GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. プレスリリース>
  3. パソコン環境の安全性を確保する製品群『PC/Safeシリーズ』の情報漏えい対策を拡張

プレスリリース

2004年7月26日
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
PC/Safeシリーズ コンソーシアム代表

パソコン環境の安全性を確保する製品群『PC/Safeシリーズ』の
情報漏えい対策を拡張

~サーバ内の機密データの不正持ち出し防止機能を追加~

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:神奈川県川崎市中原区小杉町1-403、代表取締役社長:斎藤 潔、以下:富士通SSL)は、企業内に多数存在する個々のパソコンを一元管理し、安全性を確保することを目的とした製品群『PC/Safeシリーズ』の情報漏えい対策を強化し、7月26日より提供開始いたします。

個人情報を始めとした企業が保有する情報は、IT主体で活用および管理されることが多くなり、多くの企業がパソコンウイルス感染や不正アクセス、情報漏えいなどへの防止策を講じています。しかしながら、最近の相次ぐ情報漏えい事件は大きな社会問題となっており、より堅固な情報漏えい対策が急務となっています。

富士通SSLは、パソコン環境の安全性を確保する製品群『PC/Safeシリーズ』をご提供するとともに、富士通のパートナー各社とセキュリティ製品を開発するコンソーシアムを形成し、企業内の包括的なパソコンセキュリティ対策支援を推進しています。この度、高まる情報漏えい対策ニーズにお応えし、組織内部からの情報漏えいを防止するため、サーバ内の機密データ持ち出し対策の機能を強化いたしました。
今回の機能強化により、ファイルサーバ上の保護対象ファイルやフォルダの参照、コピー、移動、印刷、名前を付けて保存などの操作や、クライアントパソコンの外部記憶媒体の使用などに、ユーザごと、クライアントごとのアクセス権が設定できるため、企業内情報の持ち出しを抑止することができます。さらに、ファイルサーバ上の保護対象ファイルの各操作や、サーバへの不正接続、クライアントパソコンのドライブ構成変更などのログを取ることができ、ファイルサーバとパソコン操作履歴の把握と、情報漏えい時の追跡調査を容易にします。

富士通SSLは、お客様の大切な企業内情報の管理を『PC/Safeシリーズ』や、『PC/Safeシリーズ』導入サービスによりご支援してまいります。今後2年間で20億円の売上を見込んでいます。

PC/Safeシリーズのセキュリティ対策機能

対策 機能
情報漏えい対策 パソコンの盗難・紛失対策 ハードディスク暗号化
プリブート認証
・ファイルやフォルダの暗号化
・データ完全消去
サーバ内の機密データ持ち出し対策
(今回強化機能)
・アクセス制限
・印刷禁止
・ファイル操作履歴(ログ)
・ドライブ構成変更検知
クライアントパソコンの機密データ持ち出し対策 ・アクセス制限
・印刷禁止
・ファイル操作履歴(ログ)
・ドライブ構成変更検知
不正アクセス対策 ・不正使用防止
・不正接続検知
・本人認証
ウイルス・セキュリティホール対策 ・定義ファイル版数管理
・ウイルススキャン実施管理
・警告メール自動送信
・セキュリティパッチ適用管理
IT資産管理 ・稼動状況管理
ソフトウェアライセンス管理
禁止ソフトアンインストール
パソコン資産管理

「データ持ち出し対策機能」の特長

  1. アクセス制限

    ・ユーザごと、クライアントごとに、ファイルサーバ上の保護対象ファイルの参照、コピー、移動、名前を付けて保存の禁止や外部記憶媒体使用のアクセス権を設定できるため、組織形態に合った運用が可能です。
    ・許可されていないクライアントパソコンのネットワーク接続を検知し、ログを取り、管理者へ通知メールを送信します。

  2. 印刷禁止

    ユーザごと、クライアントごとに、ファイルサーバ上の保護対象ファイルの印刷禁止、キーボードのプリントスクリーンキーの禁止などを設定でき、情報の持ち出しを抑止することができます。

  3. ファイル操作履歴

    ファイルサーバ上の保護対象ファイルの各操作や、サーバへの不正接続、クライアントパソコンのドライブ構成変更、印刷などのログを取ることができ、ファイルサーバとパソコンの操作履歴の把握と情報漏えい時の追跡調査を容易にします。

  4. ドライブ構成変更検知

    クライアントパソコンに普段と異なる外部記憶装置が接続されたり、ネットワーク共有ドライブが増えた場合、外部記憶媒体の構成変更ログを取り、管理者へ通知メールを送信します。構成変更されたデバイスに対しては書き込み禁止とし、情報漏えいを抑止します。

  5. 「機密データ持ち出し対策」について

    提供開始日: 2004年7月26日
    価格:
    ・サーバライセンス 50万円
    ・クライアントライセンス 9,800円
    販売目標: 「PC/Safeシリーズ」として 2年間で20億円

商標について

  • 記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

関連リンク

  • 「PC/Safeシリーズ」製品情報

富士通SSLについて  URL:http://www.fujitsu.com/jp/group/ssl/

富士通SSLは、富士通グループの一員として、基盤ソフトからアプリケーションまでのソフトウェア開発、コンピュータ・システム構築などを中心に事業を展開してきました。また、これらの技術をもとに、流通業、製造業、通信事業、自治体など様々なお客様に向けたソリューション・サービスを提供しています。1990年に、システムインテグレーター認定、1996年にはISO9001の認証を取得しました。また、2003年には、ネットワークセキュリティ監視サービスにおいてBS7799 およびISMSの認証を取得しました。現在、お客様のビジネスの成功を強力にプロデュースするソリューション群『PoweredSolution(パワード・ソリューション)』を整えCRM、EAI、データウェアハウス、ネットワーク構築およびセキュリティなどの幅広い分野でサービスを提供しています。

お問い合わせ先

営業本部 マーケティング推進部

Tel:(044)739-1520
Fax:(044)739-1539

netsa@ssl.fujitsu.com

以上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

GTM-MF9BHZ

お知らせ

富士通SSLについて

その他