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SE経験10~15年目のシステムエンジニアのご紹介

スケジュール管理の難しさを痛感しました

写真 社員Y.N所属: 福岡ソリューション事業部 公共システム部
氏名: Y.N
出身学科: 経営情報学部

Q.現在、どのような仕事をしていますか?

自治体向けの届出/立入検査管理システムの開発業務に携わっています。「届出/立入検査管理システム」とは、大気汚染防止法、水質汚濁防止法などの各法律や各県で制定した条例に基づいて申請者である事業所や工場が申請した届出情報や立入検査情報の管理を行うシステムです。当社では、設計・開発・導入を行っており、私は設計・開発をメインに作業を行っています。

Q.どのような苦労や困難がありましたか?

短納期業務を複数同時に行わなくてはいけないためスケジュール管理に苦労しています。担当する業務が増えたり、現在行っている業務の仕様変更や要望により作業量が増えていきます。それにより、納期に間に合わせるため焦りが生じミスが増え一部の業務で遅延が生じました。

Q.どのようにして乗り越えましたか?

開発スケジュールを作成しますが納期は決まっているため伸ばすことはできませんが、現在の抱えている業務の状態や今後を行う業務を考慮し余裕を持ったスケジュールを作成するように心掛けています。また、作成後は上司や先輩にレビューして頂くことでスケジュールに反映されていない作業漏れをなくすようにしました。それにより、作業量を把握することができ早い段階で要員の調整を行え遅延が生じないようになりました。

Q.その経験から得たものは何ですか?

スケジュールを作成する上でグループ全員の状況を把握する必要があります。そのため、一週間に一回進捗会を実施することでグループ一人一人の状況を把握するようにしました。その進捗会により、余裕があるメンバーを把握することで作業分散を行い業務が増えた場合にも対応できるようにしています。その上でお客様が満足して頂くシステムを提供できるようにがんばっていきたいと考えています。

Q.今後の抱負は何ですか?

写真 社員Y.Nの仕事風景

一つ一つの業務を効率良く作業を行う中でも品質向上と共に、仕様を満たすだけでなくお客様が満足して頂けるシステムを提供できるようになることが目標です。