GTM-MML4VXJ
Skip to main content

モバイルテクノ

Japan

  1. ホーム >
  2. 会社情報

会社情報

社長挨拶

mtc-president-201904モバイルテクノは携帯電話の基地局製品開発と最先端のワイヤレスプロダクツを支える無線のコアテクノロジの研究開発を目的に2000年1月に設立されました。以来、無線に関するあらゆる製品群の研究開発に携わり、多くのお客様に当社が保有する高度な無線技術やノウハウなどを提供することで、社会の発展や人々の暮らしの向上に寄与してきました。当社の最大の特長は、アナログやデジタルの無線ハードウェアエンジニア、通信ソフトウェアエンジニア、システムを企画するアーキテクトなど、無線のあらゆる分野のプロフェッショナル集団が“お客様の実現したいコト”から最終製品の実用化まで、ワンストップで提供可能なことです。

いま、第4次産業革命が到来し、クラウドコンピューテング、人工知能、IoT、そして5Gネットワークなどのデジタル技術が世界を急激な速度で変化させています。これらは私たちが生活するリアルな空間やインターネット上のサイバー空間で収集される多様なデータを組み合わせ、新たな価値に変換することで実現されており、そのなかで”つなぐ”ことの重要性は飛躍的に高まっています。

モバイルテクノは無線の技術を使って”つなぐ”ことの新しい価値を創造し続けることにより、デジタル時代の人々の生活や仕事をより豊かなものに変えていけるようサポートしていきます。

代表取締役社長
岡田 泰

  • 次へ

会社概要

社名 株式会社モバイルテクノ(Mobile Techno Corp.)
所在地

モバイルテクノ本社外観写真 本社
住所: 〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい4-4-5
横浜アイマークプレイス 8階( 地図Open a new window
Tel: 045-228-8850

代表者 代表取締役社長 岡田泰(おかだ やすし)
設立 2000年1月
事業内容 モバイル通信システム、多重無線システム、公共無線通信システム、近距離無線通信システム、放送/衛星システム、その他無線システムに関するシステムデザイン、ハードウェア・ファームウェア・ソフトウェア開発、モバイル通信システム評価サービス
資本金 1億円
社員数 236名(2019年4月1日現在)
株主 富士通株式会社 100%

ロゴマーク

MTC会社ロゴ

社員公募から採用したもので、Mobile Techno Corp.(MTC)のMをモチーフにしています。全体が左に向かって矢じりのように鋭くなっているのは、技術の壁を打ち破って時代を切り拓くパワーとスピードを意味しています。らせんの形状は電波をイメージすると共に、会社と社員のスパイラルアップを象徴しています。また、水平線を描いた3本のラインは、海外にも視野を広げ、グローバルな事業を展開する企業ビジョンを表現。ブルーの色調には環境問題への貢献などクリーンな企業をめざす当社の意志が込められています。

ISO9001認証取得

ISO9001

株式会社モバイルテクノは、品質マネジメントの国際規格である「ISO9001」の認証を取得しました。適用範囲は、情報通信システムの開発(ハードウェア・ファームウェア・ソフトウェア)及びシステムインテグレーション、並びにシステム評価となります。今後も、全てのお客様に満足いただける高い品質の製品・サービスを提供できるように、全社一丸となり品質向上活動を進めてまいります。

  • 前へ
  • 次へ

事業内容

3G,LTE/LTE-A,5Gなどのモバイル通信システム、多重無線システム、公共無線通信システム、近距離無線通信システム、放送/衛星システムなどの無線システムに関するシステムデザイン、ハードウェア・ファームウェア・ソフトウェアの開発、無線モバイルシステムに関するコンサルティングサービス、および無線ネットワークソリューションの構築販売など

モバイル通信システム開発

無線基地局装置、RRH(Remote Radio Head)装置、携帯端末、ミリ波帯大容量無線装置、光伝送装置など

多重無線システム開発

基幹系多重無線装置、アクセス系多重無線装置など

公共無線通信システム開発

防災無線装置、消防無線装置、ITS通信装置など

近距離無線通信システム開発

電子棚札システム、環境監視無線モジュールなどのIoT(Internet of Things)関連システム

放送/衛星システム、その他無線システム開発

衛星スーパーハイビジョン伝送装置、放送素材伝送装置など

モバイル通信システム評価サービス

フィールド試験、認証試験サポート(GCF/PTCRB)、キャリアIOT(Inter-Operability Testing)試験サポートなど

無線モバイルシステムのコンサルティング

無線モバイル製品企画の構想立案支援、問題箇所の特定と原因分析および対策立案など

無線ネットワークソリューションの構築販売

マルチキャリアボンンディングルーター、高信頼無線システムなど

主な開発実績

モバイルテクノは、第3世代モバイル通信システムの開発からスタートし、その後、第3.5世代、第3.9世代(LTE)、第4世代(LTE-Advanced)と、常に最先端の無線基地局システム、携帯端末の開発に取り組んでおり、現在では第5世代(5G)に係わる様々な開発に取り組んでいます。無線基地局システムについてはBBU(Base Band Unit)装置・RRH(Remote Radio Head)装置から成る従来からのシステムに加え、屋内に設置するフェムトセル無線基地局装置、BBU装置を一箇所に集中的に配置するC-BBU(Centralized BBU)装置、小セル化対応のスモールセルRRH装置、BBU装置/RRH装置間の無線伝送を可能とするミリ波帯大容量無線装置など、小型装置から大規模装置まで幅広い装置開発を行っています。また、携帯端末に関しては、フィーチャーフォンからスマートフォンへと開発フィールドを拡大してきています。さらに、LTE-Advanced以降の将来のモバイル通信システムの実現に向け、その要素技術の先行開発を行っています。

