富士通のHCI PRIMEFLEX 特集記事
ハイパーコンバージドインフラストラクチャー(HCI)の注目情報

セミナー情報

参加無料! 事前登録制

【インテル株式会社、ヴイエムウェア株式会社 共催】ハイブリッド・マルチクラウドにおける
最適なITインフラとは

企業の競争力維持・強化を目的としたデジタルトランスフォーメーション(DX)の検討が進む中、ビジネスを支えるはずのITインフラがシステム形態の多様化により運用が複雑化し、お客様の負担になっていませんか?
この問題を解決する手段としてハイブリッド・マルチクラウドへ歩み出すお客様が増加しております。
本セミナーでは、ハイブリッド・マルチクラウドへと進む背景や、それらを支えるソリューションとしてシンプルな運用を実現するハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)を中心とした次世代のITインフラを具体的な活用事例や導入効果を交えてご紹介します。

セミナー概要

日時

11月14日(木曜)14時30分 ~ 17時(受付開始 14時~) 定員30名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

場所

富士通 デジタル・トランスフォーメーション・センター セミナールーム
 〒105-6125 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル 30階

対象

サーバ・ストレージ、HCIの導入をご検討中、もしくはご関心のあるお客様

カリキュラム(予定)

※本内容は予告なく変更する場合があります。


内容講師
40分なぜ、お客様はハイブリッド・マルチクラウドへと進むのか富士通株式会社
仮想化スペシャリスト 土村 忠生
30分ヴイエムウェア株式会社によるセッションヴイエムウェア株式会社
20分導入事例(調整中)富士通株式会社
40分富士通が語るITインフラのミライ富士通株式会社
システムプラットフォーム事業本部
事業部長 加藤 浩晃

リリース後わずか1年で国内シェア3位。今急成長中の国産HCIとは?

ここ数年、企業の新しい仮想化基盤を実現する方法として、HCIに高い注目が集まっている。これまで複数のベンダーからサーバやストレージを組み合わせて構築していたITインフラの構成をシンプルにでき、迅速な導入や柔軟な拡張ができるとして多くの企業から評価を受けている。

HCI市場に参入するベンダーの数も増えており、ユーザー企業としては、より自社の要件に合う製品を多彩な選択肢から選べるようになる一方で、どのベンダーが最適なのかをより吟味する必要が出てきた。拡張性や迅速な導入、スモールスタートはHCIで共通の特徴であり、ベンダーの立場としてもより製品の差別化を出していく必要に迫られている。

本ホワイトペーパーでは、数あるHCIの中から、2016年に登場しわずか1年で国内3位※までシェアを拡大した急成長中の製品を紹介する。ユーザーの「運用負荷の低減」に期待ができるとして、特徴的な機能を持つ製品である。
(注)出典:IDC Japan, 2018 年5 月「国内ハイパーコンバージドシステム市場シェア、2017 年:ベンダー勢力図が大きく変化」(JPJ42921318)

ITインフラの統合管理機能を標準搭載。HCI導入後の運用負荷の悩みを解消

これまで企業のオンプレミスのITインフラは、サーバやストレージなどを別々のベンダーから調達して構築するケースが多かったが、この場合では稼働までのリードタイムや業務負荷がかかることが課題であった。そこで、1つの筐体に統合できるハイパーコンバージドインフラ(HCI)に今注目が集まっている。

しかしHCIを導入したからといって、すべての機器がそこに集約できるとは限らない。パフォーマンスの面から仮想環境に統合できない物理サーバや、外部にストレージを残しておく必要も出てくるだろう。ネットワークスイッチの管理も必要だ。HCIを導入しても、当然それらの運用管理は行わなければならない。

そこで本資料では、そのような多彩な機器が乱立するITインフラ全体に関して、知識の少ない担当者でも運用管理を行えるツールを標準搭載したHCI製品を紹介している。統合管理、自動化、可視化の3つの観点を特徴とし、HCIで見過ごされがちな「導入後の運用負荷」の低減に着目した製品である。

Windows Serverユーザーだからこそできる、コストを抑えたHCIの構築方法

ハイパーコンバージドインフラ(HCI)構築に使用されるハイパーバイザーとSoftware Defined Storage(SDS)の組み合わせというと、多くの人はヴイエムウェアを思い浮かべることであろう。だが、現在ではマイクロソフトが提供するハイパーバイザーのHyper-VとSDSのStorage Spaces Direct(記憶域スペースダイレクト:S2D)の組み合わせも徐々に認知されている。

Windows ServerによるHCI導入のメリットは、追加のライセンスを購入する必要がないという点である。Windows Server 2016のDatacenterエディションであれば、Hyper-VもS2Dも標準機能として提供されているからだ。

本資料では、このマイクロソフトのS2Dを利用して構築したWindows ServerベースのHCI製品に着目し、その特徴や活用例について紹介している。Windows Server 2008のサポート終了が近づき、新バージョンへの移行が迫られる企業が多い中、WindowsベースのHCIは新たな選択肢となるだろう。

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