ブロックチェーン

「新しい信頼」は、社会をもっと豊かにする
ブロックチェーンは、「新しい信頼」のあり方を築くための技術です。
富士通はブロックチェーンを使って、もっと自由で、もっと開かれた社会──人の可能性がもっと拡張された社会を実現します。
Enterprise Blockchain Awards 受賞
Don Tapscott氏主宰のブロックチェーン研究機関 “Blockchain Research Institute” がグローバルのブロックチェーンの取り組みを表彰する Enterprise Blockchain Awards(2020年)で、富士通のIDYXテクノロジーが研究カテゴリで受賞しました。
ご紹介動画

富士通が考える
デジタル時代のトラストなデータ流通

引越し、不動産の購入、入退院、結婚などさまざまなシーンで必要となる書類の手配など煩雑な手続き。これらは全て「個人の信用=アイデンティティ」を確認するためのものです。なりすましなど、デジタルが悪用されることが多い現代にこの「アイデンティティ」のやり取りをよりトラストにする、富士通のテクノロジーをご紹介します。

関連情報

ワークショップ

ブロックチェーンで創る新たな企業間連携

ブロックチェーンの技術を理解するとともに、ワークショップを通じて企業や業界を越えた活用アイデアを探ります。

ビジョン

取引の自動化

契約の詳細を予め記録しておき、その条件確認や履行をプログラムによって自動的に行うしくみ「スマートコントラクト」は、あらゆる取引を素早く、正しく、セキュアなかたちで実行することを可能にします。

クロスインダストリーの加速

技術が信頼を担保することで、見ず知らずの人や組織とも安心して、かつ効率的に取引を行うことが可能になります。それは業種の壁を超えたコラボレーションを促し、領域横断性を高めることにつながります。

組織のバーチャル化

中央管理者が存在しない組織(DAO)やアプリケーション(DApps)は、ミッションを共有した世界中の個人と個人がフラットにつながり、プロジェクトごとに協働できるような環境を構築します。

インクルーシブな社会

中央組織に頼らずに個人の権利や信用が証明できるようになれば、生まれた場所や社会的立場にかかわらず、誰もが主体的にグローバルな経済活動に参加できるような「インクルーシブな社会」が実現します。

活用シーン

ブロックチェーン活用で価値創出が見込まれるとして、注目される8領域。富士通はこの領域でブロックチェーン活用をリードするとともに、他の領域にも波及させていきます。

データ流通

セキュアなデータ流通を実現し、自社と他社のデータを掛け合せた新ビジネス/サービス創出を促進します。

サプライチェーン/トレーサビリティ

企業間を跨るサプライチェーン上の履歴を追跡。
リコール商品特定などにおいて、素早く正確な管理を実現します。

ポイント/地域通貨

公正・セキュアなポイント発行/管理により、
多くの企業・団体を巻き込んだ地域活性化が可能になります。

電力トレード

企業間/個人間の公正な太陽光発電トレード市場を創出します。

送金/証券取引

国をまたがる取引や個人間送金で、信頼性が高くスピーディな処理を実現します。

知財/人材管理

個人のアイディアや研究開発情報をセキュアに流通し、新ビジネス/サービス創出を促進します。

DB統合

従来アーキテクチャーより手軽かつスムーズな
DB間連携/データ統合を実現します。

文書改ざん防止

改ざん不可能な履歴管理で、コンプライアンス順守を徹底できます。

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