GTM-MML4VXJ
Skip to main content

富士通九州ネットワークテクノロジーズ

Japan

シナリオ作成不要のWebサーバ評価システム販売終了のお知らせ

日頃より、富士通九州ネットワークテクノロジーズ製品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
永らく販売いたしてまいりました Next Stream Web Access Generator G (NXS-WAG/G) につきましては、2017年9月末をもちまして新規販売終了とさせていただきます。
長い間ご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。

「Next Stream Web Access Generator G (NXS-WAG/G)」のご紹介

Next Stream Web Access Generator G (NXS-WAG/G)とは?

Next Stream Web Access Generator G説明図

Next Stream Web Access Generator G(NXS-WAG/G)は、Next Streamシリーズで長年培ってきたわかりやすいGUIと、富士通研究所の最先端の技術を採用した検証技術により、クライアント・サーバ間のHTTPを使用した通信システムの評価を、面倒なシナリオを作成することなく、簡単に評価いただけるWebサーバテストツールです。

クラウド環境への適用構成例

特長

簡単に!!リアルな通信を再現

  • 独自のシナリオを作成することなく、既存システム環境のネットワークを流れるパケットのキャプチャデータを基にHTTP通信を再現することができます。このため、実際に行われたWebアクセス動作を再現することが可能です。
  • 同一構成によるアプリケーションエンハンス検証時のリグレッションテストに最適です。
  • 社内クライアント・サーバのオンプレミス環境(企業内ローカルな通信環境)からクラウドへの移行(事前評価)にも適用です。

多彩に!!検証バリエーションをアレンジ

  • 仮想クライアント数を自由に設定可能。
    そのまま再現するだけでなくクライアント数は自由に変更できます。取得したキャプチャデータを基に、仮想クライアントを追加することで、実運用データを再現するだけでなく、トラヒック量を増加させた検証が可能となります。
    大規模ユーザにもご利用いただけます。
  • パケット編集機能により、送信するパケットの内容を自由に編集可能です。ユーザ情報を切り替えながら、サーバアクセスなども再現できます。
  • 用途に応じて検証時間や回数を指定して検証を行うことが可能です。
  • 多彩なケースをアレンジできるので、発生頻度が低いトラブルの調査や長時間通信の機能・性能の評価など、幅広いニーズに対応できます。

正確に!!検証結果を簡単に評価できる比較機能

  • 本システムで検証した結果と既存システムで流れているキャプチャデータを簡単に比較できます。
  • グラフ表示機能でリアルタイムに検証状況が確認できます。また、検証結果はcsv形式で保存できます。

柔軟なカスタマイズ対応

  • お客様の要望にあったWebアプリケーションやプロトコル、独自条件の追加など柔軟なカスタマイズが可能です。

カタログ

カタログダウンロードページへ

http://www.fujitsu.com/jp/group/qnet/support/nxs/index_nxssupport-dl.html

基本システム仕様

基本システム仕様
項目 仕様 詳細
装置/筐体 外形寸法/重量 可搬型/W192mm×D210mm×H62mm (突起部含まず)
1.9kg以下
電源/消費電力 AC100 / 150W以下
表示灯 PWR
使用環境 温度10℃~35℃
基本システム HMI ディスプレイ用:HDMI
USBポート:USB3.0×4(背面) USB2.0×2(前面)
LAN:10/100/1000Base-T×2(RJ-45)
(操作PCによるLAN経由でのアクセスが可能)
インタフェース 回線 仕様:IEEE 802.3 10/100/1000BASE
リンク:オートネゴシエーション[有効or固定(全二重のみ)]
フロー制御:ポーズフレームによる全二重フロー制御(IEEE 802.3x)
ポート数:2
付属品 ACアダプタ×1、取扱説明書×1、操作PC向けインストールCD×1、ディスプレイ用変換コネクタ(DVI-I)

<推奨 制御用PCスペック>
・CPU :Intel Core i5 2.6GHz以上
・メインメモリ:3GB以上
・内蔵ストレージ:100GB以上
・OS:Microsoft Windows 7 SP1 (32bit/64bit) 以降

基本機能

基本機能
機能 項目 詳細
基本試験機能
(※1)
対応キャプチャ形式 対応プロトコル:HTTP 1.0~1.1対応
プロトコル解析:IPv4、TCP
ファイル形式 :libpcap形式
パケット数   :100,000パケット (1パケット 1,512byte換算)(※2)
送信間隔切り替え機能 等倍、0.5倍、2倍、連続送信、任意倍率が設定可能
実行モード 連続ループ実行、回数指定実行、時間指定実行
仮想クライアント増殖 1~1,000で設定可能(※3)
グラフ表示機能 入出力帯域    :pps、bps、送受信/sec(tps)
レスポンス比較:キャプチャファイルとの不一致数
レスポンス種別:レスポンス種別ごとの受信数
応答時間比較  :キャプチャファイルの応答時間、実行時の応答時間を表示
更新周期      :1秒
レポート表示機能 リクエストURLごとの統計情報を表示
(リクエスト数、レスポンス数、タイムアウト数、HTTPエラー数、応答時間)
統計保存機能 CSV形式
詳細ログ出力機能 HTTPリクエスト、HTTPレスポンスをTEXT形式で保存
チェックログ出力機能 チェック機能連携によるログ情報をTEXT形式で保存
HTTP編集機能 変換機能 リクエスト内のデータをパターンに沿って変換可能
・数値変換(ランダム、インクリメント)
・文字列変換(ランダム)
・リスト変換(直接入力、ファイル指定)
チェック機能 レスポンス内のデータに指定パターンの情報が含まれているかをチェックし、ログの出力や処理の停止が可能
・数値チェック(範囲指定、直接入力指定、ファイル指定)
・文字列チェック(直接入力指定、ファイル指定)
マーク機能 レスポンスに含まれる認証情報などを以降のリクエストに引き継ぐことが可能
  例)認証キー、トークン情報
送信性能 70,000 pps、12,000req/s(※2)
(※1) 一部機能については、エンハンスにて対応予定です。詳細についてはお問い合わせください。
(※2) お客様の環境やツールの設定、キャプチャの内容により増減致します。
(※3) 数値はライセンスに依存します。