「VMware Carbon Black Cloud Endpoint」とは?

「VMware Carbon Black Cloud Endpoint」は、巧妙化する様々なサイバー攻撃を防御するNGAV(次世代型アンチウイルス)機能と、脅威検出時の分析調査・対処機能を提供するEDR(Endpoint Detection and Response)機能を合わせ持つクラウド管理型のエンドポイントセキュリティ製品です。

従来のセキュリティ対策では半分以上の攻撃が防げない

深化し続ける攻撃にはNGAVとEDRの併用が必要

サイバー攻撃が巧妙化している昨今、2016年のデータ(※)では、発生したサイバー攻撃のうち約52%が従来のパターンマッチングのアンチウイルスソフトウェアでは防ぎきれない攻撃となっています。これらの攻撃を防ぐには、ふるまい防御型の次世代型アンチウイルスソフトウェア(NGAV)が必要です。
また、近年ますます複雑化、巧妙化するサイバー攻撃の深化に先手を打つためには、侵入の防御のためのアンチウイルスソフトウェアだけではなく、万が一侵入を許してしまった際の事後対応(EDR)もあらかじめ考慮しておくことが重要です。

  • VMware, Inc、Carbon Black 2017 Threat Report: Non-Malware Attacks and Ransomware Continue to Own the Spotlight 2017/12
既存のマルウェア対策製品では不十分な理由

「VMware Carbon Black Cloud Endpoint」は必要な機能をオールインワンで提供

「VMware Carbon Black Cloud Endpoint」は、次世代型アンチウイルスシステムとEDR機能の両方をオールインワンで提供しています。そのため、別製品との組み合わせは不要です。
また、分析処理はクラウド上で行われるため、端末への大きな負荷はかかりません。


お客様を強力にバックアップする支援サービス

構築サービス

長年にわたるセキュリティ製品に関する運用知見を活かした 「提案型」 の構築支援をおこないます。

当社では豊富な導入支援の経験をもっているほか、長年にわたりSOCを提供しており、当社サービスであれば、このような課題を解決できます。
長年運用してきたからこそ分かる数多くの知見を交え、お客様環境にあわせた提案をおこないますので、多量の過検知やチューニングに悩まされることはなく、お客様を早期運用開始へと導きます。


MDR(Managed Detection and Response)サービス

当社独自の知見と経験に基づき提供する、セキュリティ運用サービスです。
経験豊富な当社のセキュリティ専門家が VMWare Carbon Black Cloud Endpoint の運用を代行することで、セキュリティリスクや運用の負荷を軽減するとともに、安全・安心なシステム環境の構築を支援します。

セキュリティ運用で企業が抱える課題

対応スキル不足

  • アラートに対する適切な判断
  • インシデント対応スキル

人材不足/運用負荷増大

  • セキュリティ技術者の人材不足
  • 担当者変更または異動に伴う引継ぎ教育
  • 運用マニュアルの更新や見直し

サービス提供機能


MSSサービス

VMware Carbon Black Cloud Endpointだけではなく、FirewallやIPS、WAF,Webサーバーなどといった、お客様環境をトータルに監視するサービスを提供します。



パンフレット

パンフレット・資料名
 VMware Carbon Black Cloud Endpoint 一枚提案書  

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