オンプレミス最適化

最新の仮想化技術・アウトソーシングサービスで運用負荷を軽減

検討ポイント

オンプレミスシステムにおいては、これまで、リソースの効率的な利用を目的にサーバ仮想化の適用が進められてまいりました。今後さらにシステムを最適化するためには、ストレージやネットワークを含めた最新の仮想化技術を活用することが有効です。

  • 運用負荷軽減

    サーバ、ストレージ、ネットワークを含むシステム全体を見える化

  • 効率的なリソース活用

    ストレージ機器、ネットワーク機器の物理台数を大幅に削減

  • アプライアンス商品の活用

    仮想化基盤の迅速な導入、リソース払出しのリードタイム短縮、安定した性能確保などを容易に実現

富士通がお手伝いできること

SDSやSDNなど最新の仮想化技術を活用した最適なオンプレミス環境をご提供します。

SDS技術でx86サーバを共有ストレージ(HCI)

GUIで物理/仮想環境を統合管理
機器増設時の設定自動化など、インフラの構築/運用/管理負荷を軽減

ネットワーク機器の仮想化(NFV)

複数のネットワーク機能を1台に集約。各機能はGUIから簡単に設定可能
予め施された最適チューニングにより、専用装置と同等の高い性能を実現

ネットワークの見える化(SDN)、物理/仮想環境の統合管理

物理/仮想ネットワークの双方をGUIにより一元的に監視、設定可能
トラフィック問題や障害箇所の早期発見を可能とし、ネットワークの安定稼働を支援

システム運用をアウトソーシング

20年以上のサービス提供、累計10,000件を超えるプロジェクト稼働実績
最先端のデータセンターで災害対策、高レベルのセキュリティを実現

ハイブリッドITを実現するその他のアプローチ

  • クラウドサービス活用

    クラウドサービス利用による迅速で柔軟なシステムの実現

  • ハイブリッドIT運用

    複雑化した運用の負荷軽減とデジタル時代への対応

  • データベース最適化

    データベースの高性能、高信頼性、俊敏性とコストを両立

「ハイブリッドIT」に関するお問い合わせ・ご相談

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