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富士通九州ネットワークテクノロジーズ

Japan

ソフトウェア

 NXS100シリーズのご紹介 |  製品概要 |  適用例 |  ソフトウェア |  仕様・カタログ |


ソフトウェア

NXS100 Manager (NXS100シリーズ専用ソフトウェア)

  • NXS100 ManagerはNXS100シリーズ装置を操作するための専用ソフトウェアです。
  • 装置のLCDパネル上にビジュアル(LED、表、グラフ)や日本語による操作パネルを配置し、分かりやすい画面を実現しています。また初めてご使用になる方でも簡単に操作できるように、画面上で閲覧可能なヘルプに細かい操作方法を記載しています。
  • 設定データをファイルに保存できますので、再現試験が可能です。また、トラフィックモニタ、グラフの画像保存(JPEG形式)、トラフィック、Ping/TraceRouteのログ保存(CSV形式)ができますので、試験結果の記録や編集が容易です。

フレーム送信/トラフィックモニタ機能

  • モニタ画面では、試験ポートの状態確認、フレーム送信のコントロール、トラフィックのモニタ(数値表示またはグラフ表示)を一画面で行えますので、送信フレームサイズや負荷を変更しながら、送信の開始/停止操作やトラフィックの確認ができます。また、トラフィックのモニタ内容はログファイル(CSV形式)やスナップショット画像(JPEG形式)に保存できます。

モニタ画面

NXS100G設定画面
NXS100G設定画面

ARP/Ping/TraceRoute機能

  • ARP/Ping画面では指定したIPアドレスからの接続応答を確認できます。また、Ping応答時間を計測することで往復遅延の測定も行えます。ARPのみの実行や、Ping繰り返し数、インターバル、フレームサイズの変更が可能です。TraceRoute画面では指定したIPアドレスまでの経路情報および応答時間の計測結果を確認できます。
    これらを組み合わせて使用することで、ネットワークのシューティングに適用できます。また、実行結果はすべてファイル(CSV形式)に保存できますので、モニタのログファイル等とあわせて報告書作成などに役立ちます。

ARP/Ping/TraceRoute画面

NXS100Gパケット効果設定画面

※画面はTraceRouteタブ選択中のものです。


オートテスト(スループット自動測定)機能

  • オートテスト画面では、対向NXS装置との間のスループットを、ワンタッチ操作で自動的に測定できます。また、結果レポートを表示してファイルに保存することができます。測定方法には負荷を徐々に上げながらスループットの限界を求める方法を採用しているため、ネットワークに対する影響を最小限に抑えます。

オートテスト画面

サマリ画面

フレームキャプチャ

  • 受信フレームをフルワイヤでキャプチャすることが可能です。(最大1023フレーム)。
    また、特定のMACアドレス、IPアドレスや指定したプロトコルのみをキャプチャするフィルタ機能もあり、トラブルシューティングとして活用できます。キャプチャしたフレームはプロトコル情報を解析・表示し、ファイルとして保存もできます。さらにそのファイルを用いて同一フレームの送信も可能です。

キャプチャ画面

履歴画面

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