Money20/20 2018 日時:10月21日(日)~24日(水) 会場:ラスベガス ザ・ベネチアン Sands Convention Center ブース番号:743

Money20/20 とは?

2018年10月21日から24日までアメリカ合衆国、ネバダ州ラスベガスで開催される世界最大級の決済・金融ソリューションイベント「Money20/20 USA」は、IT企業やFintech企業がデモ展示やプレゼンテーションなどを行う展示イベントであり、世界100カ国から1万人以上の参加が見込まれます。

富士通は2016年度よりMoney20/20に出展し、欧州・米州・アジアで新しいテクノロジーを活用した金融ソリューションをご紹介してきました。

今年の富士通ブースでは、デジタルバンキングのコンセプト、AIを活用した金融グラフデータの利活用、デジタルマーケティングツール「Eltropy」他を展示します。

お客様のデジタル革新のヒントを得る場として、是非ご活用ください。

開催概要

日時:2018年10月21日(日)~24日(水)
会場:ラスベガス ザ・ベネチアン Sands Convention Center
ブース番号:743

Money20/20 2018 日時:10月21日(日)~24日(水) 会場:ラスベガス ザ・ベネチアン Sands Convention Center

過去の出展の様子
富士通ブース:743

バンキングサービスのデジタル革新 デジタルバンキング

デジタル化が加速し、生活者、企業や社会のニーズが多様化・高度化し、異業種の参入が激化する昨今、金融業務のデジタル革新への期待がかつてなく高まっています。そこで、富士通は「デジタルバンキング」をご提案します。AIやIoTなどのデジタル先端技術を駆使し、利用者に対しチャネルやデバイスを問わず、より良い体験をご提供します。企業は金融業務の自動化が図れ、スピードと精度を劇的に向上させ、新たな視点のビジネス拡大が可能になります。

AIを活用した金融グラフデータの利活用

富士通独自の機械学習「Deep Tensor」と「ナレッジグラフ技術」の活用でこれまで困難であった複雑な構造をもつグラフデータの分析を可能にしました。この技術を金融分野で活用することで例えば企業の劣化分析など、金融業務のデジタル化に向け、より拡張性のあるデータ活用が可能となります。 

デジタルマーケティングツール Eltropy

電子メール、通話の時代から「LINE」などのメッセージングの時代へ。毎日50億人以上の人々が携帯電話を使用しテキストメッセージの95%が3分以内に開封され読まれており、さらに開封後90秒以内に応答されています。現在、金融業界においてもメッセージングの活用が注目されています。シリコンバレーを拠点とするEltropy社のメッセージング、AIを活用したコンテンツ管理から顧客データ分析までのデータサイエンス駆動型金融向けソリューションをご紹介します。

Biometric Authentication for Blockchain

仮想通貨の基盤技術として注目を集めているブロックチェーンを応用し、革新的なサービスが生み出され始めています。
当社は、欧州にブロックチェーン・イノベーション・センターを立ち上げるなど、革新的なサービスの創出に取り組んでいます。
今回の出展では、ブロックチェーンと生体認証を融合したデジタルアイデンティティー管理プラットフォームをご紹介します。

富士通の金融ソリューション

金融機関のお客様と未来を共創することを目指して

詳細は下記の弊社担当営業までお問合せください
富士通)第二金融)金融グロ戦営)
 長嶋 n.yoshiyuki@jp.fujitsu.com
 陳  chen.xiaodan@jp.fujitsu.com

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