社長挨拶

富士通ミッションクリティカルソフトウェア株式会社の代表取締役社長 八田昌弘でございます。

当社は富士通メインフレームの基盤ソフトウェア技術者が集結し、2007年に誕生しました。それ以来、基盤ソフトウェアの開発・サポート・サービス事業を通して、メインフレームを中核とするミッションクリティカルシステムを運営されるお客様に『安全・安心』(安定稼働・資産保証・将来性)をご提供し続けることをミッションとしております。さらに、Linuxに代表されるオープンミッションクリティカルシステムの安定稼働にも貢献いたします。

富士通は1970年代にメインフレームを自社開発し、金融機関・証券取引・産業流通・公共機関・通信キャリアなどのお客様と共に、ミッションクリティカルシステムを支える技術を今日まで磨き上げてきました。
この「技術力と拘り」は、モバイル、ビッグデータ、クラウドなどに代表されるICTのイノベーションにおいても益々重要になると確信しています。

私達は、培ってきた「技術力と拘り」を市場変化に適合させながら、システムトータルでの品質を追求し続ける技術者集団を目指してまいります。
また、富士通グループの社会における存在価値である「パーパス」を堅持し、その実現に向けてOne Fujitsuとして取り組みます。

今後とも、より一層のご支援、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

富士通ミッションクリティカルソフトウェア株式会社
代表取締役社長
八田 昌弘

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