富士通のHCI PRIMEFLEX 特集記事
ハイパーコンバージドインフラストラクチャー(HCI)の注目情報

セミナー情報

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【インテル株式会社、ヴイエムウェア株式会社 共催】ハイブリッド・マルチクラウド時代における最適なITインフラとは

企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の検討が進む中、ビジネスを支えるはずのITインフラがの運用がお客様の負担になっていませんか?
仮想化スペシャリストが最新トレンドのハイブリッドクラウド・マルチクラウドについて解説する一方で、シンプルな運用で再評価されているオンプレミス、その中で最も注目を集めているHCIについてもご紹介します。
お客様のDX推進を支えるのに最適なITインフラがきっと見つかるセミナーです。

本年度は、会場セミナーとWebセミナーを開催いたします。

  • 会場限定セミナー

    日時/場所

    2019年11月14日(木曜)14時30分 ~ 17時
    (受付開始 14時~)
    定員30名 ※定員になり次第締め切り

    富士通 デジタル・トランスフォーメーション・センター
    セミナールーム
    〒105-6125 東京都港区浜松町2-4-1
    世界貿易センタービル 30階

    満席必至 申し込みはお早めに!

  • Webセミナー

    日時

    2019年12月6日(金曜)14時30分 ~ 17時
    2019年12月26日(木曜)14時30分 ~ 17時
    2020年1月9日(木曜)14時30分 ~ 17時

セミナー概要(予定)

対象

DX推進を支えるハイブリッドITインフラをご検討中のお客様

カリキュラム

※本内容は予告なく変更する場合があります。


内容講師
40分「なぜ、お客様はハイブリッド・マルチクラウドへと進むのか」

お客様がハイブリッド・マルチクラウドへと進む背景を紐解きながら、それらを支える基盤とソリューションについてご紹介します。
富士通株式会社
戦略企画本部 プラットフォームソリューション技術統括部
シニアプロダクトプランナー
VMware vEXPERT
土村 忠生
30分「ハイブリッド・マルチクラウド時代に求められるクラウドライクなオンプレミス環境とは?」

本セッションでは、すでに目の前にある日本特有の課題を踏まえて、今後のIT基盤のあるべき姿について解説します。
ヴイエムウェア株式会社
20分「PRIMEFLEX for VMware vSAN」を活用した全社仮想デスクトップ基盤

仮想デスクトップ基盤にPRIMEFLEX for vSANを採用した富士通の社内導入実践をご紹介します。
株式会社富山富士通
コミュニケーションサービス統括部
統括部長 小堤 剛
40分富士通が語るITインフラのミライ富士通株式会社
システムプラットフォーム事業本部
統合商品事業部
事業部長 加藤 浩晃

リリース後わずか1年で国内シェア3位。今急成長中の国産HCIとは?

ここ数年、企業の新しい仮想化基盤を実現する方法として、HCIに高い注目が集まっている。これまで複数のベンダーからサーバやストレージを組み合わせて構築していたITインフラの構成をシンプルにでき、迅速な導入や柔軟な拡張ができるとして多くの企業から評価を受けている。

HCI市場に参入するベンダーの数も増えており、ユーザー企業としては、より自社の要件に合う製品を多彩な選択肢から選べるようになる一方で、どのベンダーが最適なのかをより吟味する必要が出てきた。拡張性や迅速な導入、スモールスタートはHCIで共通の特徴であり、ベンダーの立場としてもより製品の差別化を出していく必要に迫られている。

本ホワイトペーパーでは、数あるHCIの中から、2016年に登場しわずか1年で国内3位※までシェアを拡大した急成長中の製品を紹介する。ユーザーの「運用負荷の低減」に期待ができるとして、特徴的な機能を持つ製品である。
(注)出典:IDC Japan, 2018 年5 月「国内ハイパーコンバージドシステム市場シェア、2017 年:ベンダー勢力図が大きく変化」(JPJ42921318)

ITインフラの統合管理機能を標準搭載。HCI導入後の運用負荷の悩みを解消

これまで企業のオンプレミスのITインフラは、サーバやストレージなどを別々のベンダーから調達して構築するケースが多かったが、この場合では稼働までのリードタイムや業務負荷がかかることが課題であった。そこで、1つの筐体に統合できるハイパーコンバージドインフラ(HCI)に今注目が集まっている。

しかしHCIを導入したからといって、すべての機器がそこに集約できるとは限らない。パフォーマンスの面から仮想環境に統合できない物理サーバや、外部にストレージを残しておく必要も出てくるだろう。ネットワークスイッチの管理も必要だ。HCIを導入しても、当然それらの運用管理は行わなければならない。

そこで本資料では、そのような多彩な機器が乱立するITインフラ全体に関して、知識の少ない担当者でも運用管理を行えるツールを標準搭載したHCI製品を紹介している。統合管理、自動化、可視化の3つの観点を特徴とし、HCIで見過ごされがちな「導入後の運用負荷」の低減に着目した製品である。

Windows Serverユーザーだからこそできる、コストを抑えたHCIの構築方法

ハイパーコンバージドインフラ(HCI)構築に使用されるハイパーバイザーとSoftware Defined Storage(SDS)の組み合わせというと、多くの人はヴイエムウェアを思い浮かべることであろう。だが、現在ではマイクロソフトが提供するハイパーバイザーのHyper-VとSDSのStorage Spaces Direct(記憶域スペースダイレクト:S2D)の組み合わせも徐々に認知されている。

Windows ServerによるHCI導入のメリットは、追加のライセンスを購入する必要がないという点である。Windows Server 2016のDatacenterエディションであれば、Hyper-VもS2Dも標準機能として提供されているからだ。

本資料では、このマイクロソフトのS2Dを利用して構築したWindows ServerベースのHCI製品に着目し、その特徴や活用例について紹介している。Windows Server 2008のサポート終了が近づき、新バージョンへの移行が迫られる企業が多い中、WindowsベースのHCIは新たな選択肢となるだろう。

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