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特徴

チタンアパタイトと、酸化チタンとの比較

当社と東京大学先端科学技術研究センターで開発した新しい光触媒材料チタンアパタイトと、従来からある光触媒材料の酸化チタンとを比較してみます。

酸化チタンの特徴 チタンアパタイトの特徴

  • 吸着性がない。
  • 吸着層が必要
    (アパタイトを塗ったり、活性炭を混ぜたり)
  • 酸化チタンに接触している菌や汚れしか分解できない。
  • 吸着層は、分解能力がないので、沢山の菌や汚れを吸着してしまうと、吸着しなくなり使えなくなる。


吸着層に菌が大量に付着し、これ以上吸着できなくなっている。

  • 吸着性がある。
  • 吸着層は必要ない。
  • 吸着した菌や汚れは全て分解するので、ずっと使える。
  • 菌や汚れの分解能力は、酸化チタンの2倍ある。
    (インフルエンザウイルス、大腸菌、クロカワカビ、黄色ブドウ球菌とその産出する毒素エンテロトキシンに対し、99.99%の分解力があることを確認)

チタンアパタイトのその他の特徴

暗所抗ウイルス性

紫外線がないと分解しませんが、吸着能力は常にあるので、光が当たっていない時でも、ウイルスを吸着し、不活性化して、動けなくさせます。その後、紫外線が当たった時にそのウイルスの死骸を分解します。

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