「働き方の未来」が見えてくる 富士通のオンラインワークショップ

ニューノーマルの時代を見据え、多くの企業が「新たな働き方改革」の理想の姿を模索しています。「会議はオンライン」になっても、それが働き方改革の「真のゴール」ではありません。この先、「どんな働き方をしたいか」といったビジョンを共有し、その実現に向けて具体的に取り組むこと。総務部門や人事部門、情報システム部門だけでなく現場部門も含めて全社で「働き方のありたい姿」を描き、その実現に向けて取り組むことです。

富士通では、働き方の改革に向け社内で「ワークショップ」を開催しそのアウトプットである「ビジョン」をデザインし全社で共有しながら進めてきました。その社内で実践してきた「ワークショップ」をお客様向けにアレンジして提供してきました。300社を超える企業に働き方改革の「ワークショップ」を実施し、それらの知見やノウハウをお客様と共有してきました。そして、そのワークショップをオンラインで開催いたします。

働き方改革の主役は働く社員一人ひとりです。取組みを成功に導くために、ぜひオンラインワークショップをご活用ください。

目的に合わせた2つのワークショップメニュー

「ビジョンを描く」と「ロードマップを作成する」2つのワークショップを用意

「ワークショップ」では、2つのメニューを用意しています。

1つは、「自分たちが目指す未来の働き方を描く」ことを目的としています。ワークショップ専用の「アイデアカード」を用いながら、働き方のアイデアや想いを参加者同士で共有。そのカードをグループ化していきながら、お客様が働き方改革に求める「将来ビジョン」(将来の「働き方のありたい姿」)を可視化していきます。

アイデアカードを使って「働き方のありたい姿」を明確化する「自分たちが目指す未来の働き方を描く」ワークショップアイデアカードを使って「働き方のありたい姿」を明確化する「自分たちが目指す未来の働き方を描く」ワークショップ

もう1つは、「今すぐできる働き方改革を考える」ことを目的とし、より具体的な施策に導くためのワークショップです。お客様が持つ働き方のアイデアや想いを共有しながら、取り組む施策のコンセプトを選定。その実現に向けて、お客様の方針に照らし合わせながら、施策の実現方法を検討し、具体的な簡易ロードマップを作成してきます。

目指す働き方の実現に向けた「ロードマップ」を作成する「今すぐできる働き方改革を考える」ワークショップ目指す働き方の実現に向けた「ロードマップ」を作成する「今すぐできる働き方改革を考える」ワークショップ

ワークショップ実施の流れ

ここでは、メニュー「今すぐできる働き方改革を考える」を例に、実際のワークショップの流れをご紹介します。
全体の流れを紹介した動画もありますので合わせてご覧ください。

「今すぐできる働き方改革を考える」のワークショップメニュー「今すぐできる働き方改革を考える」のワークショップメニュー

「働き方の未来」が見えてくる富士通のオンラインワークショップ

オープニング ご挨拶/自己紹介

参加メンバー同士の自己紹介参加メンバー同士の自己紹介

はじめに、お客様と富士通の双方で簡単な自己紹介をおこないます。続けてオンラインワークショップに参加されたメンバー全員から、社内でのお立場や現状の働き方についてコメントをいただきます。

プレゼンテーション 富士通の働き方改革への取組み

富士通の働き方改革実践事例をご紹介富士通の働き方改革実践事例をご紹介

続いて富士通の「プレゼンテーション」へと移り、働き方改革の自社実践事例をご紹介します。ここでは、富士通で活用しているICTツールや働き方改革に対する新たな取組みなどを、最新情報を交えながらご説明させていただきます。

ワークショップ Step1 ありたい働き方を話そう

その1 ありたい働き方(ありたい姿)を共有する

ワークショップ専用のアイデアカードで「ありたい働き方(ありたい姿)」を探るワークショップ専用のアイデアカードで「ありたい働き方(ありたい姿)」を探る

オンラインワークショップ専用のアイデアカードを使いながら、お客様が思い描く「ありたい働き方(ありたい姿)」を探っていきます。

具体的な流れは、まず参加者一人ひとりがアイデアカードを選択します。続けて、そのカードを選択した理由も含めてワークシートに書き込んでいただきます。

次に、ファシリテーターが、参加メンバー全員に選んだカードとその選択理由を伺っていきます。ディスカッションを通じて、これからのありたい働き方を参加メンバー全員と共有していきます。

その2 参加メンバー全員で意識を共有しよう

「参加メンバーの部門によっても課題意識が異なる場合もあります。そこで現状をヒアリングしながら、参加メンバーの意識を共有します」「参加メンバーの部門によっても課題意識が異なる場合もあります。そこで現状をヒアリングしながら、参加メンバーの意識を共有します」

Step1では、現在の課題にも着目します。あらかじめ用意されている「潜在的な課題意識」の例題から、参加メンバーが「どの課題に共感するか」を投票しながら可視化していきます。

部門によっても課題意識が異なる場合もあります。そこで現状をヒアリングしながら、参加メンバー同士の意識共有を行います。

その3 今必要としている「働き方のテーマ」を選ぼう

ありたい姿=「理想」と現実の課題を照らし合わせ、どのような働き方を実現するかの「テーマ」を明確にしていきますありたい姿=「理想」と現実の課題を照らし合わせ、どのような働き方を実現するかの「テーマ」を明確にしていきます

Step1のまとめとして、「ありたい働き方(ありたい姿)」と「現在の課題」を照らし合わせながら、お客様が今必要としている「働き方のテーマ」を選びます。

ワークショップ Step2 働き方のコンセプトを発見しよう

用意している「働き方のテーマ」の中から自社に必要と感じるコンセプトを投票します用意している「働き方のテーマ」の中から自社に必要と感じるコンセプトを投票します

Step1で選択した「働き方のテーマ」に紐づく具体的な施策のコンセプトを用意していますので、その中から自社に必要と感じるコンセプトを参加メンバー全員で投票します。

ワークショップ Step3 実現したいことを可視化しよう

お客様の方針に照らし合わせた簡易的な「ロードマップ」が完成しますお客様の方針に照らし合わせた簡易的な「ロードマップ」が完成します

Step2の投票結果によりコンセプトを3つに絞っていきます。絞ったコンセプトの優先度や実現時期を決めたうえで、「そのコンセプトをどのように実現させるか」についてのアイデア出しをおこないます。このStepを完了させることで、簡易的な「ロードマップ」が完成します。

実施後のご提供物

ワークショップ実施後にはワークショップの担当営業から、「ワークショップ成果物」「開催報告書」「お客様アンケート」をご提供させていただきます。
お客様が今後おこなわれる働き方改革を推進するために是非ご活用ください。ワークショップの申込やお問い合わせに関しては弊社担当営業にご相談ください。

ワークショップ実施後に提供される成果物ワークショップ実施後に提供される成果物

オンラインワークショップ体験会のご紹介

ニューノーマル時代の新しい働き方改革を成功へ導く
オンラインでのワークショップを体験してみませんか?

オンラインワークショップ体験会では、テレワークをはじめとする働き方改革を現場へ根付かせていくために、自分たちが目指すべき働き方を「ありたい姿(ワークスタイルビジョン)」として描くワークショップを体験していただきます。

複数社で開催しますので、自社の課題に類似した課題を持つ企業の取組みや意見など、その後で情報交換や参考になる情報が得られるということでご好評をいただいています。

自分たちが目指すべき働き方を
「ありたい姿(ビジョン)」として描くための
オンラインワークショップ体験会

テレワークをはじめとする働き方改革で
取り組むべき施策を共に検討する
オンラインワークショップ体験会

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