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  4. 第2アウトソーシングセンター開設

第2アウトソーシングセンターを開設いたしました。

株式会社富士通ワイエフシー(神奈川県横浜市、代表取締役社長:宮浦完次/以下、当社)は、横浜市内に、新たに第2アウトソーシングセンター(以下、第2センター)を開設し、7月1日よりサービスを開始いたします。

当社の第2センターは、最新技術による免震構造の建物や冗長構成を採用した電源、空調設備、また虹彩認証によるセキュリティー対策やグリーンITへの対応等、国内最高レベルの設備を備えたセンターで高いIT守備力を実現し、アウトソーシングの分野に於ける各種のソリューションサービスを提供し、お客様のコストダウンを早期に実現することで、「お客様にとってのかけがえのないパートナー」を目指して参ります。

設備の詳細につきましては、下記をご覧下さい。

2009年7月1日

ファシリティ基盤の特徴

国内最高レベルの安全性をもつファシリティ

災害リスクを考慮して水害や液状化の危険が少ない硬質な地盤に建設。
首都圏(神奈川県横浜市)に位置しており、災害時にも来館可能な好条件の立地。
更に、最新の免震技術であるハイブリッドTASS構法による免震構造の建物や冗長構成を採用した電源、空調などの設備を備え、災害対策(ディザスタリカバリ)やBCP(事業継続計画)に柔軟に対応しており、発電装置は停電時にも48時間連続運転が可能です。

最新のセキュリティ対策

非接触ICカードとパスワード、生体認証技術(虹彩認証)を採用したアクセス制限、フラッパーゲート、マントラップを組み合わせた入退室管理により、他に類を見ない安全性を確保しております。

環境に配慮したグリーンデータセンター

77cmのフリーアクセス高と階高5mを確保し、天井フラットスラブ採用による空調効率の向上やエネルギー監視システムよる省電力化を図り、全熱交換型換気方式による廃熱回収により、設備・機器等にかかる負荷低減などグリーンITに対応しています。
当社の第2センターは、建築物総合環境性能評価(CASBEE横浜)において「Aランク」を獲得しています。

提供サービスの特徴

各種ソリューション

金融、製造、流通、公共、文教、医療の幅広い分野で長年培ったソフトウエア開発経験や、会社設立以来40年以上にわたって培ったアウトソーシングのノウハウを活かし、お客様の高い満足を実現致します。
設計業務、開発業務、稼働後の運用も含めた一環したソリューション提供の数多くの実績とノウハウを背景に、幅広いニーズに向けてトータルなソリューションやアウトソーシングサービスを提供します。

BPOプラットフォーム

弊社のBPOサービス(プリンティング、封入封緘、デリバリー、業務系アウトソーシング)やITアウトソーシングサービスをご利用いただくことで、お客様はコアコンピタンス(本来の業務)にリソースを集中して頂くことが出来ます。また、アウトソーシングにより付随する業務コストの削減も可能です。

SaaS, クラウドサービス

第2データセンターでは、SaaSに代表するクラウドコンピューティングサービスなど、セキュアで信頼性の高いサービスを拡大していく予定です。
企業情報システムが、ハードウェアやソフトウェアを「所有する」時代から、提供されたシステムを「使用する」時代に舵を切る中で、堅牢な設備環境と豊富なサービスの提供を目指して参ります。

プレスリリース ID: 2009-003
日付: 2009年7月1日

本件に関するお問合せ

株式会社富士通ワイエフシー
経営戦略室
広報担当
icon-telephone電話: 045-453-7887
icon-faxFax: 045-453-7886

お問い合わせは こちらから

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。