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富士通九州ネットワークテクノロジーズ

Japan

NXS7000FAQ

 装置全般について |  設定について |  機能について |  試験について |


NXS7000装置のFAQは下記をご参照ください。

装置全般について

装置のコントロールはどうやって行うのですか?

  • 専用のWindowsアプリケーション・ソフトウェア(標準付属)がありますので、パソコン経由で簡単に操作することができます。

ポート数はいくつありますか?

  • 7000G:4ポート
  • 7000F:8ポート

NXS7000装置の"コンソールポート"は何に使用するのですか?

  • 遠隔操作やリモート制御に使用します。
    既存ネットワークに接続して試験機を制御することや、クロスケーブルにてPCに直接接続し、制御することが可能です。

使用可能なパソコンのスペックやOSは?

  • NXS7000装置を制御するPCに必要なスペックを以下に記します。
CPU :PC/AT互換機Pentium350MHz以上
メモリ :128MB以上
ハードディスク容量 :10MB以上(ログファイルを保存しない場合)
画面解像度 :1024×76816bitカラー以上推奨
対応OS :Microsoft社日本語WindowsXP/2000
シリアルポート :115.2kbpsの転送レート
LANポート :10Mbps/100Mbps

制御用ソフトウェアの入手方法や価格は?

  • 制御ソフトウェアNextStreamユーティリティは製品の付属品です。
    (標準添付しております。)

ユーティリティソフトは、複数のPCへ同時にインストールすることはできますか?

  • はい、できます。
    但し、同時に起動できるのは、いずれか1台のPCだけです。ユーティリティ画面を終了すれば、直ちに他のPCから起動することができるようになります。

IPネットワークエミュレータとはどういうものですか?

  • IPネットワークの伝送品質に影響を与える各種事象(遅延・遅延ジッタ、パケットロス、重複、順序逆転など)、伝送路障害(リンクエラー、ネットワーク切断など)を擬似的に発生することができるテスト装置です。

フルワイヤ・レートにも対応していますか?

  • はい、対応しています。
    全ポート同時にワイヤ速度でのエミュレーション動作が可能です。

ポートの組み合わせ(クラウドのペア)は、自由に変えられますか?

  • はい、変えられます。
    NXS7000装置では、ポートを自由に組み合わせることができます。また、イースト/ウエストの方向も自由に設定することができ、使用用途や状況に合わせてフレキシブルにお使いいただくことが可能です。

物理ポート毎に異なる帯域制限を設定することは可能ですか?

  • 可能です。
    帯域制限は各ポート毎に(上り側/下り側共に)異なる設定をおこなうことができます。

特定のIPアドレスのみの帯域を測定することはできますか?

  • 可能です。
    フィルタ条件として、特定のIPアドレスを自由に指定することで、統計情報として帯域を確認することができます。特定のIPアドレスとして、マルチキャストアドレス(例えば、224.0.0.1など)でも可能です。

IPv6対応とは、どこまで対応しているのでしょうか?

  • IPv6パケットか否かを自動的に識別し、IPアドレス、TCP/UDPポート番号によるフィルタリングを行います。

VLANには対応していますか?

  • はい、対応しています。
    NXS7000装置では、IEEE802.1QVLANに対応しており、タグ3段スタックまで自動認識することができます。
    ※4段以上のパケットに関しては、フィルタリングを行わず、そのままスルー(通過)させます。

リアルタイムにトラフィックをモニタすることはできますか?

  • はい、できます。
    NXS7000のサマリ画面にて、クラウド毎、フィルタ毎の統計情報をリアルタイムにモニタすることができ、モニタ結果はCSV形式、及びBMP形式で保存することができます。また、トラフィック状況はグラフ表示もでき、BMPファイルとして保存できます。

単一クラウドで複数効果を同時に与えることはできますか?

  • 現状は下記のとおり、遅延とその他の効果(ロス,重複など)を同時に与えることはできますが、全ての効果を同時に与えることはできません。
    ==>遅延and(ロスor重複orエラーor順序逆転orリルート)
    但し、各ポート間をシリアル接続することにより、ロスandエラーand重複など、多彩な効果を与えることが可能となります。
    ※帯域制御、リンクエラー、ネットワーク切断に関しては、常に同時に与えることができます。

擬似的に輻輳状態(遅延/ロス変動)にすることはできますか?

  • ダイナミックモードで動作させることにより、遅延/ロスの設定をスケジューリングして実行できますので、擬似的な輻輳状態とすることは可能です。

受信したパケットのIPヘッダの内容を確率的に書き換える機能はありますか?

  • NXS7000G装置のみとなりますが、受信したパケットのIPヘッダなど以下のデータを任意の値に書き換えて送信することが可能です。
    1. MACアドレスDA/SA
    2. IPv4ヘッダ
      • IPv4アドレスDA/SA
      • TOS・プロトコル
      • チェックサム
    3. IPv6ヘッダ
      • IPv6アドレスDA/SA
      • トラフィッククラス・フローラベル
      • ヘッダ・ホップリミット

装置本体の他に、何が付属されていますか?また、別途必要なものはありますか?

  • 標準付属品として、ACアダプタ、電源ケーブル、取扱説明書、CD-ROM(ソフトウェアインストール用)、RS232Cクロスケーブル(Fのみ)、コンソール用LANクロスケーブル(Gのみ)を付属しています。
    また、NXS7000G装置の場合、SFPモジュール(別売オプション)が必要となりますので、試験回線インタフェース種別(1000BASE-SX/LX/Tに合わせてご購入ください。)

NXS7000装置の"シリアルポート"は何に使用するのですか?

  • コンソールポートのIPアドレス設定用に使用します。

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