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滋賀富士通ソフトウェア

Japan

システムの特徴

EXCELを使った事務要領の定義

事務要領をEXCELに記載し、システムを生成

  • 事務要領を記載したひな型ワークシート(EXCEL)を提供します
  • 金融機関様が定める事務要領に変更し、その内容にて処理メニューを自動生成します
  • 処理メニューに従い、正しく事務処理を進め、徴求書類の一覧情報を作成し管理します
  • 事務要領変更時は、システム改修せずに、ワークシートを修正し対応します
  • 金融機関様独自の呼称を使用できます

情報系システムの活用

取引状況の把握

  • 情報系システム連携により、相続事務手続の中で取引状況を確認できます
  • 例えば、被相続人が自振契約していた場合、原則、自振不能になることを伝えたり、念書を提出いただき一定期間猶予することなど、様々な対応がございます
  • 情報系システムを確認せずに、当システム内で状況確認できます
    (情報系システム連携はインタフェース調整により別途対応が必要です)

徴求書類印字対応(オプション)

  • 情報系システム連携を活かし、相続人に準備いただく書類へ金融機関に登録されている被相続人の住所、氏名などを印字できます
  • 例えば、被相続人が住所変更していない場合、相続人が現住所を記入して書類を持参すると、金融機関の登録住所と相異するため書類を再作成しなければならず、事務負担となります。このようなケースに活用することができます