GTM-MML4VXJ
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原理

赤外線カメラのレンズを覗くと(実際はレンズが鏡のように反射しているので外からは見えませんが)ちょうど正面に正方形のセンサーが入っています。
センサーは縦256画素、横256画素の集合体です。

画素の断面

右図:1画素の断面

HgCdTeは赤外線を受けると自由電子が発生します。
自由になった電子(マイナス)は、そのあとn+(プラス方向)に引き寄せられます。

電子が飛び出し沢山の自由電子になります。

赤外線の強さと画素の濃淡の関係

赤外線が強いと自由電子が増えて、1画素は白っぽく表示されます

上のことをふまえて、

赤外線の強さによって1画素の色の濃さが異なります

赤外線の画像

濃淡が異なる色の画素を並べると、赤外線センサーがとらえてモノの形がモニタにあらわれます

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