GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. プレスリリース >
  3. インターネットアクセス環境分離ソフトウェア 「SecureSoft i-コンテナ」を販売開始

プレスリリース

2016年7月4日
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

インターネットアクセス環境分離ソフトウェア 「SecureSoft i-コンテナ」を販売開始

~重要データの流出リスクを排除するネットワーク分離を低コスト・短期間で実現~

 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:林恒雄)は、株式会社セキュアソフト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:姜昇旭)と販売契約を締結し、エンドポイント型情報漏えい対策「SecureSoftコンテナシリーズ」のインターネットアクセス環境分離ソフトウェア「SecureSoft i-コンテナ(セキュアソフト アイコンテナ)」を2016年7月4日に販売開始します。
 同製品は、パソコン内に隔離されたセキュアなコンテナを生成することによりインターネットアクセス環境を分離し、インターネットからの標的型攻撃やマルウェア感染などの影響をコンテナ内に封じ込めます。万一マルウェアに感染しても情報漏えいの心配はなく、コンテナを初期化することで簡単に完全除去が可能です。
 また、既に業務で利用中のパソコンに「SecureSoft i-コンテナ」をインストールし、管理サーバなどを設置するだけで導入できるため、大幅なシステム改修を不要とし、低コスト・短期間での導入が可能です。
 当社は同製品の提供により、インターネットアクセス環境分離を低コスト・短期間で実現したいお客様のご要望にお応えしていきます。なお、マイナンバーなど重要データの取り扱い環境を分離できる同シリーズ製品「SecureSoft S-コンテナ」も近日中の販売を予定しています。

【 背景 】

総務省は、2015年11月に「自治体情報システム強靭性向上モデル」を発表し、各自治体に対してインターネット環境分離等の対策を要求事項として提示しています。また、標的型攻撃による重要データの流出被害の増加やマイナンバー制度の施行を受け、企業や組織においては、基幹系業務と情報系業務のネットワーク分離などの対策を迫られています。一方で、ネットワーク分離による対策は大幅なシステム改修を要するのが一般的で、コスト面などの問題から特に中小規模の組織では導入が進んでいないのが現状です。

今回、当社はお客様のニーズにお応えするため、低コストかつ短期間でインターネットアクセス環境を分離できる「SecureSoft i-コンテナ」の提供を開始します。

当社は、今後も様々なお客様の要件に合った情報漏えい対策ソリューションの拡充を進め、お客様の安全・安心を支援してまいります。

【 「SecureSoft i-コンテナ」の特長 】

  1. 社内ネットワークからインターネット接続のリスクを分離
    • インターネットアクセス環境をコンテナとして隔離することで、インターネット経由のマルウェア感染などの影響をコンテナ内に封じ込めます。これにより、社内ネットワークからインターネット接続リスクが分離され、社内ネットワークからの情報漏えいを防止します。
    • 業務上、コンテナ内外で特定のファイルの持ち出しや持ち込みが必要な場合は、ワークフローによる申請・承認により制御する事も可能です。
  2. マルウェアに感染しても簡単に完全除去
    • インターネットアクセス環境(コンテナ)がマルウェアに感染しても、コンテナを初期化することで完全除去が可能です。
  3. 低コストかつ短期間での導入が可能
    • サーバやネットワークなどの大幅なシステム改修は不要なため、低コストかつ短期間での導入が可能です。
    • コンテナ外のローカル環境は今までどおり利用でき、利用者の使い勝手を変えずに導入いただけます。
  4. 組織のセキュリティポリシーの徹底が可能
    • サーバで一括管理し、各クライアントの設定をサーバから強制適用することで、容易に組織のセキュリティポリシーを徹底する事が可能です。
i-container

【 「SecureSoft S-コンテナ」について 】(近日販売予定)

  1. 重要データ取り扱い環境を社内ネットワークから分離
    • 社内ネットワークからマイナンバーなど重要データの取り扱い環境をコンテナとして隔離することで、重要データが社内ネットワークから流出することを防止します。
  2. 複数拠点間の重要データ取り扱い環境で共同作業が可能
    • 本社と支社など複数拠点間の重要データ取り扱い環境(コンテナ)同士をVPNで接続し、重要データを共有しながら共同作業をすることも可能です。

【 動作OS 】

  • クライアント : Windows 7 / 8.1 / 10
  • サーバ : Windows Server 2012 / 2012 R2

【 販売価格、および販売開始日 】

ライセンス 価格(税別) 販売開始日
「SecureSoft i-コンテナ」 (クライアント) 25,000円 2016年7月4日
「Control Center for i/Sコンテナ」 (サーバ) 1,500,000円
「SecureSoft S-コンテナ」 (クライアント) 50,000円 近日販売予定

【 販売目標 】3年間で4億円

【 関連リンク 】

「SecureSoft i-コンテナ」詳細ページ
http://www.fujitsu.com/jp/group/ssl/products/network/security/network-security/data-leakage-prevention/securesoft-container/i-container/

【 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリについて 】
URL:http://www.fujitsu.com/jp/group/ssl/

当社は富士通グループの一員として、ソフトウェア開発/システム構築を中心に事業を展開してきました。現在、それらの実績と最先端のICTをもとに「Digital Platform」「Security」「Business Application」「Innovation」の4つのカテゴリ、46のソリューション群「PoweredSolution(パワード・ソリューション)」により、お客様の企業価値向上をご支援しています。また、「オープンイノベーションHUB」として数多くの大学や先進企業と共創活動を行ってきた実績を活かし、お客様と共にイノベーションの創出に取り組んでいます。

商標について

  記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

以上

報道関係者お問い合わせ先

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ  広報室
電話:044-739-1520(直通) / E-mail:ssl-pro@cs.jp.fujitsu.com

製品・サービスお問い合わせ先

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ 商品お問合せ窓口

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

GTM-MF9BHZ