GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. やさしい技術講座 >
  3. 全講座一覧 >
  4. 光通信技術 >
  5. 光通信で使われている装置(光伝送装置)

光通信で使われている装置(光伝送装置)

光伝送装置って何をしているのかな

光の通信網の要所には光伝送装置が設置されています。この装置は色々な働きをします。

  1. 信号を変換(送信):電気信号から光信号へ変換します。
  2. 信号の合流:細い幹線から広い幹線へ合流します。
  3. 信号を中継:離れた場所へ送るため、途中で信号を中継します。
  4. 信号の分岐:信号の方向転換を行います。
  5. 信号を分割:合流していた信号を元のように分割します。
  6. 信号を変換(受信):光信号から電気信号へ変換します。

光伝送装置(例:FLASHWAVE 7500)

装置の中には、様々な部品が組み合わさっています。

1.変換(送信)
入ってきた電気信号を光信号に変換します。

2.合流
複数の信号を合わせて、一度に送ります。

3.中継
伝送途中に信号の波形や強さがが劣化してくるので、元の信号のようにきれいな波形に復元したり、光の強さを大きくします。
波形の劣化の状態によっては、一度電気信号に変換して電気信号の状態で、波形の間違いを訂正した後、もう一度光信号に変換して送信することがあります。

4.分岐
光スイッチが、光信号ごとに行き先に合わせて、光信号のまま方向を切替えます。

5.分割
一つに合わせていた信号を元のように分けます。

6.変換(受信)
入ってきた光信号を電気信号変換します。

ページを移動