サイト刷新で問い合わせ件数40%増
事例にみる、成果に繋がるデジタルマーケティング戦略策定とWebサイトのあり方とは

数多くのツールやソリューションが登場し、大きな盛り上がりを見せているデジタルマーケティング施策。Webサイトやモバイルアプリが重要なチャネルとなった今、事業の成長や売り上げ向上を実現するために、デジタルマーケティングへの投資は必要不可欠といえる。その一方で、Webサイトの見栄えを改善したりマーケティングオートメーション(MA)ツールを導入したりしたものの、十分な成果を出せていない例が後を絶たない。なぜ成果が出ないのか。成功するにはどのような考え方で、どう進めれば良いのだろうか。

「成果が出ないデジタルマーケティング施策」が続発するワケ

デジタルマーケティングを取り入れる企業が増えている。
こうした企業が期待するのは、集客やリード獲得を効率化したうえで、優良顧客を増やすこと。市場としても活況で、デジタルマーケティング関連製品・サービスを提供する企業数は2018 年時点で7,000 社に迫る勢い。企業の投資も増加の一途を辿っている。しかし、多額の投資にもかかわらず、デジタルマーケティングで十分な効果を見いだせている例は決して多くはない。

例えばWebマーケティングにおいて「インターネット広告の改善でサイト流入は増加したが、なかなか新規リード獲得に繋がっていない」という経験を持つ担当者は多いのではないだろうか。これは、ネット広告によって自社サイトへの誘導には成功したものの、サイト内の導線が適切でないためユーザーが途中で離脱してしまうことで起こり得る。新規リードを獲得できるWebサイトに設計したうえで集客を行わなければ、せっかくの広告費が無駄になってしまいかねない。

また顧客体験を考えれば、ネット広告やWebサイト構築、ナーチャリング(顧客育成)施策まで、デジタルの強みを活かして顧客を理解し、一貫性のあるコミュニケーションを取るのが望ましい。しかし実際の運用では、ネット広告は広告代理店に、WebサイトはWeb制作会社にと、異なる会社に依頼せざるを得ないケースが多い。これでは施策やチャネルごとに担当が変わり、一貫性のあるコミュニケーションを担保することは非常に難しい。

このように、Webマーケティングひとつをとっても一筋縄ではいかないデジタルマーケティング。何を意識し、どこから手を付けていけばよいのだろうか。

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サイト刷新で問い合わせ件数40%増
事例にみる、成果に繋がるデジタルマーケティング戦略策定とWebサイトのあり方とは

概要

  • 「成果が出ないデジタルマーケティング施策」が続発するワケ
  • 重要なのは「接客」、ここに穴があればコストが垂れ流しに
  • 本質的な課題を明確にしたことで問い合わせ件数が4割増
  • デジタルマーケティング施策を一気通貫で提供できる体制を整える

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