FAQ

富士通では、「配慮はするが、遠慮はしない」というコンセプトのもと、障がいによって、職種や仕事内容、キャリアステップ等を限定することはありません。入社に向けて必要な配慮について十分確認し、働く上での不安を解消できるように努めています。また、ひとりひとりが最適なキャリアアップを実現し、活躍できるよう、共に考え取り組んでいます。 ご不明な点がございましたら、障がい者採用に関するお問い合わせ先へ遠慮なくお問い合わせください。

どのような障がいの方の採用実績がありますか?
どのような障がいの方もご応募可能です。視覚・聴覚・上肢・下肢・体幹・内部など、障がいにかかわらず、毎年様々な方が入社しています。
富士通で働く障がい者社員数を教えてください。
約400名の社員が、幅広いフィールドで活躍しています。
障がい者採用のプロセスを教えてください。
通常の新卒採用と同様、書類選考と面接を行います。
面接においては、一人ひとりの志望職種や興味のあるフィールドを伺うとともに、障がいによる配慮事項についても確認しています。
選考のプロセスを通して、お互いに理解を深めることが重要だと考えております。
障がい者採用は、障がい者手帳がないとエントリーできませんか?
障がい者手帳をお持ちの方、もしくは申請予定の方が対象です。
新卒採用のエントリーからご登録ください(途中、障がいの有無によって、画面が遷移します)。
なお、障がい者手帳をお持ちで就業経験のある方は、キャリア採用ページ にて募集要項をご確認ください。
障がい内容によって仕事が決まりますか?
障がいの内容によって、職種や仕事内容が決まることはありません。
皆さんそれぞれの経験や考えに応じて、活躍するフィールドを一緒に考えていきましょう。
実際に、富士通では、障がい内容に関わらず、すべての職種で活躍している社員がいます。
障がい者が働く環境は整っていますか?
障がいの状況に応じて、必要なフォローや配慮をします。基本的にはチームで助け合いながら仕事を進めていくことが多いため、安心できる体制が整っております。ただし、重要なことは自ら障がい内容やそれに応じた配慮事項を発信していき、必要なフォローを受ける環境を整えていくことだと考えております。
在宅勤務制度はありますか?
2017年4月より全社員を対象に、自宅やサテライトオフィス、出張先や移動中等、場所に捉われないフレキシブルな働き方を可能とする「テレワーク制度」を導入しております。 利用回数の制限は設けておりませんが、終日テレワークで勤務する場合は、2回/週までとなっております。

在宅勤務制度以外にも、多様な人材が活躍する環境を整え、社員一人ひとりの成長と会社の発展・成長を目指しております。
障がい者採用で採用された場合、入社後の処遇に影響はありますか?
障がい者採用で入社した場合も、処遇や評価制度、教育の機会などに違いはありません。

障がい者採用に関する
お問い合わせ


お問い合わせ先
富士通株式会社 人材採用センター

※メールでお問い合わせの場合は、「お名前」「希望連絡方法」を記載願います。

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