取速度(※自動用紙サイズ検出無効時)
解像度 200dpi 300dpi 600dpi
スキャンモード カラー
グレースケール
モノクロ2値
カラー
グレースケール
モノクロ2値
カラー
グレースケール
モノクロ2値
横送り 片面
(枚/分)
135 135 37
両面
(面/分)
270 270 74
縦送り 片面
(枚/分)
105 105 30
両面
(面/分)
210 210 60

給紙ミスを防止する安定した機構

従来製品で培ってきた信頼性の高い給紙機構の搭載により、作業効率の低下を抑制します。

「マルチフィード検出機能」

「超音波方式マルチフィードセンサー」を搭載し、マルチフィード(複数枚重なった状態での紙送り)を確実に検出します。

「画像欠け防止機能」

サイズが異なる原稿を混載する場合、小さい原稿が傾いて給紙される場合があります。原稿が傾いて給紙された場合、現行間隔を自動調整することで、画像の端が欠けないようにしました。

「左右独立可動サイドガイド」

左右のサイドガイドが独立して動きます。一方のガイドだけを中央付近にずらせば、A4縦やそれ以下の用紙が混在している時でも、用紙の角を揃えてセットし、給紙する事が可能となります。

手作業を省力化する「インテリジェント機能」を搭載

読み取り前の原稿仕分け作業が不要

「自動用紙サイズ検出機能」「カラー自動判別機能」「白紙ページ削除機能」の搭載により、厚さ・サイズ・色・濃度の異なる原稿を一度に読み取ることができます。これにより事前の原稿仕分け作業が不要になりました。

入力原稿のマルチフィードを確実に検出

3つの超音波センサーを装備しマルチフィードを確実に検出します。さらに、指定した範囲のマルチフィード検出を無効にする「インテリジェントマルチフィード機能」を搭載。写真や付箋が貼られた原稿もストレスなく電子化できます。

読み取り後の原稿取り出しが容易

原稿排出部の高さを自動で一定に保つ「エレベータスタッカー」により、原稿がバラバラになるのを防ぎ揃えやすくします。

「表面インプリンタ」「裏面インプリンタ」をご用意

帳票の管理・照合用途でニーズの高いインプリンタをオプションとしてご用意。プレ印字ユニット(入力前・原稿表面印字)とポスト印字ユニット(入力後・原稿裏面印字)の2種類で、作業効率が大幅に向上します。

生産性向上をサポートするソフトウェア

「PaperStream IP」で高品質な画像処理を実現

高度な自動二値化処理により、様々なドキュメントを簡単かつ自動的に、視認性に優れ、OCR(光学文字認識)に適したイメージデータに変換することができます。あらかじめ読み取り条件を詳細に設定することなく、高品質なイメージデータを生成することができます。

「PaperStream Capture」で簡単にバッチスキャニングを実現

シンプルなUIを採用することにより、読み取り設定からバッチスキャニングまで、簡単に行うことが可能です。また、スキャナードライバ「PaperStream IP」とシームレスに連携するため、高品質な画像処理とバッチスキャニングを同時に実現します。

集中管理機能を活用し、スキャナーのメンテナンスを効率

Scanner Central Adminの集中管理機能により、複数台のスキャナーの設定情報やドライバの一括アップデート、消耗品・エラーの状態など稼働状況の監視が可能です。スキャナーごとの設定作業やコンピュータごとのアップデート作業をなくし、企業でのロット導入や多地点展開における導入・運用にかかる負担・コストを大幅に削減できます。

スキャナーの制御を可能とするソフトウェア開発キット

fiシリーズのドライバは、業界標準のTWAINおよびISISのインターフェースを搭載。Fujitsu Scanner Control SDK は、ドライバソフトウェアであるPaperStream IPが実装している機能に対応し、イメージスキャナーと業務アプリケーションの連携/画像処理機能の強化により、システム構築の開発効率を大幅にアップさせることができます。

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