昨今、パブリッククラウドの設定ミスによる情報流出事故が増加しています。Gartnerは「2025年までに発生する事故の99%はユーザの責任で起こるだろう」と予測しており、クラウド化を進める企業にとって、全体像を把握し難いクラウドネットワークを運用することは、セキュリティリスクを伴います。
CloudGuard Posture Managementは、パブリッククラウドを安全にご利用頂くためのSaaS型支援ツールです。見えないクラウド内のセキュリティ設定を見える化し、人為的な設定ミスを防ぎます。また、クラウドのコプライアンスを自動監査し、GDPRやPCI-DSS等のセキュリティ基準に準拠する手助けをします。違反しているポリシーを自動で修正することもできるため、設定変更にかかる運用の手間も省くことが可能です。


パブリッククラウドにおける課題

課題1:設定ミスによるセキュリティリスク
課題2:ポリシーやサーバのネットワークフローを可視化したい
課題3:各部署が使用するパブリッククラウドのセキュリティ設定に対し、コンプライアンスを徹底したい
課題4:サービス開発における業務委託先アカウントの管理運用が煩雑

特長

■クラウドセキュリティに必要な4つの機能をワンストップ提供

■容易な導入
ウィザードに従ってパブリッククラウドのアカウントと連携させるだけで、簡単に初期セットアップが完了します。



■マルチクラウド対応
AWS、Azure、Google Cloud Platformの3大パブリッククラウドとKubernetesをサポートしています。

■300社以上の有名企業で採用
金融サービス、製造、ヘルスケア、電力/エネルギー、自動車、通信、テクノロジーなどの様々な業界で採用されております。

■無償でPOC可能
業務サービスに影響を与えないため、お気軽にお試しいただけます。
POC用アカウントは無償で提供しておりますので、ご希望の際はお問い合わせください。

機能

4つの機能

① セキュリティ設定の可視化 (Network Security)

② コンプライアンス維持 (Compliance)

③ 設定ミスからの保護

■ 自動修正機能により、不正修正や設定ミスからアセットを保護


■ IAM Safety機能による、特権ユーザの保護

④ 脅威イベントの検知・可視化 (Log.ic)

ライセンス体系

利用する機能によって、2種類の年間サブスクリプションライセンスを用意しております。
100アセット単位の販売となり、サーバとDBのインスタンスが対象となります。※1 ※2

ライセンス内容
Posture Management and Network SecurityNetwork Security/Compliance
Posture Management and Network Security and IAM SafetyNetwork Security/Compliance/IAM Safety

Log.icは別ライセンスとなっており、分析対象となるログの容量と保存期間によって異なります。
1000GB/月、1000GB/年、10TB/月、10TB/年の4種類のライセンスを用意しております。

※1 アセットのカウント方法はパブリッククラウドによって異なりますので、ご確認の上ご購入ください。
※2 LBはカウント対象ではございません。



パンフレット・資料

パンフレット・資料名
 Check Point CloudGuard PostureManagement パンフレット  

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