GTM-MML4VXJ
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富士通九州ネットワークテクノロジーズ

Japan

製品概要

 NXS6000シリーズのご紹介 |  製品概要 |  適用例 |  ソフトウェア |  仕様・カタログ |


特長・用途

特長

  • コンパクトな装置サイズながら、複数回線をサポート
    • NXS6000G装置:GbE×2ポート(GBICモジュールを使用、1000Base-SX/LX/T
    • NXS6000F装置:FE×8ポート
  • フルワイヤ負荷試験機能
    • フルワイヤから1%以下の低負荷までトラフィックを自由に生成
    • PNパターンチェック機能、キャプチャ機能を搭載
    • 仮想端末、ランダム負荷・ランダムフレーム長送信などの擬似負荷生成機能を搭載
    • 様々なプロトコルのフレーム生成が可能
    • 送信負荷率を動的に変更可能
  • IPv6/IPv4デュアルスタックに対応
    • 近隣要請、ルータ要請が可能
    • Ping6,TraceRoute6を搭載
    • 遅延・遅延ジッタ機能を搭載
    • IPv6の自動アドレス設定(プラグ・アンド・プレイ)に対応
  • IPv6/IPv4マルチキャストに対応
    • IPv6(MLDv1/v2)/IPv4(IGMPv2/v3)両方のマルチキャストに対応
    • マルチキャストグループに対する参加[Join]/離脱[Leave](クライアント機能)、およびマルチキャストフレームの生成(サーバ機能)が1台で可能
    • 一つのポートで複数の仮想ユーザから複数のマルチキャストグループに対して実行可能(参加時は中継装置からのQuery[要求]に対してもReport[応答]リプライを実施)
    • 最大16グループ×8ユーザの登録が可能
    • マニュアルモードとスケジュールモードの選択が可能(スケジュールの登録は1ユーザ当たり最大360件)
    • Join/Leave状態、各グループのマルチキャスト受信状態をビジュアル的に表示・各グループのマルチキャスト受信レートおよびマルチキャストフレームの遅延時間測定が可能

用途

  • ネットワーク導入/保守セクション
    • 導入中継装置の評価(機能/性能)
    • 回線工事/ネットワーク敷設時の疎通確認
    • 実運用ネットワークのトラフィックモニタ/フレームキャプチャ
  • 中継装置の開発セクション
    • データ疎通/中継機能確認
    • 過負荷試験/性能測定/QoS試験
    • システム試験(実運用シミュレート試験)
  • 中継装置の製造/評価セクション
    • 量産試験(中継機能の正当性の確認)
    • 過負荷エージング試験、終夜(無人)ランニング
    • 複数の装置試験を1つのリストに登録・実行するスケジュール試験

機能

基本機能

基本機能
規格
  • IEEE802.3/802.3i/802.3u/802.3z/802.3abのスタンダードに準拠
  • IEEE802.3xのフロー制御をサポート
  • IEEE802.1QのVLANをサポート
リンク制御
  • オートネゴシエーション機能
  • ネゴシエーション結果表示、リスタート機能等(オートネゴシエーションなしでの固定モード動作も可能)
サポートフレーム形式 以下に示すレイヤ2、レイヤ3のフレームをデフォルトで生成およびカスタマイズが可能です。また、テキストファイルからの読み込みにより任意のパターンが作成可能。
  • VLANタグ付きフレーム(レイヤ2)
  • SNAP形式フレーム(レイヤ2)
  • IPv4、IPv6、IPマルチキャスト、IPX等ヘッダ(レイヤ3)、TCP/UDP等ヘッダ(レイヤ4)
フレーム登録・送信
  • 送信フレームはNext Stream ユーティリティソフトウェアにより、パソコン画面からのパラメータ入力で作成可能。
  • ポートあたり最大62個(NXS6000F)/100個(NXS6000G)のフレーム送信が可能。
  • アンダーサイズ/オーバーサイズ/FCSエラーなどのイリーガルなフレームも送信可能。
  • 最大1800バイト[FCS含む](NXS6000F)または10Kバイト[FCS含む](NXS6000G)までのジャンボフレーム送受信可能。
  • 送信モードは以下の3通りから選択
    1. 単発送信(1個またはフレーム数指定)
    2. 連続送信
    3. 定期送信(秒指定)
Next Stream ユーティリティ 画面表示はWindows-GUIによる、全画面における日本語表示です。
  • 回線状態(LINK UP/LINK DOWN)をリアルタイム表示
  • 送信/受信のバイト数/フレーム数/ビット数をリアルタイムに表示
  • アンダーサイズ/オーバーサイズ/FCSエラー/アラインメントエラー等のエラーについてもリアルタイムに表示
  • 多彩な表示形式
    棒グラフ/折れ線グラフ、ポート毎/全ポート
    現状(リアルタイム)値/平均値/最大値/累計 等
  • MACアドレス(送信元/宛先)、IPアドレス(送信元/宛先)、プロトコル等の設定によるフィルタ機能を持つトラフィックカウンタ
ネットワーク
  • ARP/Ping
  • ターゲットまでの接続経路確認を行うトレースルート機能をサポート
キャプチャ
  • 最大4095フレーム(フルワイヤ対応)
  • MACアドレス(送信元/宛先)、IPアドレス(送信元/宛先)、タイプ値によるフィルタ
  • プロトコル解析(IPv4,IPv6,TCP,UDP,FNA,IPX等)
データの運用・解析 装置設定ファイルは、オフラインでも作成/保存ができ、ファイルの流用/転送にてリモートで同一試験(再現試験)が可能。また、試験結果データを保存するロギング機能およびログデータの検索機能も保有
遅延測定機能 中継装置やネットワークに対してフレームの遅延測定が可能。
  • IPアドレス,フレーム長,測定間隔(秒単位)を指定
  • 1装置内の2ポート対向、またはループ装置の1ポート対向で測定可能
  • 測定結果をリアルタイムにグラフ表示
遅延ジッタ測定機能 中継装置やネットワークに対してフレームのジッタ(間隔の揺らぎ)測定が可能。
  • NXS6000装置を対向接続して測定
  • フレーム間隔を指定して送信して受信側にて指定間隔との差を測定
  • 測定結果をリアルタイムにグラフ表示
ループバック機能 ハードウェア処理にて、フルワイヤの折り返しを実現。
  • 受信MACまたはIPフレームの宛先/送信元アドレスを入れ替えて折り返し送信
  • ハードウェアによる高速ループ処理により、回線(ネットワーク)のみのスループットを測定可能
イーサコンソール コンソールとしてRS232Cポートの他にLANポートを用意。これにより、遠隔地に設置されたNXS装置をリモートで制御可能
Ethernet ハンドブック アプリケーションソフト上に、NXSシリーズ共通の「Ethernetハンドブック」をヘルプメニューとしてご用意しています。

トピックス

1000BASE-T対応のお知らせ(2005年1月)
1000BASE-Tに対応しました。(NXS6000G)
1000BASE-T GBIC(別売りオプション)を使用することにより、1000BASE-T回線インタフェースでの試験が可能となります。
  • IEEE802.3abに準拠
  • クロックモード切り替え(マスター/スレーブ)が可能
  • 画面表示による、簡単にGBIC種別・クロックモード識別が可能
NXS6000シリーズ新発売(2004年9月リリース)
NXS1400シリーズの後継機種として、NXS6000シリーズを販売開始いたしました。

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