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応用

銀行、病院、大学で使用した場合の応用例をご紹介します。

銀行のATMで使った場合

なりすまし防止機能(生体認知機能)があるので、安心です。他人が自分の口座からお金を引き出すことは不可能ですが、逆に自分の手をけがしてしまった場合はどうしたら良いのでしょうか。
例えば、予備としてもう一つ別の手のひら静脈の情報を登録できるところもあります。 例えば、本人の右手と左手や、もしくは配偶者の手など、登録してある手のひらを怪我等で使えない場合などに予備のデータを登録してあると安心ですね。
(注意)銀行によってサービス方法が異なります。

病院で使った場合

非接触型なので、病院でも衛生上、安心してお使いいただけます。
例えば、病院内で薬品庫のような入室できる人が限られているところに設置した場合、衛生面とセキュリティ面の両方を兼ねそろえることができます。

学校で使った場合

ICチップ搭載の学生証を持つと各種証明書を自動発行できて便利です。

(利用方法)
1)ICチップ搭載の学生証をカードリーダーに近づけて、次の認証に必要な名前や静脈の情報などを伝えます
2)静脈を認証させます
3)本人であることが確認されると、成績証明書を受取れます

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