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スマートフォンを使って立体(3D)写真を撮る仕組み
その1、立体(3D)画像が撮れるアタッチメント

立体(3D)にするには、右目用と左目用の画像が必要です。私たちの目と同じく、2つの画像は同じ高さで、横に数センチメートルずらして撮影したものです。そんな画像が簡単に撮影できるアタッチメント(部品)を開発しました。

アタッチメント

スマートフォンのカメラのレンズ前に取り付けます。アタッチメントの中には、4枚の鏡が入っています。これを使うと、右目用と左目用の画像を同時に撮影することができます。このアタッチメントは手のひらに乗る大きさです(縦1.4×横5.7×高さ1.4センチメートル)。

アタッチメントの構造

アタッチメントの中には向いあう鏡が左右に1セットずつ配置されています。 スマートフォンを対象物に向けると、アタッチメントの左右の鏡が、対象物からやってくる光をそれぞれに反射します。
その結果、視点が水平方向に数センチメートル異なる2つの画像が、スマートフォンのカメラに一度に映し出されます。

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