GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

Symantec(旧Blue Coat製品)
帯域制御装置
PacketShaper FAQ

[索引]
 ハードウェア仕様  |  機能仕様  |  性能、サイジング指標 

ハードウェア仕様

  1. 装置の電源を冗長化することは可能ですか。

機能仕様

  1. HTTP通信のURLを判別してClassを分類することは可能ですか。
  2. WANが2回線あり非対称ルーティングとなっている環境に対して、PacketShaperの導入は可能ですか。
  3. WAN回線の両側に導入する必要がありますか。
  4. PacketShaperの起動時と停止時には、ネットワークでどの程度の瞬断が発生しますか。
  5. あるClassに割り当てた帯域が空いている場合、他のトラフィックがその帯域を使用することは可能ですか。
  6. レポートデータの保持期間について教えてください。
  7. 帯域制御モデルにおいて、管理帯域を超えた通信に関しては、どのような扱いになるのですか。
  8. 同時TCP/UDPセッション処理数を超えた場合、その後のセッションは、どのような扱いになるのですか。

性能、サイジング指標

  1. MonitorOnlyモデルはありますか。
  2. 管理帯域の性能を変更することは可能ですか。

FAQ_q

装置の電源を冗長化することは可能ですか。

FAQ_a

電源冗長化は、以下の機種が対応しております。

電源冗長化対応: PacketShaper S400(オプション)
PacketShaper S500
電源冗長化非対応: PacketShaper S200

FAQ_q

HTTP通信のURLを判別してClassを分類することは可能ですか。

FAQ_a

PacketShaper では、HTTP通信のURLに対してClassの分類・判別が可能です。その他、900種類以上のアプリケーションを識別し、Classの自動分類が可能です。

PacketShaperでは以下のプロトコルを更にL7レベルまで識別・分類させることが可能です。
対応アプリケーション例:

  • OracleやPostgreSQL(データベース別)
  • Citrix(公開アプリケーション、クライアント名又は優先順位タグ別)
    注:上記についてはAutoDiscovery機能により細部まで自働分類が可能です。
  • FTP(ファイル名、又は拡張子別)
  • ICMP(pingなどメッセージタイプ別)
  • SMTP(送信者ドメイン別)
  • NNTP(名前、又はニュース・グループ・タイプ別)
  • DICOM(ヘルスケア・アプリケーション別)
  • VoIP(プロトコル、又はCODEC別)
  • HTTP(URL、URLワイルド・カード、コンテンツタイプ、文字列、Webブラウザの種類、
    ユーザーエージェント)
  • HTTP-tunnel(注:Proxy経由のFQDN識別)

FAQ_q

WANが2回線あり非対称ルーティングとなっている環境に対して、PacketShaperの導入は可能ですか。

FAQ_a

同一筐体に2回線を収容する場合は、特に問題ありません。
回線毎にPacketShaperを設置し、上り下りで別々の筐体をパケットが通過する場合、セッション(フロー)が確認できないため、1セッション毎制御をおこなうRateポリシーが使用できなくなるなど弊害が生じます。


FAQ_q

WAN回線の両側に導入する必要がありますか。

FAQ_a

1つの拠点に導入することで、該当装置に入ってくるInboundとOutboundの両方向のトラフィックを制御することが可能です。
複数拠点が存在する場合も、制御を行う通信が対センター側に限られる場合は、センター側1箇所設置で問題ありません。
複数拠点間で通信がメッシュ状にやり取りされる環境において、通信の制御を行う場合は全拠点での導入が必要となります。


FAQ_q

PacketShaperの起動時と停止時には、ネットワークでどの程度の瞬断が発生しますか。

FAQ_a

電源をONにして起動しますと、対向機器同士からPacketShapeとのリンクのネゴシエーションを行うため、瞬断が発生します。
注:メタルのインターフェースではAuto設定で3-5秒、固定設定で1-3秒ほどになります。

再度、電源をOFFにしバイパス状態に切り替わる際も、対向機器同士のリンクの
ネゴシエーションとなるため、瞬断が発生いたします。


FAQ_q

あるClassに割り当てた帯域が空いている場合、他のトラフィックがその帯域を使用することは可能ですか。

FAQ_a

はい。可能です。
あるClassAにおいて最低保証帯域を設定した場合でも、帯域が空いている際は他のトラフィックがその帯域を利用可能です。
ClassAに該当する通信が発生した際は、最低保証帯域までは優先的に帯域が割り当てられます。


FAQ_q

レポートデータの保持期間について教えてください。

FAQ_a

以下のサンプリング間隔で収集しており、それぞれ保持期間の目安があります。


  • 1分単位でのサンプリングデータ:約24H(1日分)保持
  • 1時間単位でのサンプリングデータ:約30D(1ヶ月分)保持

FAQ_q

帯域制御モデルにおいて、管理帯域を超えた通信に関しては、どのような扱いになるのですか。

FAQ_a

設定した帯域に対して溢れたトラフィックは、次の処理が行われます。

  • バッファ容量を超えた通信に関してはパケットを破棄
  • バッファとして8秒以上貯められたパケットも破棄

FAQ_q

同時TCP/UDPセッション処理数を超えた場合、その後のセッションは、どのような扱いになるのですか。

FAQ_a

同時セッション数が最大の際に、新しくセッションをはろうとした場合、コネクションを確立することができず新しいセッションをはることができません。


FAQ_q

MonitorOnlyモデルはありますか。

FAQ_a

PacketShaper S200、PacketShaper S400、PacketShaper S500各シリーズには、MonitorOnlyモデルはございません。 お客様の要件を満たす管理帯域のモデルを選定して頂き、モニターモードにて利用ください。


FAQ_q

管理帯域の性能を変更することは可能ですか。

FAQ_a

購入されている機器で対応している管理帯域内であれば、ライセンスのアップデートを行うことで管理帯域の変更が可能です。


製品パンフレットのダウンロードが可能です

パンフレットのダウンロード矢印

パンフレットのダウンロード

トップページ   |   特長・機能   |   導入効果   |   FAQ   |   パンフレット・資料

お問い合わせ

分からない

製品・サービスに関するご質問やご相談などを承っております。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

GTM-MF9BHZ