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富士通九州ネットワークテクノロジーズ

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オートテストソフトウェア

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オートテストソフトウェア(スループット自動測定)

スループット自動測定とは、対向接続されたNXS装置を用い、その間のネットワークのスループットをワンタッチにて測定できる機能です。 運用中のネットワークにおいては、性能以上の過負荷を急激に与えた場合、他の実通信を中断させたり、レスポンスを悪化させてしまう可能性があります。また、中継装置によっては、ハングアップなどにより、ネットワークを停止させてしまう可能性もあります。 本機能では、送信スループットを徐々に上げていきながら、最大スループットを短時間で測定し、自動的に停止しますので、ネットワークへの影響を最小に抑えながら測定が実施できます。

スループット自動測定

テスト設定
テスト設定・高度な設定

  • 測定は自装置/対向装置のIPアドレス、ネットワーク速度(IPネットワークの回線速度理論値)を設定するだけで、簡単に測定開始できます。
  • 往路(自装置→対向装置)と復路(対向装置→自装置)それぞれについて異なる速度でテストを行うことができます。
  • 測定については、片方の装置をスループット自動試験状態にセットしておくことで、もう一方の装置からの操作だけで、測定が可能ですので、センター設置(無人)に対して、新規開設回線サイト側のオペレーションだけでのリモート試験などが可能です。
  • 測定でのフレームサイズは64Byte、1518Byte、RFC2544規定長などを選択する以外に、直接入力にて任意の8つのサイズを設定できますので、カスタマイズした試験も実施可能です。
  • ネットワーク速度に対しX%(指定可能)刻みで100%まで徐々に負荷を上げていき、受信側がロス率Y%(指定可能)を超えた時点で測定を中止し、そのときの最大負荷が最大スループットとして表示されます。
  • テスト終了後、詳細な結果をレポートファイル(テキストファイル:CSV)として保存することができますので、保存したレポートファイルからEXCEL表などによる報告書の作成が容易に実現できます。

※オートテストを実行するためにはオートテストソフトウェアを実装した2台のNext Stream装置(NXS6000またはNXS100)が必要です。