新世代統合型Web CMS
Sitecore CMS

 

Sitecore CMS(サイトコア シーエムエス)では、理想的なオンラインマーケティング(注1)を実現するために必要なコンテンツ管理・SEO(注2)・パーソナライゼーション(注3)・アクセス解析などの機能を全てご提供します。

WebコアEnterpriseとSitecore CMSの違い

  • Microsoft Office製品と同様のインターフェース(編集・設定画面)のため、Wordなどのソフトと同じ使用感覚で専門スキルを必要とせず、容易にWebサイトの更新や管理を行うことができるCMS(注4)製品です。
  • Webアクセスログ解析やSEO対策をはじめ、利用者の適性にあわせて自動でコンテンツ表示を変えるパーソナライゼーション、LPO(注5)などオンラインマーケティングに活用できる機能も組み込まれています。
  • Sitecore CMSを活用し常にWebサイトを最適化することで、Webサイトのビジネス効果を向上させることができます。

お客様のこのような課題/ニーズにお応えします。

ECサイトの海外展開を視野に入れ、日本語以外のコンテンツを充実させたい

  • 日本語だけでなく、英語・中国語・フランス語・ドイツ語など、グローバルなサイトを構築するのに便利な機能があります。
  • 翻訳機能と連携することで簡単に多言語ページを作成することができます。

CMS・ページ作成・アクセス解析・SEO対策など、別々のアプリケーションを使っているためシステムの管理が煩雑かつ運用費が高い

  • Webページでのマーケティングに必要な機能を提供する新世代統合型Web CMSであるSitecore CMSを導入することで、システムの管理がすっきりし、運用費も抑えられます。

製品紹介ムービー

YouTubeで製品紹介ムービーがご覧いただけます。

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関連ソリューション・分野

特長

Sitecore CMSの特長について解説しています

一元化されたソフトウェアのため、システム全体の運用費を低減

  • オンラインマーケティングに活用できる機能を組み込んだCMS製品のため、Webサイトとオンラインマーケティングを一システムで管理することができ、システムの運用費と管理者の負担を軽減することができます。

グローバルサイトの構築・運用が可能

  • 多言語ページの管理機能や言語ごとの版数管理などの機能が標準装備されており、日本語だけでなく英語や中国語、ドイツ語、フランス語など海外向けサイトも日本語と同じインターフェースで構築し、運用することができます。

「.NET」に準拠しており、最新のMicrosoft製品にも迅速に対応

  • 「Sitecore CMS」は「Microsoft .NET Framework」に準拠しているためMicrosoft製品との親和性が高く、Microsoft製品の新しい機能を大きなシステム変更をすることなく取り込むことができます。既にWindows Azureにも対応しており、PaaS(注6)上での利用が可能です。

WYSIWYGエディタでのコンテンツ編集

管理画面でのコンテンツ編集

機能

Sitecore CMSの機能について解説しています

オンラインマーケティング

Web解析・A/Bテスト
  • アクセス統計・ページ遷移などのデータをアプリケーションの導入なしで簡単利用。
  • 既に他の解析ツールを使っていても、Sitecore CMSなら簡単にデータを統合。
  • A/Bテスト(パターンの異なるコンテンツのどちらがより有効か比較するテスト)による解析。

取得できるデータ

  • アクセス統計(日別・月別・時間別)
  • ビジター毎のページ遷移データ
  • 検索キーワード統計
  • ランディングページと離脱ページ統計
  • 参照元サイト統計
LPO・パーソナライゼーション
  • 検索エンジンを経由して訪問したユーザーが興味を持っているキーワードのコンテンツを動的に表示
  • Webページの遷移パターンから、ユーザーが興味あるコンテンツを予測し表示
  • ユーザーが使っている言語、季節や時間帯によって表示するコンテンツを最適化
  • GeoIP(IPアドレスからアクセスしている地域を取得)、セッション情報(訪問履歴)からのLPO・パーソナライゼーションも可能
SEO
  • ページ作成時にSEO対策用のキーワードを自動設定
  • SEO対策用のキーワード変更も、全てのページに対して一括で適用可能
  • キーワードに沿ったページの構成やHTMLによる最適化といった修正も、同様に全てのページに対して一括で適用可能
  • サーチエンジンロボット用サイトマップ自動生成

コンテンツ管理

使いやすい編集インターフェース
  • ウェブページ内に直接入力を行うようにして直感的に編集可能
  • ページデザインと切り離したコンテンツ編集画面やページデザインなどのインターフェースを提供
テンプレートによるページ管理
  • テンプレートを準備しておくことにより、簡単にページの作成・修正可能
  • データとデザインが分けられているので、ページのコンテンツを気にせずに思い通りのデザインが作成可能
ワークフロー管理・アクセス権限
  • コンテンツごとにワークフロー設定やアクセス権限の付与ができるので、人為的なミスを軽減
履歴管理
  • 履歴管理をサポートしているので、万が一の場合、ページ復旧が可能

グローバルサイト・マルチデバイス

グルーバルサイト
  • 日本語と英語を比べながらページの内容を入力できるインターフェース
  • 同一複数言語で同一テンプレートの利用により、Webページの統一化が可能
マルチデバイス
  • デバイスの情報を登録することにより、プレビュー機能でその端末での見え方が確認可能
  • パソコン用ページ内容の利用・未利用を選択し、柔軟かつ簡単に携帯やスマートフォンのページが作成可能

動作環境

Sitecore CMSの動作環境について解説しています
下記はVer.8の動作環境となります。

サーバ

OSWindows Server 2008 R2、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2
CPUXeon 1.86GHz以上推奨
メモリ4G以上
HDD20GB以上の空き領域推奨
データベースSQL Server 2008 R2
SQL Server 2012
SQL Server 2014
MongoDB 2.6.x

クライアント

OSWindows Vista、Windows 7
ブラウザInternet Explorer 9、10、11

導入のご検討やお見積りの際に必要な機器構成や環境等については、お問い合わせください。


標準価格

お問い合わせください。

  • 注1
    オンラインマーケティング
    インターネット上で、商品やサービスを売るための仕組み作りを行うこと。SEO、パーソナライゼーション、検索エンジンマーケティング(SEM)、バナー広告などが含まれる。
  • 注2
    SEO(Search Engine Optimization)
    検索エンジンを最適化すること。サーチエンジンの検索結果のページの上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫すること。また、そのための技術やサービス。
  • 注3
    パーソナライゼーション
    ホームページ上で、利用者ごとにコンテンツを変える仕組み。年齢や性別,趣味といった属性に対してコンテンツを生成する。
  • 注4
    CMS(Contents Management System)
    Webコンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、サイトを構築したり編集したりするソフトウェア。
  • 注5
    LPO(Landing Page Optimization)
    検索エンジンから最初にたどり着くページ(ランディングページ)を、ユーザーのニーズごとに調整し、ユーザーが求めるページに向かえるようにする手法。
  • 注6
    PaaS(Platform as a Service):
    アプリケーションソフトが稼動するためのハードウェアやOSなどの基盤(プラットフォーム)一式を、インターネット上のサービスとして遠隔から利用できるようにしたもの。また、そのようなサービスや事業モデル。
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