FUJITSU Security Solution SHieldMailChecker 誤送信防止 メール誤送信防止製品 - FAQ

SaaS等の社外メールサーバを利用することは可能ですか?
クライアントパソコン上のメールソフトからメールを発信し、社外メールサーバがSMTPサーバまたはExchange Serverの場合、一般的には利用可能です。
但し、以下の注意点がございますので、事前に評価版で利用可能な環境であることをご確認ください。 1 SMTP-AUTH(認証)を利用の場合、メールソフトによっては相性の悪いものがございます。
2 ネットワークの問題で、SHieldMailCheckerからSMTPサーバへ通信できない可能性がございます。
添付ファイルを暗号化することができますか?
添付ファイルの自動zip暗号化機能が利用できます。また、パスワードを自動で生成して相手先に送信することも可能です。
個人情報が含まれている場合に警告することができますか?
個人情報を判別して警告する機能はございません。
2つ以上のメールアドレス(アカウント)を利用している場合、SHieldMailChecker 誤送信防止を使うことはできますか?
メールサーバが1つの場合は、問題なく利用できます。
メールサーバが複数の場合は、1つのメールサーバに対して利用できます。
携帯電話には対応していますか?
.NET Framework上で動作するソフトウェアのため、携帯電話での動作には対応しておりません。
Webメールには対応していますか?
クライアントパソコン上で動作するソフトウェアのため、Webメールには対応しておりません。
Notesには対応していますか?
メールサーバの方式として、SMTPサーバとExchange Serverにのみ対応しており、Notesには対応しておりません。
送信確認画面で宛先の編集はできますか?。
メールソフトの送信履歴が実際の送信内容と食い違うことを避けるため、送信確認画面での宛先の編集や削除を行う機能はありません。編集の必要があればメールソフトにて行っていただきます。
メーリングリストに社外のアドレスを含む場合、警告することができますか?
警告リストに、社外アドレスを含むメーリングリストのアドレスを登録することで、警告することができます。
メールサーバにSMTPサーバを利用している場合の、製品の特徴を教えてください。
SMTPに対応した主要なメールソフトに対応しています。一つの構成で、多様なメールソフトに対応可能です。
メールサーバにExchange Server(MAPI接続)を利用している場合の、製品の特徴を教えてください
Outlookのアドインとして組み込まれるため、Outlookとのシームレスな操作性を実現しています。Outlookが通信を行うため、Exchange Serverだけでなく、SMTP、SMTP-AUTH、SMTP over SSL等、Outlookの対応する通信方式でのメール送信が可能です。
クライアントパソコン以外に必要な機器はありますか?。
特にございません。
クライアントパソコンのみで動作します。
他に購入の必要なソフトはありますか?
特にございません。
新規にサーバを導入する必要がありますか?
特にございません。
クライアントパソコンのみで動作します。
また、既存のメールサーバは、そのまま利用できます。
既存のメールサーバはそのまま使えますか?
設定変更や新設する必要はなく、そのまま利用できます。
ポリシーはどのように設定しますか?
セキュリティ強度の異なるサンプルポリシーを3種類、製品に同梱しています。
一つを選んでいただき、お客様固有の情報をファイル中に記入していただきます。
お客様要件に合わせて、ポリシーをカスタマイズすることも可能です。
お客様ご自身で作業できる手順を、製品マニュアルでご説明しています。
新規導入時、ポリシーをどのように配付しますか?
インストールモジュールとポリシー定義ファイルをセットとして、インストール用セットアップファイルを作成していただきます。
これを各クライアントパソコンへ配付し、インストールを行っていただきます。
導入完了までの作業内容を教えてください。
導入作業については、お客様ご自身で行えるよう、手順をマニュアルにご用意しております。
以下のような作業を行っていただきます。

1 ポリシー定義ファイルの編集
サンプルポリシーから一つを選んでいただき、お客様固有の情報をファイル中に記入していただきます。

2 インストール用セットアップファイルの作成
インストールモジュールとポリシー定義ファイル(前述(1)で作成したもの)をセットとして、インストール用セットアップファイルを作成していただきます。

3 動作確認
インストール用セットアップファイル(前述(2)で作成したもの)を使ってクライアントへのインストールを行い、動作確認をしていただきます。
ここまで1 ~ 3 の作業で、1日程度を想定しています。

4 各パソコンへのセットアップファイル配付とインストール
各クライアントパソコン上で、製品のインストール作業を行っていただきます。
この(4)の作業は、.NET Frameworkが予め導入されているパソコンの場合で、1台当たり15分~20分程度を想定しています。
導入に際しては、SE対応が必要ですか?
導入作業については、お客様ご自身で行えるよう、手順をマニュアルにご用意しております。
ポリシー変更時、ポリシーをどのように配付しますか?
変更したポリシー定義ファイルをインストールモジュールとセットとして、インストール用セットアップファイルを作成していただきます。
これを各クライアントパソコンへ配付し、インストールを行っていただきます。
ポリシー変更時の配付を効率的に行う方法はありますか?
RSSを利用した、ポリシーの自動配付を行うことができます。
この場合、Webサーバをご用意いただく必要がございます。
SHieldMailCheckerは、起動時に最新ポリシーの存在をチェックし、最新のある場合は自動的にダウンロードして適用します。
年間保守は必須ですか?
初年度の保守契約は必須となります。
保守サービスの内容を教えてください。
1 メールによるQA対応
2 マイナーバージョンアップのご提供
3 サポートサイトでのFAQのご提供
製品の発注から納品までの大まかな期間を教えてください。
ご注文いただいてから納品までの標準納期は、約1週間となります。
納品時に、サポートサイトへのアクセスに必要なお客様専用のIDとパスワードをお届けします。
製品の入手は、サポートサイトからのダウンロードとなります。
ページの先頭へ