ArcGIS

あらゆる業務に地図を融合することで戦略的意思決定をサポート

ArcGISは、誰もが地図や情報を検索、作成、共有、利用できるようにするためのGISプラットフォームです。ArcGISには、すぐに利用可能な豊冨な地図データや、簡単な設定のみで業務に活用できる各種アプリが提供されており、いつでも、どこでも、あらゆる端末からアプリを利用して、共有された地図や情報にアクセスすることができます。

このような方におすすめ

流通・製造業のお客様

  • 配送先の分布、物量を考慮した配送拠点/テリトリの検討、見直し
  • サプライチェーンの可視化、最適化
  • マーケット分析、BIやODMAとの連携
  • 災害、防災でのリスク分析、シミュレーション、BCP
  • 設備管理

自治体・官公庁のお客様

  • GISオープンデータの公開
  • 災害、防災でのリスク分析、シミュレーション、避難計画策定

特長

地理関連情報を分析・可視化することで最適な意思決定を実現

データの関係性や傾向、パターン、最適解を導き出す「ArcGIS」の強力な分析ツールを活用することで、組織が保有するデータを今まで見えなかった利活用可能な情報として可視化できます。それによって、新しい視点からの理解と総合的な判断が可能となり、最適な意思決定を実現します。



お客様の要件に合わせたシステム構成で導入可能

<お客様の要件に合わせた構成が選択可能>

デスクトップアプリケーションからクライアントサーバシステム、Webサービスまで、お客様の機能要件、システム規模、コストに合わせたシステム構成で導入いただけます。また、短期間、低価格ですぐに利用可能なクラウドでのGISサービスも提供します。導入後の機能拡張のご要望にもお応えします。


豊富なアプリですぐにスマートデバイスを活用可能

<リアルタイムのモニタリングで迅速な意思決定>

スマートフォンやタブレットにも対応し、簡単な設定で活用できる豊富なアプリも提供します。 例えば、スマートフォンと現地調査用アプリを利用することで、簡単な操作で現地の調査結果をマップ上に記録することができます。記録した調査結果はリアルタイムにオフィス内でモニタリングでき、迅速な意思決定に役立てる事ができます。なお、お客様の業務内容に合わせたアプリ開発のご要望にもお応えします。


製品ラインナップ

「ArcGIS for Desktop」

さまざまなデータを地図上に展開

ArcGIS for Desktopは、地理情報および関連情報を統合し、 利活用するための一連の機能(情報の可視化/解析、データの作成/管理/出力等)を豊富に提供する高機能GISソフトウェアです。さらに作成した成果を組織内や全世界に共有するためのオーサリングツールとしての役割も果たします。

潜在的な情報を地図上に表現

さまざまなデータを地図上で統合してわかりやすく可視化、表現することができますので、事象の分布状況や関係性など、 今まで見えにくかった情報を直感的に把握することができます。

自由自在に地図コンテンツを作成

地図上にさまざまな情報を組み合わせて設定することで、独自のマップを作成できます。また、 既存データの加工や新規データの作成が簡単にでき、データベースで一括管理することができます。

合理的な分析による意思決定

豊富な分析ツールにより、 空間的なバターン ・傾向を導き出すことや、 最適な条件に合う場所や領域を特定することができ、 合理的な意思決定や課題解決に役立てることができます。

処理の自動化による業務の効率化

誰もが同じ手順で GIS 作業を進めることができるよう各ステップが記述されたファイルや、 複数のデータ処理やバッチ処理を行う処理フローモデルを実行することで、 作業の生産性が大幅に向上します。

共有した成果をさまざまな業務で活用

作成したマップは、 各種ファイル形式に出力して第3者に簡単に配布することができます。また、 クラウド上に共有することもでき、 さまざまな用途や業務に幅広く活用することができます。
クラウド上に共有されたデータは、 いつでもどこからでもアクセスすることができ、その情報の価値が何倍にもアップします。


「ArcGIS for Server」

地理空間情報の利活用を促進

キャプションが入ります

ArcGIS for Serverは、マップや分析ツールなどさまざまなGISコンテンツをWebサービスやWebマップとしてネットワーク上で共有するためのエンタープライズGISサーバです。公開されたGISコンテンツは、いつでも、どこでも、どんなデバイスからでも利用することが可能です。ArcGIS for Serverは、組織内の誰もがGISの機能を利用できる基盤を提供し、ビジネスに位置情報という新たな側面を加えることで業務の改善を実現します。

