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プレスリリース

2014年2月25日
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

メール誤送信防止製品「SHieldMailChecker 誤送信防止」に
新機能を追加

~Microsoft® Exchange Server, Outlookとの連携強化に加え、
添付ファイルの自動ZIP暗号化機能も追加~

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:川崎市中原区小杉町、代表取締役社長:川口浩幸)は、メール誤送信防止製品「SHieldMailChecker(シールド メール チェッカー) 誤送信防止」にMicrosoft Outlookと連携した新機能を追加し、Microsoft Exchange Serverとの親和性をより一層高めました。あわせて、多くのお客様からご要望をいただいている添付ファイルの自動ZIP暗号化機能も追加し、2月25日に販売開始します。

SHieldMailChecker 誤送信防止」は、メール送信時に送信確認画面を表示し、送信者に宛先や添付ファイルの再確認を促すことで「うっかりミス」によるメールの誤送信を未然に防止するクライアントソフトウェアです。主要なメールソフト上で動作し、マイクロソフト株式会社(以下:マイクロソフト社)が提供するメールソフト Microsoft Outlookの最新バーションにも常に対応してきました。

このたび当社は、Microsoft Outlookと連携した新機能として、大規模な企業の部署間やグループ会社間などで発生しやすい同姓宛先の取り違えを防ぐための送信相手の所属部署表示機能や、これまでは確認できなかった会議出席依頼時やタスク依頼時の宛先確認機能を追加し、マイクロソフト社のグループウェア環境 Microsoft Exchange Serverとの親和性をさらに向上させました。また、添付ファイルを自動で暗号化し、パスワード付きZIP圧縮ファイル形式に一括変換する自動ZIP暗号化機能も追加しました。添付ファイルのパスワード付きZIP圧縮化は多くの企業で義務化が進んでおり、本製品をご利用いただくことで、送信者が意識することなく全社のセキュリティポリシーに沿った運用を実現します。加えて、添付ファイルからの情報漏えいリスクを軽減することもできます。さらに、多くのお客様からご要望をいただいているクラウド版グループウェアサービス「Microsoft Office 365」にも対応範囲を拡大しました。(「Microsoft Office 365」については、2月25日現在のバージョンで動作確認済みです。)
当社は本製品を従来製品と同一価格でご提供し、既にご購入済みで、かつ年間保守をご契約のお客様には無償でご提供します。
本発表に際し、日本マイクロソフト株式会社より以下のエンドースメントをいただいています。

【日本マイクロソフト株式会社からのエンドースメント】
このたび、株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリの「SHieldMailChecker 誤送信防止」が、Microsoft Exchange Server, Outlookとの連携強化に加え、Office, コミュニケーション、グループウェアのオールインワンクラウドサービスであるMicrosoft Office 365へ対応されたことを歓迎いたします。メール誤送信の防止は民間企業、公共機関や組織の規模を問わず重要な課題となっています。今回の対応範囲拡大によって、より多くのお客様が安心してメールシステムをご活用いただけるようになるものと期待しております。

日本マイクロソフト株式会社
マーケティング&オペレーションズ部門 エンタープライズプラットフォームグループ
シニアマネジャー  寺田和人様

当社は「SHieldMailChecker 誤送信防止」について、今後も日本マイクロソフト株式会社と連携し、Microsoft Exchange Serverおよび Outlookの新バージョンに対し、タイムリーに対応していきます。

【「SHieldMailChecker 誤送信防止」のOutlookと連携した新機能 】


  1. 送信確認画面に送信相手の所属部署を表示
    • 組織内へのメール送信時、送信確認画面に送信相手の氏名や会社名、メールアドレスだけでなく、所属部署も表示されるため、多くの企業で課題となっている間違えやすい同姓の宛先への誤送信を防止します。
    • Active Directoryとの連携により自動で所属情報が引き継がれるため、人事異動で所属が変更した場合もメンテナンスは不要です。
< 送信確認画面イメージ >
送信確認画面
拡大表示 図を拡大表示
  1. 予定表やタスクメニューからの各種依頼時も宛先確認画面を表示
    • 会議出席やタスクなどの各種依頼をする際も宛先確認画面を表示することで、依頼先の選択ミスを防止します。
  2. 添付ファイルを自動でZIP暗号化
    • 添付ファイルを自動でZIP暗号化し、パスワード付きZIP圧縮ファイル形式に一括変換することで、情報漏えい対策を強化します。
    • パスワード通知については、差出人のみにメールで伝える機能と、差出人と全ての受信者に自動で伝える機能の2パターンから選択することができます。前者の場合、差出人が別の手段で受信者へパスワードを伝えるので、よりセキュリティを強固にします。
    • 添付ファイルはクライアントでZIP暗号化されるため、専用のサーバは不要です。

