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Symantec(旧Blue Coat製品)
Web Security Service

Web Security Serviceは、従来アプライアンスで提供してきたSymantec(旧Blue Coat製品)の優れたWebセキュリティ機能をクラウドとして提供します。導入の容易さに加え、脅威データベース「Global Intelligence Network」の活用により世界中どこにいても社内と同じWebセキュリティを実現できます。

 概要イメージ  |  導入効果  |  特長  |  接続形態  |  環境条件 

概要イメージ

概要イメージ

導入効果

可用性とセキュリティの両立

  • 世界中のデータセンターへのアクセシビリティ
  • 世界中どこでも社内と同じWebセキュリティ環境実現

コストを最小限に軽減

  • 高額になりがちなハードウェアの購入、保守費用が不要
  • リプレイスやシステム増強によるスケールアップ時もハードウェア費用は不要

ビジネス規模の変化に柔軟

  • インターネットに接続できる環境であれば、端末や社内外を問わずに利用可能
  • ライセンスの追加のみでユーザーの増減に対応

特長

柔軟な利用

社内外で同一Webセキュリティポリシーを適用

  • 国内外、社内外問わず全ての拠点から場所の概念を越えた統一ポリシーを適用できます。 (国や拠点別にポリシーを変更することも可能)
  • スマートフォンやタブレットなどにも対応しています。(iPhone/iPad/Android)
    ※現在iOSバージョン11はエージェントを利用したWSSへの接続が行えません。

高信頼性のサービス基盤

高信頼性のサービス基盤

常に世界規模でサービスを提供しています。

ProxySGと連携するハイブリッド構成

ユーザーの少ない海外や国内支社に対しては、クラウドサービスを追加するだけで既設のProxySGと同様のセキュリティポリシーを利用できます。拠点ごとのアプライアンスの導入がいらず、運用コストも削減できます。

モバイル端末利用時も標的型攻撃に対抗

モバイル端末利用時も標的型攻撃に対抗

50か国以上の言語に対応し、全世界1億7,500万台のエンドポイントに加えて、8000万人のWebプロキシユーザーから脅威情報が提供されるシマンテックのクラウドデータベース「Global Intelligence Network」を活用したWebフィルタリング/アンチマルウェアで有害サイトへのアクセスやマルウェアによる情報流出を防止します。

あらゆるユーザーのWebアクセス動向を把握

社内ネットワークに接続中のみならず、社外から接続する場合にも、いつ・だれが・どこにWebアクセスしたか判ります。結果をレポート形式で確認でき、有害サイトへの通信有無の発見にも繋がります。
(注)Active Directory認証を使用する必要があります。

 

接続形態

Web Security Serviceはその多様な接続方式により、ご利用環境を選ばずブルーコートのセキュリティを適用できます。

接続方法-端末(1)

ラップトップ・デスクトップコネクター接続

接続方法-端末(2)

モバイルコネクター接続

接続方法-モバイル

モバイルコネクター接続

 

環境条件

クライアント側要件

対象 システム要件
Unified Agent Windows 7.x, 8.x,10.x(32bit, 64bit)
OS X 10.9およびそれ以降
iOS iOS 7,8,9,10
※現在iOS 11はエージェントを利用したWSSへの接続が行えません
Symantec Mobile Agent Android 4.4 以降
Auth Connector Windows Server 2008 R2 以降
※ 2018年9月5日現在

サポートされている認証サービス

対象 システム要件
Active Directory Windows Server 2008 R2 以降
※認証連携用モジュールAuth Connectorをインストールする必要があります。

製品パンフレットのダウンロードが可能です

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