どこでもGIS を利用可能に

ArcGISで作成した高品質なマップを共有するだけではなく、データ編集(オフライン対応)や、住所検索、交通ネットワーク解析など豊富な機能をWebサービスとして共有できます。また、3Dデータをポータルサイトを通してWebサービスとして公開できます。ArcGIS for Serverを用いてWeb GISを構築すると、これらのGIS機能をWebブラウザやスマートフォン、タブレット、デスクトップPCなどのさまざまな端末から、屋内や屋外に関わらずいつでも、どこでも利用できます。

必要な情報を簡単に、素早く提供

組織内のGISコンテンツを共有、検索、利用するためのポータル機能を提供します。ポータルサイトでは、Webブラウザから利用できるマップビューアーとマップ作成ツール、Webアプリケーションを簡単に作成し公開するためのアプリケーションテンプレートなどを提供します。

リアルタイムデータをアーカイブ

リアルタイムに受信される大容量ライブデータや観測データを効率良くアーカイブすることを実現します。最新状態のモニタリング、地理空間分析処理、地図やデータの更新、またはメールを利用した通知の送信など、状況判断から意思決定まで、素早く正確に対応できます。

効率的なGIS システム開発

GUIベースのツールを使用して簡単に操作を行うことができます。製品標準で利用できる豊富なGIS機能の他、ジオプロセシングツールなどを使用したカスタムの分析処理など効率的な開発が可能です。

ITシステムとの統合

ArcGIS for Serverは組織内のハードウェアやセキュリティ要件を満たせるように設計されており、Web GIS システムの構築からメンテナンス、セキュリティまで組織内のITポリシーに準拠した形でGIS基盤を管理できます。


「ArcGIS Online」

マップの"作成、共有、利用"を、いつでもどこでも行える環境を提供

キャプションが入ります

ArcGIS Onlineは、誰もがマップを作成したり、利用したりできる位置情報ポータル環境をクラウドサー ビスとして提供します。 ArcGIS Onlineから配信される背景地図などのデータコンテンツや、 ArcGIS Onlineにユーザーが登録したマップは、各種のアプリを 用いていつでもどこでも必要なときに利用できます。

作成した情報を簡単に共有し、いつでも最新の情報にアクセス

ArcGIS for Desktopで作成した地図を、オンライン上にアップロードして、組織内での情報共有やインターネット上での情報発信を行うことができます。
また誰でも簡単にブラウザ上でマップを作成し、データ編集や解析を行えます。作成した組織のデータはWebGISプラットフォームにより、常に最新に保つことができ、いつでも必要とする情報にアクセスできます。

豊富な地図データの利用

数々の背景地図、地農の被害予測データなどの防災情報、衛星画像、統計情報がすぐにマップで利用できます。また、世界のArcGIS Onlineユーザーが一般公開しているデータも利用できます。目的のデータが見つかれば、データ整備コストを低減することができます。

世界各地の統計情報の取得

指定した特定の場所やエリア周辺の人口、収入、消費額などのビジネスに関連する情報を取得できます。
海外の出店候補地を検討する際などに、「ここにどのような人が住んでいるのか?」「どのような消費動向があるのか?」といった情報収集が簡単に行えます。

GISの高度な解析を手軽に利用

2つのデータが重複するエリアの抽出などの位置情報を用いた空間解析や、商圏分析などに利用できる到達圏解析、最短ルート検索、複数車両の配送計画(VRP)などのネットワーク解析が行えます。
危険地域に含まれる建物を抽出したり、顧客の所在地データから密度マップを作成したりするなど、幅広い用途で使えます。

すぐに利用可能なアプリ(ArcGIS Apps)

屋外での情報収集のためのスマートフォンアプリ、マップやグラフなどを利用してリアルタイムに状況を確認するためのアプリ、Microsoft Excelに入力された位置情報をマップで可視化するアプリなど、開発することなくすぐに利用できるアプリが提供されます。


販売価格

製品名販売価格(税別)
ArcGIS for Desktop390,000円~
ArcGIS for Server1,000,000円~
ArcGIS Online160,000円~(10ユーザー・年間)

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