Pega製品

Pega Platform

Pega Platformは、アプリケーション基盤、アプリケーション開発、システム連携、AIやRPAまで包含した、デジタルプロセスオートメーションを加速させる統合プラットフォームです。
エンタープライズアプリケーションをノンコードかつGUIにて開発することが可能です。
また、再利用性が高く、品質を担保しつつアプリケーション機能を段階的に拡張できます。

アプリケーション実行アーキテクチャーと特長

特長:将来保証のアーキテクチャー

高速アプリケーション開発
  • ノンコードかつGUIにてアプリケーションを開発
  • 業務部門とIT部門の双方が理解できる”共通言語”により開発手法を改革
  • 従来のプログラム開発より6倍の生産性も可能
再利用と継承(Situational Layer Cake)
  • 業務アプリケーションの共通定義を再利用しつつ、差分のみを追加定義
  • 品質を担保しつつアプリケーション機能を段階的に拡張

特長:ユーザーエクスペリエンスおよびチャネル

モバイル&レスポンシブUI
  • 豊富なUIコントロールを標準提供
  • モバイルテンプレートを用意
マッシュアップおよびAPI群
  • 既存の資産をテクノロジー層で包み新たな機能を開発
  • さまざまなシステムや外部サービスと接続

特長:リアルタイム・オムニチャネルAI

AI
  • 顧客エンゲージメントをパーソナライズする実績あるAI
  • ネクストベストアクションの予測
  • リアルタイム学習



特長:エンドツーエンド/ロボティックオートメーション

ケースマネジメント・BPM
  • 業務遂行のための主要なステップを定義
  • ビジネスのサイロ全体を横断的に可視化
  • BPM+RPAでプロセス全体を自動化
ロボティックオートメーション
  • 作業者としてロボティックオートメーションを活用
  • 統一プラットフォームで、ヒトとロボットが協調
  • デシジョンテーブルなどの処理ルールと連動
    (Class2非定形業務の自動化を実現)

特長:デプロイメント

高速デリバリー
  • 業務部門とIT部門が協業しながら作り上げる
  • 直接ペガに要件をモデルとして入力、ドキュメントを自動生成



Pega Robotic Automation

Pega Robotic Automationは、あらゆるアプリケーションを自動化できます。API提供やサービス化は時間とコストがかかるため、ROIを出しづらい場合があります。また、企業内に残存するレガシーアプリケーションに対して、現行要員のトレーニングやアウトソースなど、ヒトによる解決手段のみが実施されている場合があります。このような場合に、Pega Robotic Automationは有効な解決手段となります。

Pega Robotic Automationの特長

  • Runtime がデスクトップのアプリケーションを「操作」
  • デスクトップ上のアプリケーションを仕事を進めやすい表示方法で整理
  • 異なる複数のシステム、テクノロジーをまたいで自動化
  • 既存のアプリケーションへの変更は「発生しない」
  • DLLの動作に直接作用するため、堅牢、正確かつ高速

業務の自動化を実現する3つの製品

オブジェクト認識の仕組み

  • Pegaのロボットは、アプリケーション実行時にコールされるDLL(ダイナミック・リンク・ライブラリ)の動作に直接作用する
  • オブジェクト認識のメリット
    – 自動化の堅牢性
    – 自動化の正確性
    – 自動化の高速性
    – 自動化のバックグラウンド実行

ページの先頭へ