WinActor

「WinActor」はブラウザやExcel、個別の業務システム等、Windows端末から操作可能なあらゆるアプリーケーションの操作をシナリオとして学習し、PC操作をRPA化する純国産のソフトウエア型ロボットです。

WinActor 2020年度末キャンペーンのご案内

2020年度末キャンペーンを下記内容で実施中です。


  • キャンペーン期間
    2021年1月12日(火) 3月23日(火)12:00
  •    
  • キャンペーン1
    「セット割特典」
    フル機能版1本と実行版1本の同時購入で特別割引
    さらにRPA 活用サポートパックをプレゼント!
    【新規・ 追加契約が対象 】
  • キャンペーン2
    「早期更新特典」
    RPA 活用サポートパックをプレゼント!
    【2021年4月~6月の早期更新契約が対象 】
※既に弊社よりWinActorをご購入いただいているお客様でキャンペーンのご利用を希望される方は弊社担当営業までお申し出ください。

新型コロナ対策×働き方改革×RPA

新型コロナウィルスの世界的大流行により、あらゆる企業にとって 働き方改革が”待ったなし”となっており、とりわけテレワークの推進は急務となっています。
富士通SSLは、テレワーク導入支援としてRPA(WinActor)の各種サポートをご用意。エンジニアとのビデオ通話、Zoomを使った遠隔サポート・教育、e-learningなど、在宅勤務中でも安心してご利用いただける各種サービスをご提供します。



WinActor V7 がリリースされました

 使い易さと処理性能の向上が図られました。

  • 開発画面のレイアウトが使い易くなりました。
  • 起動速度はV6の約3倍に向上しました(非Java化)。

WinActor Ver.7の主な変更点

RPA(WinActor)プラットフォーム公開

 すべてのユーザに向けた、RPA導入支援サービ

富士通SSLの全社運用の知見とノウハウをサービス化。 各種ガイドライン、FAQ、ロボサンプル、教育コンテンツなど、開発・運用・管理に関する情報(ノウハウ)をクラウドサービスで提供。 低コストかつスピーディーな導入と負担の少ないRPA開発・運用・管理をご支援します。

RPA導入支援サービスご紹介資料公開中



富士通SSLの強み (RPA導入前後の充実した導入支援サービスをご用意)

 ITガバナンス構築支援

  • RPA導入で必要となるITガバナンス構築時の管理ルールを定義し、それをベースにRPAの導入、開発・保守、運用を円滑かつ安全に使うための規定類をガイドライン・テンプレート化。
  • これらのガイドラインとテンプレートを用いることで、お客様のITガバナンス構築をご支援します。

 導入検証( Proof of Concept )

  • お客様からご提示いただいた作業をお客様PC上で自動化し、導入に向けた課題・適合性・業務改善効果を検証・評価します。

 技術トレーニング研修

  • 今後新たに導入する部門の方、すでにお使いのユーザ様で、さらに、中級相当の知識やノウハウをさらに深めたい方向けに、初級・中級・上級のコースをご用意。スキルに応じた 教育をお選びいただけます。

 技術サポート

  • シナリオ作成・シナリオ実行時に関する技術問い合わせなど、QA対応を行います(チケット制)。メール、Web会議、オンサイトなどでの対応が可能です。

社内・社外導入実績の知見・ノウハウが詰まった支援サービスです。
ご検討の段階からお気軽にご相談ください。

富士通SSLの強み ( DXソリューションを組み合わせた価値創出)

RPAのみでは自動化しきれない業務が多く存在します。
富士通SSLがもつ最新技術やソリューション(BRMS、チャットボット等)をRPAと組み合わせることで、一連の業務に対する トータルソリューションをご提案します。

富士通SSL PoweredSolution

販売数伸び率部門で NTT DATA RPA Partner AWARD 2018を受賞

NTT DATA RPA Partner AWARD 2018

2019年7月31日、豊洲センタービルにて NTT DATA RPA Partner Conference 2019が開催され、富士通SSLが販売数伸び率部門で NTT DATA RPA Partner AWARD 2018-2019 を受賞いたしました。
(弊社は2018年4月からWinActorの販売を開始しております。)

詳細は以下のリンク先をご覧ください。
NTT DATA RPA Partner AWARD 2018-2019 受賞企業一覧(NTT DATA社サイト)Open a new window
 弊社の受賞コメント(NTT DATA社サイト)PDF pages)

導入事例

ここまでできる 「WinActor」 導入事例

現在、当社の経理部門と業務推進部門で「WinActor」を活用し、働き方改革を実践中です。
その効果は非常に大きく、会計システムへの取り込みや伝票出力、決裁業務など、限られた人員・時間(最大85%削減)での作業効率の向上をはじめ、人為的な誤入力を解消することで業務の品質向上を実現しました。
お客様事例では、製造業様のSAP連携や専門商社様の受注・売上計上業務自動化事例をご紹介します。
ここまでできる 「WinActor」をご実感ください。

