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Rooster GX(110)

(サン電子株式会社)

Rooster GXとは

「Rooster GX」は、モバイルルータ機能をリナックスのアプリケーションとして提供し、Java、LUA、C言語でユーザーアプリケーションの開発が可能なM2Mリナックスマイクロサーバです。 「Oracle Java SE Embedded 8 Compact Profiles」が標準で搭載されており、Javaによるアプリケーション開発が可能です。

Rooster GXの特徴

1.データロガーと3G通信機器が一体

  • 独立して利用されてきたデータロガーと3G通信機能(オプションボード搭載)の両方を備えることにより、省電力・コストダウン・省スペース化を図る事が可能です。

2.スリープモード

  • データを受信しない間、メインCPUをスリープ状態にすることが出来ます。 スケジュールによるスリープモード切り替えを行う事もできます。

3.モバイルルータ機能/ルータ機能

  • Roosterシリーズで実績のあるモバイルVPNルータ機能をリナックスのアプリケーションとして提供します。

4.各種センサ搭載

  • 温度センサ、電圧センサ、瞬停検知機能を搭載しており、GXの状態を常に監視しており、障害時の切り分けに効果を発揮します。

5.Java言語でユーザープログラミングが可能

  • 「Oracle Java SE Embedded 8 Compact Profiles」が標準で搭載されており、Javaによるアプリケーション開発が可能です。
    オラクルのソリューションモデル「Device to Device」での利用ができます。

6.長期安定運用が可能

  • 無人環境においても長期間での安定した運用を可能にするため、これまでの「Rooster」で実績のある各種電源制御機能をGXにも搭載しました。メインCPUとサブCPUの連動により、不測の事態が発生した場合においても復旧し易い仕組みとなっており、メンテナンスフリーを実現します。

Rooster GXについての詳細は、下記メーカサイトをご覧下さい。 
サン電子株式会社様のホームページ

※FOMA網への接続にはFOMA用アンテナが必要になります。

【重要】  
本製品購入数量と同数のNTTドコモ「FOMA回線契約」を弊社経由にて行わせて頂くことが必須条件となります。

※「FOMA」「FOMAユビキタスモジュール」は株式会社NTTドコモの登録商標です。 
※「Rooster GX」はサン電子株式会社の登録もしくは登録商標です。
※「Oracle Java SE Embedded 8 Compact Profiles」は日本オラクル株式会社の登録もしくは登録商標です。

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通パーソナルズ
モバイルフォン営業本部 法人営業統括部 IoT営業部

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