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小話

動画撮影のウラ側

今回の講座内容は旬な研究テーマだけに広報関係者にひっぱりだこです。 その中でテレビにも出演したこともありました。
ある日、富士通からお客様へ発信しているWEBで技術の紹介とともに、動画も掲載したいので撮影させてほしいと研究者に依頼がありました。もちろんOKの返事をしました。事前に、撮影の際には「ブレザー着用」「メイクあり」という連絡がありました。そこで、担当研究員は「きれいな」ブレザーを持っていなかったので、前日にこげ茶色のブレザーを急きょ購入しました。(研究員の普段着は、実験しやすい服を着ている人が多いです。今回も普段着ている服と色合いを合わせたブレザーを購入)
また、生まれて初めてのメイクも覚悟を決めて出番を待ちました。しかし、自然な方がいいと言われ「メイク無し」となり、ちょっと拍子抜けした感じでした(普段の生活で、プロの方にメイクされることは無いですよね。ちょっと残念だったかも・・・by筆者)
また、色々なシーンを撮影しました。打ち合わせをしているところや議論しながら階段をおりてくる ところなど…。しかし、実際はWEBに掲載される動画の制限時間の関係で、インタビューを受けている場面のみが採用されました。ちょっとガッカリしましたが、これからも良い結果をだしてインタビューをされるように、がんばろうと思った研究員でした。(きっとまたブレザーの出番がありそうですね・・・by筆者)

おまけ小話(変なところで新記録達成)

やさしい技術講座の原稿を書く際には、ファイルの版数が自動的に管理されるデータベース形式のソフトウェアを使っています。普段、あまりファイルの書き換え回数を気にすることはないのですが、ふとした拍子に回数をみてビックリ!今までのどんな講座より、ぶっちぎりのトップ記録を更新中だったのです(他の講座ではたいてい100回前後の書き換えで完成するところが、この講座はすでに250回をオーバー)。しかもいまだに道半ば!
確かに筆者が理解するには難しい技術なので、なんども書き換えました。その上、頭の中が整理できていない時に書いた文章は、ダラダラと長くなってしまいました。そこを他のスタッフから「文章が多すぎて読む気がしない!」の一言で目が覚め、文章をすっきりさせるようにした結果、書き換え回数をさらに更新することになりました。
筆者としては生みの苦しみが大きいほど愛着のある講座になるのですが、みなさんにとっては今回の講座はいかがでしたか?

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