WinActor導入事例



このような方におすすめ
「WinActor」はユーザー部門でもシナリオ作成可能な直感的GUIのため、RPA化を企業外部へ依頼せずに内製したい方におすすめです。

導入効果
定型業務作業時間の削減、人的ミスによるエラーの削減。

製品概要

「WinActor」を利用したRPAの基本的な流れ

「WinActor」は、① シナリオ自動記録、② シナリオ編集、③ シナリオ実行の3ステップでRPA化を実現します。


① シナリオ自動記録

業務操作をWinActorが記録し、シナリオのひな型を作成します。

自動作成


② シナリオ編集

GUI操作でシナリオの動作条件を編集します。

自動作成


③ シナリオ実行

業務操作をWinActorが自動で正確に再現します。

自動作成


Before

  • 見積・注文・検収などを管理する基幹システムへのデータ投入業務。年間6万6千件を12名で担当。
  • EDI、紙、Excel、メールなど、顧客ごとに入力ソースが異なり、それぞれに応じたオペレーションが存在。
  • 繁忙期の9月と3月は人的ミスによるエラーが多発
導入事例-導入前

導入事例-RPA化

After

  • 月に200件程発生している、Excelの帳票から基幹システムへデータ投入する業務を自動化
  • 30時間ほどかかっていた処理時間の80%以上を削減。
  • 今後は作業プロセスを精査・整理し、現在未対応であるデータの整合性の確認作業も自動化したい。
導入事例-RPA化


RPA社内導入事例

特長

あらゆるアプリケーションを自動化可能

  • 幅広い自動化対象ソフト
    「WinActor」は、4つの記録インターフェースを用いることで、IEやOffice製品(Excel,Access,word,Outlook等)はもちろん、ERPやOCR、ワークフロー(電子決裁)、個別の作り込みシステム、共同利用型システムまでが自動化を可能にします。
  • 職場独特の操作に対応する拡張性
    標準機能にない操作もVBScriptを用いて作成することで、「WinActor」から扱えるライブラリとして追加可能になります。

ユーザー部門でもシナリオ作成可能

  • 低い操作難易度
    「WinActor」は、分かりやすいGUIを採用しているため、専門知識が無くても作業が可能であり、ユーザー部門でもシナリオ作成が可能です。
  • 完全日本語対応
    「WinActor」は、純国産のソフトウェア型ロボットのため、マニュアルから操作画面まで全て日本語対応しています。
  • 安心のサポート体制
    「WinActor」は、日本ならではのきめ細かいサポート体制でお客様の業務自動化を支援します。

コンパクト設計でスモールスタートに最適

  • 低価格
    「WinActor」は、高機能でありながらも低価格なライセンス費でご利用いただけます。
  • コンピューター1台でも作動
    「WinActor」は、コンピューターへのインストールのみで作動します。そのため特別な環境構築は不要です。
  • 即日利用可能
    「WinActor」は環境構築もルール作成も簡単な、スモールスタートに最適なコンパクト設計であるため、即日利用が可能です。

動作環境

ハードウェア環境

項目 概略仕様
CPU 2.5GHz以上のx86またはx64プロセッサー
メモリ 2.0GB以上
HDD 空き容量 3.0GB 以上
画面 1024×768が表示可能であるもの
サウンド シナリオ中で音を出すためのサウンド機能(スピーカを含む)
※音機能を使わない場合には不要


ソフトウェア環境

項目 概略仕様
OS Microsoft Windows 7 Professional SP1
Microsoft Windows 8.1 Professional update1
Microsoft Windows 10 Professional
Microsoft Windows Server 2012 R2
Microsoft Windows Server 2016
ウェブブラウザ 対象となる業務アプリケーションがInternet Explorer を使用する場合には、対象ブラウザはMicrosoft Internet Explorer (以下、IE)のバージョンは11 であること。
アプリケーション WinActor では、処理の自動実行時に外部ファイルから読み込んだ値をシナリオ中で利用する変数に格納することや、実行結果を外部ファイルに書き出すことができます。外部ファイルの形式としては、csv 形式とExcel 形式(拡張子がxls, xlsx, xlsm)が利用可能です。Excel 形式を利用する場合には、Microsoft Office Excel 2010, 2013,2016,2019 のいずれかのインストールが必要です。

標準価格

ライセンス 価格(税抜)
WinActor フル機能版 908,000円 / 1ライセンス(年間サブスクリプション)        
WinActor 実行版 248,000円 / 1ライセンス(年間サブスクリプション)        
WinDirector 2,280,000円 / 1ライセンス(年間サブスクリプション)        
画面OCR 112,500円 / 1ライセンス(年間サブスクリプション)        

※ 上記の WinActor はノードロックライセンスです。
  WinActor フローティングライセンスの価格はオープン価格ですので、弊社までお問合せください。



資料

製品利用のロードマップ

WinActor ノードロックライセンス、WinActor フローティングライセンス、WinDirector などの製品をどのように利用するか、その一例を示した資料です。

パンフレット・資料名
 WinActor 製品利用のロードマップ  
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