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富士通九州ネットワークテクノロジーズ

Japan

NXS100 FAQ

 装置全般について |  設定について |  機能について |  試験について |


NXS100装置のFAQは下記をご参照ください。

装置全般について

光ケーブルを折返し接続しても、Linkupしないのですが?

  • 光モジュールのタイプ(SX,LX)と光ケーブルの種類(MMF,SMF)は正しく選定されてますでしょうか?
    例えば、1000BASE-SX仕様の光モジュールにシングルモードファイバ(SMF)を接続されている、ということはないでしょうか?
    下記に規格を示しますのでご確認ください。

    [1000BASE-*のケーブル規格(IEEE規定による)]
    • マルチモードファイバ(コア径62.5um MMF)=1000Base-SXと1000Base-LXに使用可。
    • マルチモードファイバ(コア径50um MMF)=1000Base-SXと1000Base-LXに使用可。
    • シングルモードファイバ(コア径8um~10um SMF)=1000Base-LXのみに使用可。

試験ポート数は何ポートありますか?

  • NXS100シリーズの試験ポートは次の通りです。
試験ポート数
装置名 試験ポート種別 ポート数
NXS100G GbE 1
NXS100F FE(10Base-T併用) 1

GbE版で1000BASE-Tに対応していますか?ZX使用可能ですか?

  • 1000BASE-Tは対応していますが、100BASE-ZXには対応しておりません。別途1000BASE-TのGBICを購入する必要があります。

手持ちのGBICを使用したいのですが、使えますか?

  • 当社提供のGBICオプションをお使いください。

WindowsCE搭載だが、他のアプリケーションソフトは使えますか?

  • 本試験機にて、他のアプリケーション・ソフトウェアのご使用は動作の保証外です。本装置はネットワーク試験機です。正しく・快適な試験環境のご提供を保証できなくなります。

NXS100装置とNXS6000装置の違いは?

  • 基本機能とスループット性能は同等です。
    細部に関しては、上位機種であるNXS6000シリーズの方がより充実した機能を搭載しております。 詳細な情報は[仕様比較表]をご覧ください。
    また、NXS100シリーズは単ポートポータブルタイプですので駆動性に優れ、SIや回線工事などの現場でお役にたてます。

PPPoEはサポートしていますか?

  • 2NXS100装置では対応していません。
    PPPoE機能は、NXS6000(1400)シリーズ装置のみ対応しています。
    NXS6000(1400)G/F装置のPPPoE機能では、フレームヘッダを編集し、PPPoEフレームを生成することが可能です。
    但し、PPPoEフレームのデータグラムの編集機能は搭載していません。なお、データグラムの編集はできませんが、作成したテキストファイルを読み込むことは可能です。(テキストフレーム読み込みのような感じです)
    また、PPPoEシーケンス動作には対応しておりませんので、PPPoEシーケンス動作にてIPアドレスを取得~取得したIPアドレスにてスループット試験を自動的に実施、などの機能は搭載しておりません。
    他の端末でPPPoEのセッションが確立した後に、NXS6000(1400)装置でPPPoEのIPフレームを送信(生成)することは可能です。

NXS100装置はIPv6に対応不可でしょうか?

  • 現状、IPv6には対応していません。
    別途、カスタマイズ(有償)にて対応することは可能です。

ワイヤレートの試験は可能ですか?

  • 可能です。
    NXS100装置は指定する全フレームサイズに対し、フルワイヤレート(100%)での送受信が可能です。またフレームサイズは、1バイト刻みで指定できます。負荷率の設定オーダは(0.1%)で設定可能です。

実際に発生している負荷はどれくらい誤差がありますか?

  • 誤差は、周波数の偏差による誤差を想定しています。
    送信クロックの周波数偏差は、規格の±100ppmに対し、±50ppmの精度となっています。

受信フレーム毎のスループットは測定可能でしょうか?

  • 可能です。
    QoS機能を搭載しております。特定条件を満たすフレームのレートを測定できます。(アドレスやタイプ値等を条件設定可能) VLAN ID毎のレートを測定することも可能です。

オーバーサイズの閾値は何バイトですか?

  • NXS100Gでは1522バイトより長いフレームを受信した場合オーバサイズとなります。
    また、NXS100FではVLANタグ自動認識により、VLANタグなしフレーム受信の場合はオーバサイズ閾値1518バイト、VLANタグ付きフレーム受信の場合はオーバサイズ閾値1522バイトとなります。
    ※ジャンボフレームを受信してもエラーカウントしない方法は、上記の設定(『オーバーサイズ・エラーをカウントしない』というチェック・ボックスをチェック)することでできます。

タッチスクリーンのタッチ位置が表示画面とズレが生じている時はどうすればよいですか?

  • タッチスクリーンの補正を実行して下さい。詳細は、NXS100シリーズ取扱説明書の『タッチスクリーンの補正』章に操作手順を示しております。ご参照下さい。

ActiveSyncによるパソコンとの通信ができません。

  • シリアル・ケーブルは正しい仕様のものをお使いでしょうか?
    NXS100シリーズのシリアル・ケーブルは、RS232Cクロス・ケーブルです。 NXS1200/NXS1400シリーズでお使いのインターリンク・クロス・ケーブルでは、通信できません。ケーブル仕様に関しましては、NXS100シリーズ取扱説明書に詳細を掲載しております。ご参照下さい。

長時間使用していると熱くなってきますが、大丈夫でしょうか?

  • 通気性を確保し、使用条件をお守りください。使用条件はNXS100シリーズ取扱説明書をご覧下さい。本装置には安全機能として温度センサを搭載しています。緊急時にはシャットダウン処理が実行されます。(アラート表示によるユーザへの通知が実行されます。)

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