GTM-MML4VXJ
Skip to main content

富士通九州ネットワークテクノロジーズ

Japan

  1. ホーム >
  2. プレスリリース >
  3. 2015年 >
  4. ネットワークトポロジー3次元可視化ツール「NXS-TVL」の3次元表示性能を強化

PRESS RELEASE

2015年6月1日
富士通九州ネットワークテクノロジーズ株式会社

ネットワークトポロジー3次元可視化ツール「NXS-TVL」の3次元表示性能を強化

富士通九州ネットワークテクノロジーズ株式会社(本社:福岡県福岡市早良区百道浜2-2-1富士通九州R&Dセンター、代表取締役社長:棚橋 勝彦)は、3次元表示の表現力および処理性能を向上させたネットワークトポロジー3次元可視化ツール「Next Stream Topology Visualizer(NXS-TVL)」の新バージョンを6月1日より提供開始します。

NXS-TVLは、ネットワークのトポロジーを3次元表示可能とし、ネットワーク監視画面等の可視化をサポートするビューアツールです。
3次元表示で表現することにより直感的にシステムの状況が理解できるため、システムの状態把握や制御操作が容易になることに加え、監視員の導入教育や経営者層へのシステム状況説明などもスムーズに行えます。

2013年12月に販売を開始して以来、多くのお客様にご利用いただいておりますが、このたび3次元表示の表現力と処理性能の向上を実現し、より広範囲な業務シーンに適用いただけるようになりました。
これまで豊富な適用実績があるネットワーク監視用途をはじめ、各種システムの状態表示や業務データ分布の可視化などの用途への適用をご検討ください。

図.ネットワーク監視への適用例図.ネットワーク監視への適用例
図.空港路線図への適用例図.空港路線図への適用例

製品名

  • Next Stream Topology Visualizer(NXS-TVL)

特長

  • 簡単に3次元表示    ~ネットワークトポロジーを可視化~
  • 多彩な表示画面    ~各種バリエーションを標準提供~
  • シンプルな提供形態    ~XMLファイルで表示を制御~

表現力の向上

<表示項目(静的情報)>

  • 標準提供のノード形状を9種類に拡張(従来は5種類)
    (cube/circle/chip/disk/star/sphere/ring/tablet/triangle)
  • JSON形式の3Dモデルの表示に対応

<表示項目(動的情報)>

  • パスの色/点滅を指定可能
  • エリアの色/点滅を指定可能
  • 球/starアニメーションの色/大きさ/移動速度を指定可能
  • オーディオ再生を指定可能

表示性能の向上

<表示項目(静的情報)>

  • ノード数: 1画面あたり最大300ノード(従来は最大100ノード)
  • パス数: 1画面あたり最大600パス(従来は最大200パス)
  • モデル数: 1画面あたり最大3モデル

<表示項目(動的情報)>

  • ノード数、フロー数、パス数、エリア数: 1画面あたり合計最大300
    (従来はノード数、フロー数のみで合計最大100)

関連リンク

販売開始

  • 2015年6月

価格(税別)

  • サーバライセンス(1台あたり)180万円~
    • 個別カスタマイズ、年間保守サービス等、各種サービスもご用意しています。

本件に関するお問い合わせ先

富士通九州ネットワークテクノロジーズ株式会社 第一開発統括部 ソリューション部
icon-telephone電話 092-852-8034(直通)
icon-mailE-mail:qnet-nxs@cs.jp.fujitsu.com

以上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。