DataSpider Servista 導入事例

 利用者権限管理

   

職員情報連携により、システム利用者の権限管理をメンテナンスフリーで実現

導入前

課題

  • 障害管理システム再構築に伴い、利用可能な職員の情報を、毎月定時、および人事異動時に不定期で取り込みたい。
  • 職員システムに未登録の利用者を登録したい。

導入後

効果

異動者には、人事異動と同時に新しい所属部署に準じたシステム利用権限が自動で付与されるため、手動でのマスタメンテナンスが不要になった。

DataSpiderの役割

  • 職員システムがもつ職員マスタデータを、障害管理システムに取り込む。
  • 職員の異動先から障害管理システムの利用可否を判定して、職員情報に付加する。

 データ連携基盤の導入

データ連携基盤を導入し、部門間でのデータ連携構築を支援

導入後

効果

  • DataSpiderから提供されている、同時実行抑止機能やデータ送達確認機能、ファイル操作機能(移動、削除etc)、ログ出力機能、エラーメール送信機能、共通モジュールなどを利用することで、システム連携用の機能開発を省き短期間で連携プログラムを完成させた。
  • 新規に連携先が追加された場合にも、雛形スクリプトを使用して連携元・連携先情報を変更することで簡単にシステムの更新が可能。
  • データ加工・編集も雛形スクリプトのデータ編集部分に固有処理を組み込むことで簡単に実現可能。

DataSpiderの役割

  • データ連携基盤として、汎用的に使用できる雛形スクリプト群を提供。
  • 開発者は雛形スクリプトを使用して、連携処理を展開。

 顧客情報DWHの導入

業務システムに蓄積された顧客情報をDWHに連携

導入後

効果

  • 毎日夜間に業務システムのデータが Dr.Sum EA のデータベースに格納され、ユーザーは翌日朝から前日の実績を閲覧することができる。
  • 業務システムからのインターフェースは100前後あり処理時間に心配があったが、前日との差分を抽出することによって処理時間短縮を実現。

DataSpiderの役割

業務システム運用停止後の毎日、業務システムに蓄積されている顧客情報、その他管理情報を、Dr.Sum EA のデータベースに格納する。


 ワークフロー生成帳票の連携

ワークフローで生成された帳票を共有ストレージに格納する

導入前

課題

  • 申請されている案件が把握できない。
  • 申請起票時に添付したファイルが管理されていない。

導入後

効果

  • 承認された翌日朝に共有ストレージにPDFが格納される。
  • 共有ストレージの該当フォルダ参照権限があれば、起票者以外でも本票、添付ファイルの閲覧が可能になった。

DataSpiderの役割

  • 「年度・申請番号」単位のフォルダを作成して、承認された案件のPDFを格納する。
  • PDFファイル名を申請番号に変更する。

 注文情報の自動連携

他システムから注文情報を抽出してポータルサイトに表示

導入前

課題

  • 現在稼働しているETL製品は海外製品のため、サポートに不安がある。
  • 連携元のシステムが多く、各システムごとに連携処理の組み込みが必要。

導入後

効果

  • 国内製品である DataSpider にリプレイスする事により、サポートに対して安心できる。
  • 標準アダプタが用意されているため、連携処理の組み込みが楽になり、各システムとの連携がしやすくなった。

DataSpiderの役割

連携元システムから注文情報を取得して、ポータルサイトシステムにリアルタイムに配信(API連携) する。

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