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プレスリリース

2004年5月17日
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

Webアクセスセキュリティ サービスを強化

~セキュリティの維持を容易にする、一体型プロキシサーバ製品の取扱いを開始~

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:神奈川県川崎市中原区小杉町1-403、代表取締役社長:斎藤 潔、以下:富士通SSL)は、Webアクセスセキュリティ サービスを強化するため、Webベースのセキュリティ脅威から企業を守る高性能プロキシサーバ『Blue Coat ProxySG(ブルーコート プロキシエスジー)シリーズ』を、国内販売代理店であるマクニカネットワークス株式会社(本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:中島 潔)と連携して販売していくことで合意し、5月24日より提供を開始いたします。

企業活動において、インターネットの利用は不可欠なものとなっていますが、近年では、Webサイトへアクセスし閲覧するだけでWebサイトに仕掛けられたスパイウェア(注1)やウイルスを持ち込んでしまい、情報漏えいやウイルスなどの被害にあうという、セキュリティ被害が増加(注2)しています。

このような脅威に対応するため、富士通SSLは、インターネットアクセス管理製品『Websense Enterprise(ウェブセンス エンタープライズ)(注3)』を中核とした、インターネットの安全で効率的な業務利用環境を実現するサービスをご提供してまいりました。『Websense Enterprise』は、すでに13万ライセンスを超えた販売実績を上げており、インターネットアクセスに対する脅威、特にWebサイトに仕掛けられたスパイウェアやウイルスに対して効果を発揮しています。
しかしながら、従来『Websense Enterprise』を導入するためには、お客様のネットワーク環境に応じて既存のファイアウォールやプロキシサーバ、キャッシュサーバとの組合せの整合性を確認するため、導入に時間がかかってしまうことがありました。より短期間でのご提供を可能とするため、この度、『Blue Coat ProxySGシリーズ』と組合せ一体型でのご提供を開始し、Webアクセスセキュリティ サービスを強化いたします。

富士通SSLは、『Blue Coat ProxySGシリーズ』において、今後2年間で4億円の売上を見込んでいます。

『Blue Coat ProxySGシリーズ』と『Websense Enterprise』組合せの効果
〔導入前〕
『Blue Coat ProxySGシリーズ』により、『Websense Enterprise』をプロキシサーバと一体型で提供可能なため、導入検証期間の短縮が可能

〔導入時〕
・サーバ台数が必要最小限で済むため、予算に見合う選定が可能

〔導入後〕
『Blue Coat ProxySGシリーズ』の高性能なプロキシ機能との連携により、高パフォーマンスが実現
『Blue Coat ProxySGシリーズ』の設定画面より『Websense Enterprise』のフィルタリング設定が可能なため、設定変更なども容易

『Blue Coat ProxySGシリーズ』と『Websense Enterprise』を組み合せたサービス
『Webアクセス分析サービス』
お客様環境へ『Blue Coat ProxySGシリーズ』と『Websense Enterprise』を設置し、2週間のWebアクセス記録を取り、その結果を解析した分析レポートを提出します。
これによりWebアクセスの利用状況、特に業務外での利用状況、およびWebセキュリティの脅威状況を把握することができます。

『Webアクセスセキュリティ サービス』について

標準価格 『Blue Coat ProxySGシリーズ』 :80万円より(同時接続数50)
『Websense Enterprise』 :34万円より(50ユーザ 年間使用料)
『Webアクセス分析サービス』 :15万円より
提供開始日 2004年5月24日
販売目標 2年間で4億円

商標について

  • 記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

用語説明

注1  スパイウェア

クライアントのパソコンに知らぬ間に入り込むことにより、クライアントの情報やユーザのキーストロークなどを盗み取る不正なソフトウェアのこと。

注2  セキュリティ被害の増加

実務能力基準の認定活動などを行なっている米国のIT業界団体『CompTIA』が4月12日(現地時間)に発表した年次セキュリティー調査結果によると、ブラウザベースの攻撃による被害が、半年間で約12%も増加したと報告されている。これはウェブサイトに悪意のあるコードを仕込み、そのサイトを閲覧することでブラウザを停止させたり、個人情報を盗み取るもの。調査は、約900の企業や組織を対象に過去6カ月間に被害を受けた内容などを聞いた。また、米国のインターネット・サービス・プロバイダーであるアースリンクによると、パソコン1台につき平均27.8件のスパイウェアが潜んでいたと報告されている。

注3  Websense Enterprise

Webサイトのカテゴリデータベースにおいて業界トップの規模を誇るWebsense Inc.が提供する、従業員のインターネットアクセスを監視、管理することができるソフトウェア。全世界360万サイト、8.8億Webページを79カテゴリに分類し、URL情報データベースに毎日更新をかけている。簡単なURLフィルタリングだけではなく、悪意のあるサイトへのアクセスを未然に防止するなど、リスク管理的な側面のあるURLカテゴリ分類が特長的な製品。また、最新のバージョン5では、連携製品として新たにSquid(http-proxyサーバーソフト)に対応し、機能面ではプロトコルレベルでのフィルタリングやクライアントアプリケーションの管理機能などが追加されている。

関連リンク

製品・企業について

マクニカネットワークス株式会社について

http://www.macnica.net/

インターネット、イントラネット構築のためのバックボーンとなる豊富なハードウェア機器から、既存環境の付加価値を高める周辺機器/ソフトウェアまでを取り揃え、お客様が必要とする機能を最適な形で提供しています。多くの商品が海外の最先端商品ですが、日本のマーケットに合うようローカライズ作業なども行っています。単に商品を売るのではなくお客様へのコンサルティング活動を通じ、商品導入から運用までトータルにサポートします。

富士通SSLについて  URL:http://www.fujitsu.com/jp/group/ssl/

富士通SSLは、富士通グループの一員として、基盤ソフトからアプリケーションまでのソフトウェア開発、コンピュータ・システム構築などを中心に事業を展開してきました。また、これらの技術をもとに、流通業、製造業、通信事業、自治体など様々なお客様に向けたソリューション・サービスを提供しています。1990年に、システムインテグレーター認定、1996年にはISO9001の認証を取得しました。また、2003年には、ネットワークセキュリティ監視サービスにおいてBS7799 およびISMSの認証を取得しました。現在、お客様のビジネスの成功を強力にプロデュースするソリューション群『PoweredSolution(パワード・ソリューション)』を整えCRM、EAI、データウェアハウス、ネットワーク構築およびセキュリティなどの幅広い分野でサービスを提供しています。

お問い合わせ先

営業本部 マーケティング推進部

Tel:(044)739-1520
Fax:(044)739-1539

netsa@ssl.fujitsu.com

以上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

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