SaaS型IT運用基盤サービス

「SaaS型IT運用基盤サービス」はクラウド上で動作するSaaS型の運用管理サービスです。操作履歴のレコーディングやデバイスのアクセス制御、IDの一時払い出しなど、オンプレミス機器はもちろんプライベートクラウドやパブリッククラウド上のシステムの運用も管理できます。

導入効果

  • システム運用管理の効率化とコスト削減
  • 内部犯行による情報漏えいの防止

導入イメージ

このような方におすすめ

  • 短期間で情報漏えい対策を行いたい方
  • 監査対応のためにシステム管理者の操作証跡を記録したい方
  • 環境の違いに左右されることなく全ての機器を一括で管理したい方
  • 導入費用を抑えたい方

特長

サーバーやネットワーク機器の操作証跡を動画で記録

  • 管理対象機器に対して「誰が・いつ・何に・何をした」という操作履歴を動画とテキストで全て記録するため、作業内容の追跡が可能です。
  • 記録した動画は、動きのない部分のスキップや高速再生が可能なため、監査時間の短縮が可能です。

貸出ID管理により厳密な統制を実現

  • 特定の機器に対し、指定した時間帯のみアクセス可能な一時利用ユーザーアカウントを承認プロセスを経たうえで発行することができ、より厳密な統制を行うことができます。

オンプレミスに設置した機器とクラウドに設置した機器を一括管理

  • オンプレミスに設置した機器とクラウドに設置した機器を一つの画面で操作可能なため、機器毎の管理が不要となり、日々の運用を効率化することができます。さらに、全ての対象機器から同等レベルの操作証跡が取得可能なため、機器毎によるバラつきのない統一された監査を実施することができます。

対象機器のパッチ状況を一括管理

  • WindowsRやLinuxRをはじめとする各サーバーの構成情報の取得など、対象機器のアセットマネジメントが可能です。また、取得した構成情報より、全てのサーバーのパッチ適用状況を把握し、自動または承認形式でパッチ適用を一括で行うことができます。

月額課金によるスモールスタートの利用

  • SaaS型サービスのため、初期コストを抑えつつ、豊富な機能を利用することができます。また、機器数に応じた月額課金のため、少数のサーバーやネットワーク機器からスモールスタートで利用することができます。

機能

権限管理

操作可能なデバイスや参照可能なログ、クリップボードの使用、ファイル転送が利用者ごとに制御可能です。

権限管理画面

共有アカウント管理

複数のユーザーで共有しているアカウントでログインした場合も、ユーザーごとに共有アカウントをヒモ付けし、操作履歴を記録することができるため、共有アカウントを利用の際も確実な証跡管理を行えます。


例えば、ユーザーがそれぞれadnimistratorでログインした場合でも、だれがadministratorとして作業したのかが区別可能です。


一時貸し出しアカウント払い出し

メンテナンスなどで一時的に利用できるログインIDを承認者の承認のもとで払い出すことが可能です。払い出されたIDは指定した期間のみ利用可能なため、作業完了後のID削除などが不要となり、システム管理者の負荷を軽減することができます。

管理対象機器へログインして行った全ての操作内容を「誰が・いつ・何に・何をした」という作業履歴として動画で記録することができます。
記録した動画に対し、動きのない部分のスキップや、2~16倍速で高速再生ができるため、監査時間を短縮し業務の効率化を実現します。

操作履歴再生画面

オンプレミスとハイブリッドクラウド両方の機器を一つの画面から管理できます。環境の違う複数の機器を同じ操作感で管理でき、同等レベルの監査が実施可能です。

ハイブリッドクラウド管理画面

PDF、PPT等のフォーマットで様々なレポート出力が可能です。


レポート例

デバイス管理レポート

パッチ管理レポート

SSL通信による暗号化により、セキュアなリモート・アクセス環境を提供します。
通信経路を暗号化することにより、インターネット経由でも安全なリモート運用が可能です。

無償トライアル

ご購入前にSaaS型IT運用基盤サービスをお試しいただけます。詳細は窓口にお問い合わせください。

パンフレット・資料

パンフレット・資料名

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