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富士通九州ネットワークテクノロジーズ

Japan

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PRESS RELEASE

2019年6月5日
富士通九州ネットワークテクノロジーズ株式会社

Interop Tokyo 2019に出展します

富士通九州ネットワークテクノロジーズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:棚橋 勝彦)は、来る6月12日~14日の3日間、千葉県幕張メッセで開催される国内最大級のネットワーク関連イベント「Interop Tokyo 2019」 に富士通グループとして出展します。

はじめに:

家電、自動車、各種センサー、スマートスピーカー、監視カメラなど、様々なモノがネットワークに接続されています。特に、IoT(Internet of Things)の普及に伴い、私たちの生活の利便性は向上しています。
しかし、一方でエッジコンピューティングを含むIoT機器に対するサイバー攻撃の被害と脅威が拡大する傾向にあります。これに対し、総務省様および情報通信研究機構(NICT)様による「NOTICE」(注1)の実施など、利用者自身がサイバー攻撃を意識し、対策を実施することが求められる状況になりつつあります。

当社展示ブースでは、”IoT機器へのサイバー攻撃をリアルタイムで検知・通報”をコンセプトに、IoT機器に侵入/感染したマルウェアによる不正アクセスをリアルタイム検知し、管理者へ通知する様子のデモンストレーションを行います。

また、ShowNetスポンサーステージで、テーマ:『IoT機器をマルウェアから守る「QVES(仮称)」のご紹介』のプレゼンテーションを行いますので、多数のお客様のご来場をお待ちしております。

展示の見どころ:

IoT機器へのサイバー攻撃をリアルタイムで検知・通報の利活用シーンとして、IoT端末上での動作展示を行います。性能や動作条件が制限されるIoT機器環境を想定し、任意アプリケーションの動作を監視し、マルウェアによる不正アクセスをリアルタイムで検知し、管理者へ即時通知する様子をデモンストレーションします(図1)。

  • デモンストレーションの特徴
    • IoT機器上での動作(常時監視)
    • マルウェアによる不正アクセスのリアルタイム検知
    • アクセス遮断による攻撃防御
    • サイバー攻撃検知の場合、管理者への即時通知

図1. 想定する利活用シーン(IoT機器の監視)
図1. 想定する利活用シーン(IoT機器の監視)

富士通グループブース(ホール4)にて、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

展示会概要
開催日 2019年6月12日(水曜日)~6月14日(金曜日)
会場 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬 2-1)
富士通グループブース小間番号 ホール4(4D41)
主催 Interop Tokyo 実行委員会
運営 一般財団法人インターネット協会
株式会社ナノオプト・メディア
URL http://www.interop.jp/新規ウィンドウが開きます

出展予定製品

<出展予定>

●QVES
QVES(QNET Verify Evidence for Security Systems:仮称) は、ネットワーク接続されるIPカメラやセンサーなどのIoT機器やエッジサーバを、サイバー攻撃から守るソフトウェアです。 IoT機器にインストールされた本ソフトウェアが、マルウェアによる不正アクセスや不正な振る舞いをリアルタイムに検出し、即座に管理者へ通知します。ウイルス定義情報を使用しない検知方式により、未知のゼロデイ攻撃からも保護します。
本展示会ではIoT機器での動作ソフトウェアを参考出展します。

ShowNetスポンサーステージ
●テーマ: 『IoT機器をマルウェアから守る「QVES(仮称)」のご紹介』

IoT機器も含めたサイバー攻撃の増加と拡大の動向を踏まえ、”IoT機器へのサイバー攻撃をリアルタイムで検知・通報”をコンセプトに、その効果と利活用シーンを提案します。

日時:6月13日(木曜日) 16:30~16:50
場所:ShowNetスポンサーステージ(ホール4)

注釈

(注1) IoT機器調査及び利用者への注意喚起の取組(2019年2月20日より開始)。

展示内容についてのお問い合わせ先

富士通九州ネットワークテクノロジーズ株式会社ビジネス戦略本部第一事業部
 電話: 092-852-3143
 E-mail: qnet-iot@cs.jp.fujitsu.com

以上