インフォマティカ

デジタルトランスフォーメーション(以下DX)を実行していくにあたりキーポイントとなるのは、データマネジメントの考え方に基づいて正しく管理されているデータを最大限活用することです。世界で9500社以上、日本国内で500社以上(2020年3月現在)のリーダ企業が採用しているインフォマティカのソリューションを導入し、正しいデータマネジメント活動を行うことにより、お客様のデータ主導型DXの推進が可能となります。富士通SSLは長年蓄積してきたデータ連携・利活用に関するノウハウを基に、お客様のデータマネジメントの実現を強力に支援いたします。

トピックス

2021年8月6日

9月1日(水)~9月24日(金)に開催されます、Informatica World Tour 2021「データの力を解き放ち、かつてない価値創造を。」にプラチナスポンサーとして協賛しております。当社ブースでは、オンデマンドにて「DXを実現するためのマスターデータ管理の始め方」と題して、講演動画を配信しておりますので是非お立ち寄りください。

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Informatica Intelligent Data Platform ポートフォリオ全体像

インフォマティカは、7つの製品領域を提供しております。Informatica PowerCenter(以下、PowerCenter、ETL製品)は、「データ統合」に分類されデータ連携製品としてインフォマティカの核となる製品となります。 マスタデータマネージメント(MDM)製品は、社内外に散在するマスタデータを収集し、ビジネスユーザに対して信頼できる品質の高い包括的なデータの供給を可能とします。 また、データの品質を改善・維持するために Informatica Data Quality(以下、Data Quality)を導入し、プロファイリングによる現状調査やクレンジングによる標準化・補完を実施することで、でデータから最大限の 価値を獲得することが可能です。

Informatica Data Integration Hub(以下、Data Integration Hub)、PowerCenterのデータ統合基盤ソリューションに関しては、Informatica Intelligent Cloud Services(IICS)での提供も行っておりますので ご希望のお客様はご相談ください。

「出典:インフォマティカ・ジャパン様提供資料」

富士通SSLの強み

豊富な導入実績

●運送会社様
●証券会社様
●アパレルメーカー様
●地方銀行様(共同システム)
●地方銀行様
●金融業様
●商社様
●医療関連事業者様
●公共団体様
●不動産業様
●自動車製造業様
●造船業様
●製薬業様

  • など

パートナー

再販パートナーとしての実績

インフォマティカ再販パートナーとして15年以上のインフォマティカソリューションの取り扱い実績を有しています。 また、「Informatica Partner Award」を2017年度、 2018年度、2019年度の3年連続で受賞しております

経験豊富な技術者

経験豊富な技術者集団

データ統合関連ビジネスに関して20年以上の実績を 有し、経験豊富な技術者が多数在籍しております

最適なソリューション

最適なソリューション提案

DWH/BI/BAといった情報利活用とともにお客様へ の最適なソリューションをご提案ご提供可能です。

インフォマティカ製品と特長

Informatica PowerCenter

大規模なデータ統合基盤として数多くの実績のある、インフォマティカ社のETL(Extract, Transform, Loading)ツールです。データ連携に必要なあらゆる機能を包括的に装備した、 エンタープライズデータ統合プラットフォームです。
詳細な情報はパンフレットをダウンロードしてご確認ください。

Informatica Data Integration Hub(DIH)

データ連携を送信(Publication)と受信(Subscription) に分けることで、システム間を疎結合化するとともに、データ連携の冗長性を排除、運用管理を一元化。データ連携開発・ 運用負荷の極小化とガバナンス強化を実現します。
詳細な情報はパンフレットをダウンロードしてご確認ください。

Informatica Master Data Management(MDM)

ビジネスユーザーに対して、信頼できる品質の高い包括的なデータを供給し、マーケティング効率の改善や、営業力の強化・CXの向上など、ビジネスに直結する価値を創出すること が可能となります。
詳細な情報はパンフレットをダウンロードしてご確認ください。

Informatica Data Quality(DQ)

データ品質の問題を発見・解消し、データから最大の価値を獲得します。全社レベルでデータ品質を管理する包括的なアプローチが可能です。
詳細な情報はパンフレットをダウンロードしてご確認ください。

Informatica Enterprise Data Catalog(EDC)

メタデータ収集用コネクタにより、各種システムから自動的にパンフレット情報を抽出・リポジトリに格納し、ユーザによる迅速なデータ検索と様々なメタ情報にもとづく、データの深い理解を支援します。 また、ユーザ、グループごとに適切なアクセス権限を設定・管理し、セキュリティを担保します。
詳細な情報はパンフレットをダウンロードしてご確認ください。

Informatica Enterprise Data Preparation(EDP)

ユーザによるセルフサービスでのデータ抽出・加工・提供を支援します。 各種データをプレビューし、抽出(複製)可能です。また、ExcelライクなWeb画面で、ユーザ自身でデータの加工を行い、透過的なビューを生成、BIや目的別データマートに提供可能です。
詳細な情報はパンフレットをダウンロードしてご確認ください。

Informatica Data Engineering Integration

単一プラットフォームで、ETL、クレンジング、マスキングからストリーミングまでをサポートします。 DB,アプリケーション、レガシーシステム、クラウドなど各種システムへのアクセスを接続コネクターにより実現・操作性の高いGUI開発により、ETL処理はもちろん品質改善、マスキングなどの高度な処理を実装可能です。 将来の拡張可能性として、同じ開発画面・実行環境で、リアルタイムストリーミング処理の実装も可能です。(リアルタイムストリーミング処理の実装には別途Intelligent Steamingライセンスが必要です)
詳細な情報はパンフレットをダウンロードしてご確認ください。

Informatica Intelligent Cloud Services(IICS)

マルチクラウドやハイブリッド環境の高性能なETL、ELT、データの取り込み、同期化、複製を可能とするiPaasです。 コーディング不要で、最適化され、オンプレミスとクラウドで数百のアプリケーションとデータソースを統合します。
詳細な情報はパンフレットをダウンロードしてご確認ください。

ユースケース

様々なユースケース例

ユースケース図
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