【「SHieldMailChecker 誤送信防止」の概要 】


SHieldMailChecker 誤送信防止」は、クライアントパソコンにインストールするだけで、メールを送信する前に誤送信リスクを検出し、送信を止めることができるメール誤送信防止製品です。組織のセキュリティポリシーに基づき送信メールをチェックして、宛先の誤りやルール違反を警告します。富士通グループで標準ツールとして採用され、国内の富士通グループ含め160社以上、約12.5万ユーザーが日常的に利用しています。
<特長>

  • 既存サーバ環境のまま、短期間で簡単に導入可能
  • 共通ポリシーにより、効率的にセキュリティレベルを統制
  • ホワイトリスト(注1)の学習機能により、過剰な警告を抑止し、宛先確認のマンネリ化を防止(特許出願済、米国特許取得済)

【 販売価格 】(表示価格は2月現在のものです。消費税率引き上げに伴い、販売価格も変更となりますのでご了承ください。)

従来製品と同価格にてご提供します。

ライセンスパック名 販売価格(税込み) 年間保守料(税込み)
基本ライセンスパック 315,000円 47,250円
20追加ライセンスパック 63,000円 9,450円
一社無制限ライセンスパック 21,000,000円 3,150,000円
  • 基本ライセンスパックにて、最大100ユーザーまでご利用になれます。
  • メールソフト、メールサーバは、お客様の既存環境を利用します。

ソフトウェアの使用および保守サポートを含め月額で利用いただけるサービスも提供しています。
月単位でいつでも契約・解約が可能です。

[月額サービス提供価格]

メニュー 価格(税込み) 内容
メール誤送信防止サービス ユーザー数にかかわらず
月額42万円
ソフトウェア使用料および
保守サポートを含みます
  • メールゲートウェイ単位で利用可能です。グループ企業内でメールゲートウェイが統一されていれば、グループ企業全体で利用できます。
  • 月額サービスの詳細
  • 無償評価版もご用意しております。お気軽にお問い合わせください。
【 販売開始日 】 2014年2月25日
【 出荷開始日 】 2014年3月下旬
【 販売目標 】 2年間で5万ユーザー

注釈

注1  ホワイトリスト
ユーザー自身や管理者などが信頼できると判断したメールアドレスや電話番号などの一覧表のこと。

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリについて
URL:http://www.fujitsu.com/jp/group/ssl/

当社は富士通グループの一員として、ソフトウェア開発・システム構築を中心に事業を展開してきました。現在、あらゆる業種に適用できる幅広いソリューションを、自社ソリューション商品群『PoweredSolution(パワード・ソリューション)』として、Webサイト、CRM(Customer Relationship Management)、ワークフロー、GIS(地理情報システム)、情報活用、情報統合、セキュリティ、開発・運用基盤の8つのカテゴリに体系化し、様々なお客様にご提供しています。また、オープンソースソフトウェア(OSS)に対応できる高い技術力と万全なサポートにより、お客様に安心してご利用いただけるOSS環境をご提供します。
当社は1990年にシステムインテグレータ認定、1996年にはISO9001の認証を取得しました。セキュリティ関連では、2003年にセキュリティ監視サービスでBS7799 およびISMS認証基準の認証を取得し、2006年には全社レベルでISO27001の認証も取得、2008年にプライバシーマーク付与の認定を受け、さらに2009年には世界で初めて情報セキュリティ格付を取得しました。また、当社のRuby技術者育成への取り組みやRubyに関する高い技術力が認められ、2011年にRubyアソシエーション認定システムインテグレータGoldも取得しています。

商標について

  記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

報道お問い合わせ先

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
広報室
電話:044-739-1520
ssl-pro@cs.jp.fujitsu.com

製品・サービスお問い合わせ先

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
商品お問合せ窓口
電話:044-739-1251
ssl-info@cs.jp.fujitsu.com

以上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

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