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SE経験10~15年目のシステムエンジニアのご紹介

「より良いシステム」「より良いサービス」を提供するために

写真 社員T.M所属: 福岡ソリューション事業部 公共システム部
氏名: T.M
出身学科: 工学部 化学工学科

Q.現在、どのような仕事をしていますか?

自治体向けパッケージソフトとして販売している、生活保護システムの拡販と導入を担当しています。生活保護とは、国で定められた最低賃金に満たない収入の人など、経済的に困窮する国民に対して、生活保護費を支給するなどして最低限度の生活を保証する制度のことです。当社の生活保護システムは、都道府県、一般市から政令市まで幅広く対応しており、現在全国で多数の導入実績があります。私が担当しているパッケージの拡販では、全国の自治体へデモンストレーションを実施し、パッケージのご紹介やお客様の課題のヒアリングを行い、商談推進を行っています。導入の作業では、パッケージのフィット&ギャップ、カスタマイズ、データ移行、研修等の作業を実施します。

Q.どのような苦労や困難がありましたか?

商談対応では、お客様が全国の自治体であるため、時期によって商談が集中したり、商談の規模によっては、富士通グループと共同で提案するため、何度も打合せを行ったりすることがあります。お客様だけではなく、富士通グループの関係者とも円滑に推進できるように、「より早く」「より正確な情報」を求められます。私が苦労したことは、お客様に当社のパッケージを気に入ってもらうための提案内容を検討することであったり、お客様のニーズを的確に把握し、要件をまとめ全体最適化を図った上で納得して頂ける案を検討することです。

Q.どのようにして乗り越えましたか?

商談では、まずお客様の状況把握が不可欠だと考えています。そのため、商談チェックシートを準備し、全国の営業から正確な情報収集ができるように工夫しています。さらに、自治体パッケージを取り扱っている他グループ、他部署、富士通グループなどと情報連携を行い、技術的な情報提供や支援を受け、いかに効果的にお客様が満足する提案であるか検討するように心掛けています。また、導入では、お客様のニーズに沿うようにグループ内で十分検討した上で案を取り纏め、お客様へ納得して頂けるように努めています。自分たちで解決できないことも多々あります。その際、直属の上司や経験豊富な他部署のSEへアドバイスをもらい組織全体でバックアップできる取り組みを行っています。

Q.その経験から得たものは何ですか?

自治体パッケージを取り扱っている他グループ、他部署、富士通グループなどと情報連携することによって得られた情報や人とのつながりなど、これまでの経験は私にとっての大きな財産と考えています。この情報や経験は、生活保護グループのメンバ育成に役立てることができると考えています。

Q.今後の抱負は何ですか?

写真 社員T.Mの仕事風景

生活保護グループでは、グループ全体の問題・課題などを「見える化」し、業務カイゼン活動をチーム全体で取り組んでいます。個人だとなかなかできないような課題もチームであれば取り組めることが多くあるからです。業務カイゼン活動を行うことで、グループの活性化や魅力的なパッケージ作りが可能になると考えています。当社の生活保護システムを多くのお客様に、「より良いシステム」「より良いサービス」のご提供ができるチーム作りに努めていきたいと思います。