集計・分析プラットフォーム
Dr.Sum

FAQ




Dr.Sumを使うと何ができるのですか?
Dr.Sumを使うことにより、日々の売上集計や、売れ筋、死に筋商品などの売上分析、工場在庫の確認、財務会計など、集計に関するあらゆるシーンで、簡単に分析結果を出すことができます。
Dr.Sumの集計結果は、どんな画面に出力されるのですか?
皆さんが日頃お使いのエクセルや、Webブラウザに出力することができます。
MotionBoardを利用すると、集計結果をきれいなグラフ等で表現することができます。
Dr.Sumは、どれくらいのデータを扱えるのですか?
Dr.Sumは大容量データを高速に集計する製品です。M100では1テーブルあたり2000万件まで、M500は1億件まで、M2000は4億件までのデータを扱うことができます。
各モデルごとに用意された件数追加オプションを適用することにより、1テーブルのデータ件数の上限を増やすことができます。
クライアントPCには高スペックのマシンが必要になりますか?
皆さんのクライアントPCには集計後の結果だけが返ってくる仕組みとなっていますので、高スペックのマシンは必要ありません。
Dr.Sumの集計は、どれくらい高速ですか?
環境や使い方にもよりますが、1億件のデータであっても、数秒で結果を返すことができます。
Dr.Sumはどうして高速な集計をすることができるのでしょうか?
Dr.Sumは、独自開発のデータベースにより、高速集計を実現しております。
Dr.SumはM-OLAP、R-OLAPのどちらになりますか?
Dr.SumはM-OLAPの高速性とR-OLAPの柔軟性の両方を兼ね備えたものになります。
データの取り込みはどうやって行なうのですか?
取り込み元のデータソースに接続し、集計に必要な項目をGUI画面で設定することが出来ます。
セキュリティは堅牢ですか?
はい。ユーザー、グループごとに参照(保存)できるテーブルや、ビュー、集計表、ディレクトリを設定することができます。ユーザーに「所属」などのパラメーターを持たせる事もできますので、ログイン後には、所属部署の抽出条件でしかデータを参照できないようにする事も可能です。
ユーザー課金はありますか?
Dr.Sumはすべてサーバーライセンス(ユーザー数無制限)となります。ライセンスはデータ件数によって決まりますので、小さく始めて大きく展開することができます。
MotionBoardはユーザーライセンスとサーバーライセンス(ユーザー数無制限)があります。
Dr.Sum Datalizer for Webという製品は何ですか?
Datalizer for Excelは様々な軸でデータを分析したいというパワーユーザー向けの製品であることに対して、Datalizer for Webはブラウザベースで全社に現状の売上状況を共有するなど、固定の見せ方を広く多くのメンバーに情報共有する場合に用います。
Dr.Sumには色々な製品がありますが、全ての商品を買わないと動かないのですか?
Dr.Sumのエンジンを中心に、お客様の業務や利用方法に合わせて柔軟に組み合わせてご利用いただけます。




ページの先頭へ