GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

FUJITSU Security Solution
SHieldMailChecker 誤送信防止
メール誤送信防止製品
機能一覧

  1. SHieldMailChecker 誤送信防止 Microsoft Outlook特化機能
  2. 送信確認機能
  3. 宛先確認機能
  4. ルールによるチェック機能
  5. 統制機能
  6. 日英言語切替機能

SHieldMailChecker 誤送信防止 Microsoft Outlook特化機能

機能 詳細
送信相手の部署チェック
  • 組織内へのメール送信時、送信確認画面に送信相手の所属部署を表示
  • Active Directoryとの連携による所属情報の自動的な引き継ぎ
予定表やタスクメニューからの各種依頼時の宛先確認
  • 会議出席やタスクなどの各種依頼をする際も宛先確認画面を表示
添付ファイルの自動ZIP暗号化
  • 添付ファイルを自動で暗号化し、パスワード付きZIP圧縮ファイル形式に一括変換
  • パスワードの通知は、以下の2パターンから選択可能
    • 差出人のみにメールで伝える
    • 差出人と全ての受信者に自動で伝える
ストレージサービスと連携した添付ファイルのセキュアな送信(注1
  • メールと添付ファイル自動で分離。添付ファイルは暗号化された後メール本文とは別のセキュアな経路(HTTPS)で「FUJITSU Security Solution Confidential Posting」にアップロード
  • メール受信者にはファイルダウンロード用URLとファイル復元用のパスワードを別々に送信

送信確認機能

機能 詳細
送信時の確認 効果的なタイミングで確認。
  • メール内容を把握している送信者自身が確認
  • メールソフトでの送信操作直後に確認
送信確認の強制
  • 全てのチェックボックスがチェックされるまで、送信を許可しない
送信リスクを見やすく表示
  • 件名確認機能
  • 添付ファイル名確認機能
  • 宛先確認機能
  • ルールによるチェック機能
確認不要の設定 確認の必要/不要な条件を設定可能。
【条件例】
  • メール送信時は必ず確認画面を表示し、確認後に送信可
  • 宛先が社内のみの場合は、確認画面を表示せずに送信
  • 宛先が社内のみで、かつファイル添付のない場合は、確認画面を表示せずに送信
添付ファイル確認
  • メール送信確認画面に添付ファイル名を一覧表示
  • 送信確認画面から、添付ファイルを開いて内容確認
    暗号化された添付ファイルの内容確認
    (添付ファイルの形式に合わせたアプリケーションソフトウェアが必要です)
  • ポリシールールの設定で、添付ファイル確認(オープン)の強制可能
  • 添付ファイルのサイズ制限
メーリングリスト確認 社外メンバーが含まれるメーリングリストの命名規約を事前に指定し、メール送信時に、社外メンバーが含まれることの注意を喚起。
  • メールアドレスの正規表現による指定が可能
本文確認機能 宛先間違いを防止。
  • メール送信確認画面で本文の確認が可能
    目視による宛先との対応チェックが可能

宛先確認機能

機能 詳細
組織内/外の区別 組織内/組織外を区別して、宛先を表示。
  • 組織内ドメインを複数指定可(関連会社、等)
  • 意図せずに組織外へ送信することを防止
所属組織による分類・整理 ドメインごとに分類・整理して、宛先を表示。
  • 異なる組織の同じ名前の人を、一目で区別可能(A社の田中さんとB社の田中さん、等)
  • ドメインに対応する組織名リストを用意すれば、更に視認性を向上
注意・警告リスト 注意すべき宛先には、更に注意を喚起。
  • 宛先の注意リスト・警告リストを、管理者が設定可能
自動学習ホワイトリスト
[特許登録済]
最近よく送った宛先には自動的にチェックマークを表示(利用選択可)。
  • 普段あまり送らない宛先は、特に重点的なチェックを強制
  • 利用者の利便を補い、チェックのマンネリ化を低減

ルールによるチェック機能

機能 詳細
柔軟なルール設定 組織に必要なルールを柔軟に設定可能。
  • ルールを組み合わせてルールを作成可能
  • 警告メッセージを自由に設定可能
件名チェック
  • 「社外秘」、「見積」、「損益」、「人事」等、重要キーワードを指定可能(正規表現可)
  • 件名の記入もれをチェック可能
本文チェック
  • 「社外秘」、「見積」、「損益」、「人事」等、重要キーワードを指定可能(正規表現可)
添付ファイル名チェック
  • 「社外秘」、「見積」、「損益」、「人事」等、重要キーワードを指定可能(正規表現可)
  • 特定の拡張子を指定可能(実行型ファイルの添付禁止、等)
  • 添付の有無をチェック可能
宛先チェック
  • 組織外宛先、組織内宛先をチェック可能
  • To、Cc、Bccごとの宛先件数をチェック可能(To/CcからBccへの変更を促す、等)
  • 特定宛先をチェック可能
送信禁止設定 チェックルールに該当する際に、確認を促すだけでなく、送信を禁止することが可能。

統制機能

機能 詳細
ポリシーの強制 管理者がルールを作成して配布。
  • 統一ポリシーによる運用
  • 利用者の学習効果
ポリシー配布 2つのポリシー配布方法。
  • インストールモジュールと一緒にポリシーを配布し、インストール時に自動的に配置
  • 大規模な組織では、RSSを利用したポリシー配信が可能(要Webサーバ)

日英言語切替機能

機能 詳細
操作画面の2言語表示(注2
  • インストール時に操作画面の言語(日本語または英語)の選択が可能
  • オプション画面より利用中の言語の切り替えも容易に可能
  • 日本語版、英語版の2種類のマニュアルを提供
英文の特徴を考慮したキーワードチェック
  • 英語表示の選択時は、複数単語で構成されるキーワード、ハイフネーション、大文字/小文字など、英文ならではの特徴を考慮したキーワードを認識し、誤送信リスクの可能性がある場合、警告メッセージを表示します。
注1:機能の利用は別途富士通FIP社製品「FUJITSU Security Solution Confidential Posting」の契約および設定が必要です。
注2:管理者によりあらかじめ言語を固定化することも可能です。

評価版のダウンロードが可能です

評価版ダウンロードへの矢印

評価版のダウンロード

製品パンフレットのダウンロードが可能です

パンフレットのダウンロード矢印

パンフレットのダウンロード

トップページ   |   ワーストケーススタディ (505 KB)   |   特長   |   機能一覧   |   動作環境   |   導入事例   |   製品デモ   |   評価版ダウンロード   |   FAQ   |   標準価格   |   パンフレット・資料

お問い合わせ

分からない

製品・サービスに関するご質問やご相談などを承っております。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

GTM-MF9BHZ