多重無線の分野では、キャリア向け多重無線装置、公共事業向け多重無線装置などの基幹系装置や、E-bandインパルス無線装置、エントランス無線装置などのアクセス系装置の開発を行っています。

一方、モバイル通信システム開発で培った技術力・経験をベースに、防災無線システム・消防無線システム・DSRC車車間通信(ITS)装置などの公共無線システム、スマートメーター無線モジュール・農業分野向けM2M無線モジュール・電子棚札システムなどの近距離無線システム、衛星スーパーハイビジョン伝送装置・放送素材伝送装置・デジタルTV LSIなどの放送/衛星システム、その他様々な無線システムの開発へと事業領域を広げてきています。

近年は無線ネットワーク装置のみならず、当社が得意とする高信頼かつ高性能な無線機能を様々な装置や機器に提供し、多様化する無線モバイルの市場ニーズ拡大に貢献しています。

モバイルテクノの技術適用領域のイメージ
モバイルテクノの技術適用領域

C-BBU: Centralized Base Band Unit
RRH: Remote Radio Head
CPRI-WDM: Common Public Radio Interface Wavelength Division Multiplex

  • 前へ
  • 次へ

主要取引先

2016年度以降の取引先を掲載(五十音順、敬称略)

  • アイホン株式会社
  • 株式会社アドバンテスト
  • 株式会社アバールデータ
  • 株式会社アルチザネットワークス
  • アンリツ株式会社
  • 池上通信機株式会社
  • 営電株式会社
  • 株式会社OKIアイディエス
  • 沖電気工業株式会社
  • 加賀電子株式会社
  • 株式会社九州テン
  • 京セラ株式会社
  • 株式会社KDDI総合研究所
  • 株式会社国際電気通信基礎技術研究所
  • 国立研究開発法人情報通信研究機構
  • セイコーソリューションズ株式会社
  • ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社
  • ソフトバンク株式会社
  • 太陽誘電株式会社
  • 株式会社デンソー
  • 株式会社デンソーテン
  • 株式会社トランストロン
  • 日本放送協会放送技術研究所
  • 日本電業工作株式会社
  • 株式会社フジクラ
  • 富士通株式会社
  • 株式会社富士通アドバンストエンジニアリング
  • 富士通オプティカルコンポーネント株式会社
  • 富士通クライアントコンピューティング株式会社
  • 株式会社富士通研究所
  • 富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社
  • 株式会社富士通コンピュータテクノロジーズ
  • 株式会社富士通ゼネラル
  • 富士通テレコムネットワークス株式会社
  • 富士通ネットワークサービスエンジニアリング株式会社
  • 富士通フロンテック株式会社
  • 富士電機株式会社
  • ブラザー工業株式会社
  • ホンダエンジニアリング株式会社
  • マイクロウェーブファクトリー株式会社
  • 三重富士通セミコンダクター株式会社
  • 三菱電機株式会社
  • 村田機械株式会社
  • 株式会社メガチップス
  • ルネサスエレクトロニクス株式会社
  • 前へ
  • 次へ

沿革

  • 2000年1月
    神奈川県川崎市下小田中2-12-8に株式会社モバイルテクノ設立
    株主 沖電気工業株式会社65%、富士通株式会社35%

  • 2000年7月
    神奈川県横須賀市光の丘3-4にYRP研究開発センタ開設

  • 2004年7月
    神奈川県川崎市幸区堀川町66-2に本社移転

  • 2011年4月
    富士通株式会社の完全子会社化

  • 2012年4月
    YRP研究開発センタを本社に統合

  • 2014年2月
    3G/LTEモデムの企画/開発/評価機能を統合
    神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1にKSPオフィス開設

  • 2015年4月
    神奈川県横浜市西区みなとみらい4-4-5に本社移転、KSPオフィスを本社に統合

  • 2015年10月
    多重無線装置の開発機能を統合

  • 2017年2月
    ISO9001認証を取得

  • 前へ
  • 次へ

人材・働き方

人材育成

 無線通信の基礎から高度な理論までの技術教育はもちろんのこと、常に最先端の技術動向をフォローし、社内展開することで全社員の技術レベルの向上に努めています。また、職務に応じたビジネス研修によって社員一人ひとりの業務遂行力を高めています。
 さらに、創造力を高める各種イベントによって、従来の考えにとらわれない柔軟な発想をする力を磨き、社員のユニークな能力を発掘しています。これらはすべて、あらたなビジネス分野を切り開く原動力となっています。

humanResoure

働き方改革、ワークライフバランス

 仕事とプライベートを充実できることが社員の定着、企業の発展につながると考えています。モバイルテクノでは「所定外労働の削減」をめざした週1回のノー残業デーや年休取得促進活動を行っています。また「短時間勤務」や「テレワーク」も導入し介護世代や子育て世代がより働きやすい環境作りに取り組んでいます。

childrenMark

社内コミュニケーション活性化
サークル活動を通して社内外の交流を促進しています。
テニス部、野球部、フットボール部、みなとみらいRUN、映像部、和食文化を楽しむ会など。

club



地域社会貢献活動

みなとみらい地区 グランモール公園、その周辺の清掃活動に参加しています。

activity